昨日(6月22日) 堂の浦 斎藤渡船さんに行ってきました。


昨年5月から釣りを始めて、半年くらい経過したときに知り合いから


「もうちょっと上手くなったら、堂の浦に行ったらええねん、面白いで~」 っと


その時はまだHGの福良が精一杯で、それどころではありませんでしたし


最低でも2年は福良で修業してから、三重県や愛媛県や堂の浦に行けたらええな程度でした。


ところが今年になって釣りクラブに入会することにより、そのチャンスが得られました。


クラブに入会してから遠征に3回(三重県&北灘)行きましたがいずれもボーズ


まっ、当然の結果ですね。福良で2年修業してからと思っていましたから


「時期尚早」ってこと


しかし、内心このボーズはショックでした。初心者にも関わらず昨年福良の竿頭に4~5回


新聞にも掲載され初心者は有頂天になってましたね。


やはり、他府県に行くと全く通用しませんでした。


今回は鼻っからボーズ覚悟、そりゃそーや、潮流の速さ、土のダンゴ


未体験のことだらけ、まだ釣るのは早いで~と言わんばかり


案の定、4時半出船 5時過ぎくらいまでは潮止まりで良かったのですが


いきなり右から左へ渓流状態(いや、別に、渓流釣りしたことはないのですが・・・汗)


この速さは文章で説明できません。


7時になると船長さんが様子を見に来られて


「今からは釣りにならんから一旦上がろか!次の潮止まりは11時やから・・・」 って


待合所で約2時間程度小休止、9時にもう一度カセに連れて行ってもらいました。


釣りを再開してから約30分後にアタリを感じたのでアワセました。


釣れた!! チャリコでしたがメッチャ嬉しい。この激流の中でアタリを感じることが


できたのですから・・・


to be continued