ある資料から・・・
達成感は、換言すれば「手ごたえ」である
釣りでいえば、チヌがサシエに食いついた時のアタリと引きであり
ゴルフでいえば、スイートスポットにボールが当たり乾いた音がする瞬間の感触であり、これが人を病み付きにさせる
仕事にも手ごたえがないと、自分の行動が会社や顧客、社会の役に立っているのかが分からないものである
この手ごたえを感じるには、どうすればよいだろうか
顧客に喜んで頂いていることが実感できるのは、顧客に密着することです
顧客がわざわざ自社を選んで取引してくれている
顧客の要求に貢献している
この「手ごたえ」を感じるには顧客と直接肌で実感できる場を多く持つこと
これに尽きる
独立してしばらくは、顧客への対応は全て自分一人で行っていましたが
ここ2年くらいはスタッフに任せるようになりました
そのことにより、スタッフへのプレッシャーはかかりますが、モティベーションは間違いなく上がりました
社長業を4年ちょっと
まだまだ未熟ですが、少しだけモティベーションをあげるテクニックはついてきたと思います
ある資料に記載されていた一文
「平凡な教師は話す。良い教師は説明する。優れた教師はやって見せる」
「しかし、最高の教師は子供の心に火をつける」
たったスタッフ4名の超零細企業ですが
如何に継続して、スタッフの火種を赤々と燃えあがらせることができるか
会社は、社長がスタッフに士気を送り込むことで出力が上がっていくタービンのようにならなくてはいけないのです
友人から頂いたこの資料
なかなかえ~こと書いていますわwww