私はもともと
リハビリの専門家 言語聴覚士
という仕事をしていました。
国家資格を保有し
中規模の一般病院で働く日々。
安定した良い仕事と、
周囲からも評価され
特に大きな不満もなく
何となくの違和感と居心地の悪さを
時々覚えながらも
「まあ、こんなもんでしょ」と
自分の人生を
あまり深く考えることも
ありませんでした。
今考えると、安定志向の公務員の両親に
育てられた影響があったのかもしれません。
本来の私の本質とは
違う自分の顔を演じて
少しずつ、少しずつ
心が苦しくなっていました。
私にぴったりの仕事が 他にあるんじゃない?
もっと輝ける場所が欲しい!
そんな思いの積み重ねが爆発し、
病院を退職。
周囲には事後報告!
37歳 人生最大の
反抗期でした(笑)
読んでくれて ありがとう♡



