堂の浦の土


色々試してみましたが比重をあまり落とすことなく、且つ、コントロールできる市販のベース材を混ぜることによりうまく調整できるようになりました


「紀州マッハ 攻め深場」 を800㏄~1000㏄


「白まる」 でもいいのでしょうけど、神戸のフィッシングショップでは販売されていません


三重県限定だとか 意味わからんし・・・ 限定にする必要性がどこにあるのでしょうか?








ここ何回かの釣行で自爆することは無くなりました


但し、ボラが浮いてきた時に何度か割られましたが、小さなダンゴを空打ちし、フェイントをかけると解消します


特に柔らかいミックを付けて、ボラの猛アタックに合った時は気を使いますね


前回は、もう少し硬いネリエ ヒロキューの 「ちぎりダンゴ」 を使用すると殆ど針から抜けることはありませんでした


しかしこの 「ちぎりダンゴ」 強烈なにんにくの匂い 匂い系が苦手な私には超厄介なサシエ


サナギの匂いもこれまた強烈 まぁ この匂いが魚を寄せるのでしょうけど


なんとかもう少しいい匂いで魚を寄せる餌って開発していただけないのでしょうかwww









この間 気づいたのですが・・・


常連の方は、土に付属されているサナギ以外にミンチサナギと激荒を必ず1枚ずつ持っておられます


ミンチサナギは混ぜで、激荒はサシエとアンコで使用されています


やはり斉藤船長が土とサナギ・オキアミ・ミックで熱心に飼いつけしておられるのでおのずとそうなるのでしょう


先週もひと潮目はボーズだったのですが、休憩中にミンチサナギを買いに行き、ふた潮目には釣果があったのでやはり正解なのか?・・・


粗挽きサナギも斉藤船長お勧めのヒロキューがいいとのことで買いに走りましたが、残念ながら近くの餌屋に置いていませんでしたので、古川さんの買い置きの粗挽きサナギを頂きました


って考えると


ひと桶に対して相当量のサナギが入っていることになります


単純計算で


土に付属のサナギ 約500g?


ヒロキューの粗挽きサナギ 半袋 500g


ミンチサナギ 半袋 450g


激荒サナギ 半袋 450g


合計 1900g ガーン










ここ1年以上ミンチサナギは使ったことがありませんが


「郷に入れば郷に従え」 ちゅーことなんでしょうか