マイブームの小鳴門w


さほど釣ったわけではありませんが、納得のいく釣りをさせてもらえない


湾口のカセは二桁に近い釣果は出る時もあるのですが


小鳴門のカセはひと潮で数枚







納得のいく釣りを阻むのは、あの潮の早さと土ダンゴとラインテンション


土ダンゴは最近だいぶ慣れてきて自分のものになりつつあります


サシエ抜けをコントロールする為、おから系の市販ダンゴを混ぜたこともありましたが、比重が軽くなりすぎることから小鳴門では合わないと思い、前回は比重のある市販ダンゴを混ぜました


これが結構よかったのでもう少し試してみたいと思います








問題はあの潮の早さ 恐らく人間の歩くスピードくらいでしょうか?


何とか海底をトレースできるよう竿をコントロールするのですが、実際はどうなっているのか分かりません








瀬戸内は結構ミックに食ってきますので多用するのですが、ご存じのように柔らかい


土ダンゴの硬さ加減と潮流の抵抗があるので上手く抜くことができればいいのですが


ダンゴからサシエを抜く際、針から外れて分からず、そのままサシエのない針だけを流していることもしばしばありましたね 


回収するときにミックがついていないことがすぐわかるのですが、これ、結構ショックなのです


1000% 釣れることがないのですから・・・








最適なラインテンションと穂先


ここが一番重要なのですが、未だに土とミックと潮流に四苦八苦しているのでそこまでフォローできていません


今、考えるのは 「NSR」 で言うところの 「#120前後のミディアムテーパー」 が最適だと考えますが、そもそも硬い目の穂先は苦手


硬い目の穂先は、よりシビアなラインテンションの操作を求められるからです


最近、手の震えが止まらない私にとって最大の悩みです


潮がさほど早くないところは左手を添える事により簡単に解消されますが


ここではそれがすこぶるしづらい


竿と体を固定して、潮流に合わせて自分が歩いたらええんちゃうんwww


と、本気で思ったこともあります ガーン









どちらにしても厄介な釣り場です


それやったら やめときゃええやん


でも 行くんです


相変わらずストイックですな 叫び