ワールドカップ予選リーグ戦も中盤にさしかかり、番狂わせも多く


見方によっては非常に面白くなってきました。


どのスポーツでも格下が格上に勝利することは、誠に痛快であります。


但し、格上格下の基準はFIFAの発表しているランキングで決定されているためで


それが必ずしも正しいかと言えばそうでもないのです。


明らかに、日本(45位)は韓国(47位)に勝てません。


先般のオランダ戦、とんでもない格上で日本にとってはいい試合をしたように見えますが


私から見ればもっとアグレッシヴに挑んでほしかった。


特に前半、格上コンプレックス?に邪魔されて消極的に見えました。試合後の選手のコメント


を見ても勝てない相手ではなかったような発言が多く見られました(後悔してるやん)


韓国とアルゼンチン戦の方がよっぽどよかったような・・・


チャレンジしなかったけど失点1で終わった・・・と


4点取られたけど1点取った・・・これが大事ではないかと思います。確かに予選を突破するには


得失点差が影響するのは理解できますが


何か、今の日本の全てを象徴しているような気がして将来が不安になりますね。