3年前のGWにふとしたことから 「かかり釣り」 に出会いました


基本的にお魚が嫌いなのにもかかわらずです


しかし、あのかかり釣りの一連の作業w が自分に合っていたのでしょう


ボラのアタリを見切って初めてチヌを釣り上げた時の感動は今でも忘れていません


福良 溝上渡船 2号カセでした








かかり釣り・・・ 


決してかっこいい釣りとは言えません って言うか泥臭いwww


バス釣りの方がはるかにかっこいい


ボート乗って、サンバイザーにサングラスしたスマートな兄チャンが


かっこよくロッドを操り釣り上げる様は


見ただけで 「1度 やってみたい」 という欲求にかられます









かかり釣りをし始めたころはこれでもかっていうくらい


ダンゴもサシエも持っていきましたが


師匠に出会ってから如何にそれが無駄であったかを思い知らされました


チャンと計算はしていませんが、当時1回の釣行費用は2万円を超えてたと思います


2万を超えると月2回は無理









弊社スタッフも師匠と私の影響で始めるようになり


薄給ではありますが月2回は行けます (薄給でごめんね)


ちゅーか 月2回いけるように工夫してます


 ダンゴ : 近くの海岸で砂を採取するのでタダ

 

 糠 : 精米機のあるところで確保するのでタダ


 サシエ : 基本的にオキアミとミック 両方で1,000円ちょっと


 車    : 出来るだけ乗合 しかも ワリカン


ダンゴは釣果にもよりますが、慣れると1日の使用量が分かってくるので余分に作らない


サシエは必要分だけクーラーから出し餌箱に入れ、余ったら持って帰って再冷凍


これでどう高く見積もっても1万円以下で終わります


服装も当時は汚れても大丈夫なようにズタボロのウェアでしたが


最近は、これも師匠の影響でおしゃれにも気を使うようになり


逆に汚さなくなりました 釣り座も終始きれいなままです











先日も福良と堂の浦で


 「兄ちゃん おしゃれやなぁ~」 と褒められましたね


実際は、兄ちゃんではなく十分おっさんですがwww


おしゃれな服装してると若く見られるのは確かなようです













どちらにしても


少しでもおしゃれなかかり釣り もとい 「ラフトフィッシング」 を


提案していかないといけませんね