ちょうど渡船屋さんに到着した時、前半途中でした
後半1点先制されてから出船したあと、嫁からのメールで途中経過
「1点入れ替えして延長戦突入」
「延長前半で1点取られた」
「延長後半に入れ替えした」
「PK戦が始まった」
「なでしこ 世界一!」
最後のメールを受信したときに嫁に思わず電話
おれ:「ホンマかいな?」
嫁:「ほんまや!」
爆釣中だったw のでこの会話だけで電話を切りましたが
家に帰ってからBSで再放送していたので観ました
今回の大会で感じたのは、自分たちのサッカーをやりきったことでしょう
解説の人(誰か分からん)が、イングランド戦でカウンターを主体に戦術変更したのが原因で負けたことを反省し、自分たちのサッカーに戻したのが良かったとか言ってましたがその通りやと思います
ワールドカップは勝ってなんぼ
到底かなわない相手にPKに持ち込む戦術で挑むこともあり得ます
だから最少得点での決着ってのはよくある話
負けないサッカーができることも優勝の要素です
ですから、決勝・準決勝は観ててもあまり面白くない試合が多い
でも今回のなでしこ
ボクシングで言うなら、足を止めての殴り合い状態でした
先日の全日本少年サッカー大会
運よく、弊チームは県大会の出場権を得ました(1回戦負けでしたが・・・)
必ず、県大会レベルになると勝利至上主義で自分たちのサッカーをせず、前線へどんどんボールを蹴り、フォワードにたまたまつながって得点できれば儲けもん的なチームがいます
非常に残念なことです
兵庫県 明石地区の強豪でもこのようなチームがいます
今回の「なでしこ」観て気づいてほしいのですが・・・
それにしても
アメリカの「13番」 モーガンやったっけ
いけてるやん (でもちょっと貧乳w)
チョット性格悪そうやけど、それがまた魅力www