昨日の堂の浦 細川渡船さん
ポイントは湾入ってすぐ 養殖のコンクリート支柱があるすぐ横
朝からエサ取りの活性はすこぶる良くボラも元気です
しかし、なぜかしら堂の浦に来るとよう釣りません
この可愛いキビレのみ
ラインブレーク 3回 (間違いなくチヌか真鯛)
最近他の釣り場に行ってもほとんどラインブレークしなくなったのに
堂の浦に来るとやらかしてしまいます
しっかり食わすことができていないのでしょうね
まあ釣果の話はこれくらいにして・・・
あの 「イッパンノカタ」 予定通りの遅刻
さばをよんでいたので出船時間には間に合いました
いつものように首にタオルを巻きつけて
またこれいつものように白長靴にズボンイン
カセに渡してもらい、タックルと土ダンゴの準備ですが
これがなんとめちゃめちゃ早いのです
私が土を練り終わった時(タックル準備はまだ)には
「では、お先に釣らせて頂きます」
と ご挨拶 私より先に釣ったんねん感バリバリwww
釣り始めてしばらくたってから
「せんせ~ これなんなん?」 (なぜかしら私のことをせんせ~と呼びます)
見ると・・・カセの水槽を指さしています
「堂の浦のカセには水槽がついていて、釣った魚はそこに入れるのでスカリが不要なんや、ただ海水の量が少ないな~ カセが大きい分 吃水がだいぶ上なので仕方ないわ」
と 答えると、何を思ったか 洗面器でその水槽の中に海水を入れるのですよ ![]()
「いや~・・・ だから~・・・ そうじゃなくて~・・・」
繰り返し説明するのですが
私のことを基本的に信用していないのか
その水槽のメカニズムを分かっていないのか
ひたすら洗面器に海水汲んで水槽に入れています
一生 やっとれ どあほ ![]()
それが終わりしばらくすると、お約束の
「中層の潮が動いてますね」 と
彼の言う中層とは底潮のことのようです
この日は海底の藻みたいなのが切れて水面に浮いてカセに流れてくるので非常に釣りづらい
それを見たイッパンノカタ
イッパンノカタ : 「せんせ~ これ避けるのにアルバイト雇いましょか?」
私 : 「そやな そしたら俺はあんた雇うわ どうせよう釣らんのやから」
イッパンノカタ : 「ヒッ ヒッ ヒッ」 (笑い声) いまに見とれみたいな顔してます
結局 イッパンノカタはボーズ
私 : 「な! 言うたやろ アルバイトしとったら今日ただやったのに」
イッパンノカタ : 「くっそ~ ○△×☆ДИ」 (何言ってるか聞き取れず)
たぶん悔しかったんだろうと思います
イッパンノカタとの戦績は
○○勝 2敗
よく勝負を挑んでくるのですが負けたのは広島と小浜の2回だけ
恐らく20勝以上はしてますね
顔を洗って出直してきてちょ~だい
