昨日、少年サッカー大会 秋の大会が開催されました





残念ながら、6年生は1回戦で敗退しましたが


4年生は優勝し、県大会の出場権を得ました





なぜか毎年そうなんですけど


高学年になると地元明石の大会は皆緊張して実力が発揮されません





コーチも「勝ちたい!オーラ」を出してしまって、子供が敏感に反応しているのか?


親の期待と応援のプレッシャーに負けているのか?





恐らく、どっちもなんでしょう





毎年、子供たちには言っていることなんですけど


緊張して自分のプレーが思うようにできなかったのも実力


高知県や長野県まで遠征して、いいプレーができて優勝する


これもまた実力





負けたら悔しいなあ! 6年生


特に6年生は県大会につながる最後の公式戦やったもんなあ


悔し涙にいつももらい泣きをしてしまう情けないコーチですが


あと半年 がんばろな~





エスペランサフットボールクラブは特別な指導は全くしていません


負けたら悔しい


勝ったら楽しい






サッカーは創造のスポーツ


試合に勝ったから正解


負けたら不正解


ではない






自由に発想して自由にプレーして


泣いたり、笑ったり、怒ったり






やっぱりサッカーはいいなあ!


昨日の試合を観戦して、改めて思いました