先週土日 秋の大会があり惜しくも敗退しました
しかし、試合が終わり表彰式最後の大会委員長のコメントで
我がチームの子供たちのプレーぶりを褒め称えていただきました
試合に負けた悔しさと、プレーぶりを褒めて頂いた嬉しさで
複雑な心境だったと思います
毎年そうですが・・・
子供たちのプレースタイルは試合を積み重ねていく中で
自身で考え、行動し、失敗し、また考え、行動しています
その部分に関して、コーチはヒントを与えるだけ
それ以外は何もしていません
全て子供たちが苦労して編み出したものなのです
メッシ C・ロナウド アイマールを真似てみたり
全日本のパスサッカーを参考にしたり
強かった対戦相手のプレーを振り返ってみたり
常に前向きに考えて自分のものにした成果です
基本的に勝つサッカー 負けないサッカーはしていません
少し誤解を生じる発言ですが
例えば、強豪チームとの試合の際
必ず真ん中のポジションにスター選手がいます
その選手にマンマークを付けて思い通りにプレーをさせないっていう戦術
勝てないまでも引き分けの確率はぐっと上がってきます
あとはPK頼み
も一つは
ルーズボールは全て大きく蹴り返せ もしくは タッチに出せっていう戦術
これも先程と同じ
要は、そんなプレーした先に何があるんってことです
もちろんそれが必要な時期はあるでしょう
少なくとも小学生年代では必要ないと考えてます
今回敗退したことにより
更にチームの特徴に磨きがかかることでしょう ![]()
ホントに楽しみです