約1か月ぶりにやってまいりました小鳴門
ひと潮目は6時出船
1号カセに到着し、タックルを準備し土を練って1投目
着底が分からん
何ぼでもラインが出ていきます
手の施しようがないのでとりあえず朝食
朝食が終わっても着底がよく分からんかったのですが
スプールを適当なところで止めてサシエを抜くとなんかアタリ
前回、オキアミを最初から混ぜ込みエサ取りまるけになったので
今日は土とサナギのみ
少し潮が緩んできたのでやっとまともに釣りをさせてもらえる状態に・・・
10投目くらいからボラが寄りはじめいい状態になったと思ったら
コイツ ![]()
船の中で常連さんに
「昨日 1号カセが竿頭やったから頑張りや~」 と
軽いプレッシャーをかけられ、結構早い時間帯に1枚目をゲットできたので
内心 「しめしめ 今に見とれ びっくりするくらいの釣果出したるわ!」
と 思ったのもつかの間 それからというものボラしか反応なし
潮止まりの30分くらい前にやっと2枚目
1番のチャンスであった潮止まりの時にも全くゲットできず
落しこみも広角も試みますが反応なし
10時45分 ひと潮目終了
迎えの船で常連さんに
「釣れました~?」
私 小さい声で
「たった 2枚ですぅ~」
常連さん
「午前中はあんた 竿頭や」
「えぇ~ ホンマですか?
皆さん アカンかったんですか」
「残りのカセ (7隻) 全員で2枚や」
昨日まではよかったのに今日は低活性とのこと
約2時間の休憩後 ふた潮目開始
激流の勘も取戻し相変わらずボラの活性も高いので
釣れそうな予感の中 5投目にこの子
チャーリーはポツポツ釣れるものの
本命は全く
結局 昼からはボーズ ![]()
常連さんも殆ど釣果なし
特に小鳴門橋から北側のカセ8名は 「0」
橋から南のカセ6名が各1枚ずつ
まぁ 常連さんでも釣れんかったのでしゃーないか
堂の浦のタックル
ロッド : NSR 堂の浦バージョン(エスペランサカラー)
穂先 : #135
リール : 黒工 レーサー(赤) LIVRE改
ライン : ラインシステム マークワン 1号
針 : 競技チヌ 3号
ロッド : NSR 堂の浦バージョン
穂先 : #115
リール : 黒工 レーサー LIVRE改
ライン : ラインシステム マークワン 1.2号
針 : サスガチヌ 2号




