トミーのブログ
迷える 修行僧w 合掌・・・




先週、釣果の差はダンゴとサシエだ・・・とのご指摘を受けたので


今回は全て統一


マッハ・本筏・サナギ・アミエビ


久しぶりの締めダンゴ


違うのはタックルのセッティングのみ


IPKは NSR ASRA150 にライン2号 フック4号


私は NSR ASRA150 にライン1.5号 フック2号(1号でも十分でしたが・・・)





朝はエサ取りの状況を見るのに落しこみましたが


えげつない状況だったのですぐにダンゴに切り替え


すぐにボラも寄ってきていい状況に・・・


1枚目はダンゴを打ち始めてから30分程度でゲット


それから順調に釣れ続け11時までに21枚


先週の柔らかダンゴとシラサエビの時よりはるかにいい


まぁ 個体数が多いからでしょうけど





一方、IPKは・・・・



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先週ボーズで今回の1枚目がこれwww






2枚目は 「リール巻いたらかかってた釣法」 でキビレをゲット


本人自ら


 「これは釣果ではありませんからリリースします」 って2枚ともリリース


余りにも釣果の差が開くので 「釣果にしてもいいよ」 って言ったら


唇かみしめてました






天気もいい方に予報が外れて中断することもなく5時半納竿



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38㎝を頭に



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合計40枚





締めダンゴにしては、まあまあの釣果(今季最高)


IPK君 ダンゴの打った数量をカウンターでカウントしてました(意味不明?)


マッハと本筏 各々1袋で94個だそうな


ってことは、私の方がダンゴが小さいので110個くらいかな


しかし、最後にIPK君 見せてくれました


納竿30分前くらいに 47㎝ゲット クラッカー


私 : 「巻いたら釣れとったんちゃうん?」


IPK : 「違います~~」 と ちょっとムッとした様子


IPK君の釣果  


  47センチを頭に6枚 と 蜂1匹


蜂は玉網で捕獲したので釣果に挙げときます チョキ (これも貴重な釣果w)






















































恒例の 「メガシャキ」 飲むも


天理手前で敢え無くダウン 叫び


先週より距離 延びとる ひらめき電球




















先日の内瀬


この方と同行させていただきました



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写真は内瀬の時ではありませんが、用意だけはすこぶる早い


用意するだけの競技会があれば間違いなく全国トップレベルw


こんな風に余裕をぶっこいていますが、いつも最後には泣きを見るのですw






内瀬の帰り 


IPK : 「帰り 運転します!」 って言うもんで


私 : 「大丈夫かいな?」 


IPK : 「コンビニでメガシャキ買うんで大丈夫です」


私 : 「そのメガシャキって効くん?」


IPK : 「あれはよく効きます!」






IPKの運転は眠たくなくてもチョット不安なところがあり、必ずと言っていいほど車線の右寄りを走ります


どうにかすると直線でもセンターラインを越えることもしばしば 


何より一番怖いのは・・・


目が細いので、眠っているのか起きているのか判別しにくいことw


しかし、何度か隣に乗っていてあることに気づきました


眠たくなると左手であのボーズ頭を撫でる癖があるのです






メガシャキを信用し運転を任すことになった


新名神は走りやすいのですが単調なので敢えて名阪国道ルートを選定


名阪国道はカーブ・峠など変化に富んでいるので眠気防止には最適と考えました






いよいよ出発


伊勢道から名阪国道 


とりあえず順調です 


目は確認できませんが左手はおとなしい


運転し始めてから約1時間


伊賀上野あたりにさしかかったとき・・・









































彼の左手が動いた 叫び ドクロ


メガシャキ


1時間チョイは効くようですwww































1日、台風が温帯低気圧に変わったものの


近場の瀬戸内は色々被害を被りそうなので三重県内瀬釣り筏センターに・・・




いつもの柔らかダンゴにハルカちゃんとこのエビ10杯


その他サシエは ボケ20匹 激荒1枚 国産丸貝1袋 粒サナギはIPKと半分ずつ


タックルは、ダンゴ釣りに NSR V spec  広角にASRA150S


リール:黒工60D ライン:ラインシステムマークワン 1.5号


フック:スーパー競技チヌ 1号


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釣り座はこんな感じ


手洗いバッカンを細長いシステムバッカンにすることにより収まりがよくなった





5時半出船 6時過ぎに釣り開始


朝一からエサ取りが強烈でサシエは瞬殺なので


ダンゴからエサを抜かずに緩い流れについて行くと・・・


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メッチャファイトしました 35㎝前後


1時間チョイかかりましたが嬉しい1枚目


その後、エサ取りの猛攻に逢いながらもポツポツと釣れて


11時のお弁当配達までに小型交じりの10枚


真昼間に中だるみはあったものの


かき氷の差し入れを頂いてからチヌの個体数が増えたようで


終わってみれば今年最高の釣果 27枚 ゲット




おまけ
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キビレの43㎝ 年なしと勘違いするくらいファイトしました







ここからは・・・


今月より新企画  


IPK君 大丈夫?」 と銘打ち


日頃(特に釣りの時)の彼の行動や言動をつぶさに報告いたします


どうぞお楽しみに! 合格







それでは記念すべき第1話







第1章


何やら土曜日、師匠からテーマを与えられたらしく、当日、シメシメダンゴで悪戦苦闘


 「今日は釣れんでもいいんです」 って言うてたにもかかわらず


旧かき筏の両端で離れて釣りしてのに、気が付くと私の隣まで移動してきてたw















































第2章



昨日のIPK語録


   「ダンゴが潮に押されて転がるんです!」



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あっそう はいはい 内瀬はそんな潮早ないんやけど


本件に関しての解答


   「流れるのであれば、ダンゴは四角に握るべし」






第3章




1時間程度遅れてきた向かいの8号筏のおじさん


おもむろに4m位の竿を出しスピニングリールと棒ウキをセット


紀州釣りのお客さんもいてるんやと思っていたら


途中からウキが見当たらん 叫び


そうなんです その竿 そのリールでかかり釣りに変更 ドクロ


それからなんと2枚の釣果 クラッカー (ちなみにIPK BOSE)


全く新しい考え方w









そのおじさんへの弟子入りをIPKに勧めたら


  「なんでやねんむかっ ○△×※(あと聞き取れず)」









どちらかの釣法 もしくは どちらでも釣果が得られるので


IPKには最適だと思ったんですがね~


途中、ダンゴの割れがわからへんっていうもんで


あれならいつでもウキに変更できるしええんちゃうん






我ながら、妙案 ひらめき電球 と思ったんですが・・・