一応、少年サッカーのコーチを10年以上続けてきたものとして「総括」をせなあかんやろ的なことで・・・
やはりアメリカは可愛かったwww
特に13番のモーガン あの子はかわゆい(爆)
もとい・・・やはりアメリカは強かった
個々の運動能力と規律ある組織 守備戦術を兼ね備えた今大会のベストチームでした
但し、攻撃の面ではスペースを作る動き、「3」もしくは「4」の動きが見られずシュートは完全に個人頼みでしたね
連動性を考えると、なでしこの方が完全に上回ってました
もともと、フィジカルで劣るなでしこ
あの体格でどうすれば世界と戦えるか
自分で考え、選択し、落とし込む 言えば
Plan Do Check Action(PDCA)が繰り返し行われた結果でしょう
ここまでが監督の仕事
試合が始まれば、監督なんて用無しでいいんです
今大会は、結構熱心に観戦しましたが
昔のように体格に依存するばかりの「大味なサッカー」が完全に消え去りましたね
なでしこがバルサに例えられるように
相手の守備ブロックの間にパスを入れ、奪われてもすぐに奪い返し、攻守に切れ目のないサッカーを展開しました
相手の体力と戦意を削ぎつつ、ボールを長く保持するポゼッションスタイルは、バルサを彷彿とさせます
サッカーやってて、相手のボール回しについて行くほど疲れるプレーはありません
それでボールが奪えればいいのですが、そのあとロングボールを裏に出された日にゃーすこぶる腹が立ちます
正直、延長前半で2点目を取られた時には「もーあかん」と思っていましたが
嫁からのメールで「同点!」を受信し、「PK戦 突入」と再受信したときは勝てるなと思いました
このような場合、大抵 追いつかれた方が負けるんです 経験上
それと、2-0でリードしている時もそうです
1点取り返されると、すぐにもう1点入れられます
そうなんです、決して2-0はセーフティリードではないのです
話はそれましたが・・・
結局、総括といたしまして
アメリカとスウェーデンの13番がかわゆい
ってことが言いたかったwww