釣りを始めて約1年、やっと少しずついろんなことが分かってきました。


釣りはゴルフと違って自然相手ですから、読めないことが非常に多いし、釣果がいいからと言って


必ずしも上手いとは言い切れないようです。


ゴルフはご存知のようにハンディキャップがあり、実力に応じて付与されます。


たとえばハンディ「9」と「18」の人が試合をしたとしても、グロスではまず「18」の人は勝てません。


しかし「9」の人が「18」の人のプレーを見て学ぶことも多いのです。


まだ私がハンディ「15」の時、ドライバーが下手(今でもやん)で、あっち行ったりこっち行ったり・・・


しかし、雑木林の中でのトラブルショット(特殊な打ち方)には自信がありました。


まあ、それだけトラブルショットを経験しているってことなんですけどね(汗)


その時に同伴していただいたハンディ「4」の人に


「あんなとこからうまいこと打つなあ~」


「どなして打ってるんや」 って・・・


昼食時にそれの解説を求められ感じたことは


「15の私に聞いてどないすんねん」と思いましたが、今から思えばその方は私のショットを


全部観察していたように思います。


プレーが終わって帰り際に


「あんた、今みたいなプレーしてたらすぐシングルになれるわ、いいゴルフしてるな!」


その後、約1年かかりましたがシングルになれました。


下手はもちろん上手い人のやっていることを吸収しようと努力しますが、上手い人でも下手な


人のいいところを吸収しようとしているのですのですね。




しか~し、私の下手な釣りを参考しようとするやつはおらんやろ 叫び


そりゃそやわな、ゴルフでいえばハンディ「30」くらいやもんな パンチ!