1投目で、きた
(13日 福良 奥の筏 天気:大雨)
ボケの落とし込みで釣れました。
最近いつもタックルを準備して、ボケをさしてエサトリの感じを見てから配合を決めるようにしていますが、いきなり来ました(本人がビックリ)
それから約30分程度同じようにして、もう1匹釣れました(カワイイので即リリース)
タックル
NSR 140 穂先:ハルべりースペシャル(勝手に命名)
黒工 大チヌ 60D-ST
ライン ラインシステム マーク1 1.5号
針 ウルトラ競技3号
餌の配合
マッハ(青) 本筏 各1袋 細挽きサナギ 1キロ クラッシュオキアミ(小) 2個 ミンチ半分
サシエ
オキアミV9(M) ボケ(小)
餌の混ぜ合わせも終わったとこで、タックルをもう1組準備
NSR 130H 穂先:黒田知永子スペシャル(勝手に命名)
黒工 アスリートレーサー
ライン ラインシステム マーク1 1.2号
針 さすがチヌ2号
餌を混ぜ合わせるときに少し工夫しています。
マッハと本筏はそのまま混ぜますが、細挽きサナギはすぐに混ぜ合わせずに一旦洗面器に入れてオキアミを硬く絞った絞り汁をふりかけミンチと一緒にクラッシュしながら混ぜ合わせます。
完全に混ぜ合わせた後、粉餌に混ぜ合わせて「玉」にならないよう表面をなでながら均一にします。
この作業は大変ですが、釣果に影響すると考えていますので几帳面に行います(30分はかかります)
事前に細挽きサナギに水分を含ませるのは、サナギが浮くのを防ぐためです。何を隠そう「紀州釣り 永易名人」のパクリ(笑)です。
ダンゴ釣りの開始です。最初からダンゴアタリがあったんですが、何かいつもよりアタックが優しい。今から思うとあれってチヌなのでしょうか?
10:30で5匹釣れましたが、全て20センチ以下。
ところが11時近くになってきてダンゴアタックが強烈に・・・(間違いなくボーラです)
でも、ボーラ遅刻やん!
それからです、釣れるチヌのサイズがアップしてきました。釣れる毎にだんだんでかくなり2時ごろに釣れたやつは40センチ近くありメッチャ元気、且つ、結構硬い目のダンゴを作るので右手がもちましぇ~ん。
釣果 24匹 (35~40センチくらいのやつが約半分はいました)
釣果が出るときって雨なんて全く気にならないんですね!
ドッピャーな釣果です(いつもの永易さん風)
お分かりのように「会心の釣り」
そうです!ボーラを釣っていないのです ![]()
2回連続ボーラとは無縁です ![]()
送って送って確定だけをアワセたので、釣れたチヌはほとんど針を喉の奥まで飲み込んでいましたね。チョットかわいそうでしたけど針を外すことができませんでした(ペンチが届かん・・・)
某会長から連絡をいただき報告すると「これで中級の仲間入りですね」って、ウレピー ![]()
初心者卒業ですかそうですか
未だに針に糸をよう結びませんけど何か
