地獄ユーノの作者、浅倉竜也さんのサイトが更新されていた…!



ソウマ「地獄ユーノって、確かループ屋がユノフェに嵌まるきっかけになったSSだよな…」
姫子「フェイトちゃん主役の正統派魔法少女モノSSと、地獄ユーノ最終回の後日談が更新されてたんだって」
千歌音「まさかのユノフェ復活の兆し…ループ屋がユノフェに鞍替えしたら、私とユーノの愛の物語はどうなるの!?」
ソウマ「『愛欲の物語』の間違いじゃないのか…」
姫子「短い夢だったね、千歌音ちゃん…」
千歌音「あっさり諦めるなーっ!大体、千歌ユーが無くなったら私達はどうなると思ってるの!?」
ソウマ「どうなる、って言われても…」
姫子「元の私達に戻るだけだよね?」
千歌音「その『元の私達』がどうだったか、よく思い出しなさい。大神君、貴方は『好きな女の子を守る為に主人公ばりの活躍をしながら、相手は前世云々でレズに走って全てを無碍にされた道化』だったのよ?」
ソウマ「うぐっ…!」
千歌音「姫子、貴女は『状況にフラフラ流された挙句、最後は自分の為に命まで懸けてくれた男の子をスルーして、前世からの因縁を取ってレズの道を選んだ、いつもウジウジしてる向上心の欠片もない駄目っ娘』でしょう?」
姫子「千歌音ちゃんに言われると凄くムカついてくるよ…事実だけど」
千歌音「そして私は『ドロドロのガチレズ愛憎劇の巻き添えで世界のリセットまでやらかした、百合の女王様』よ!そして私達、結局誰一人幸せにはなれないのよ!?」
ソウマ「2人が転生して再会したって事は、結局また殺し合う巫女の運命が待ってるって事だからなあ…」
姫子「私達、ユーノ君が居なかったら運命に打ち勝つ事なんて出来なかったんだね…」
千歌音「だからこそ、ループ屋がユノフェに宗旨替えするのを何としても阻止するのよ!貴方達の幸せの為にも!」
姫子「阻止する、って言っても…具体的にどうやって?」
千歌音「…タクム・ノノハラさんに、私とユーノのラブラブな動画を作ってもらうとか?」
ソウマ「結局他力本願かよ!」
千歌音「元々タクムさんの動画が出発点だったんだから仕方ないでしょ!大神君とフェイトさんみたいに、私もユーノとツーショットしたいのよー!!」
姫子「…結局、それが言いたかっただけなんじゃないの…?」



なのは「…フェイトちゃん、これは一体どういう事なのかな…?」
はやて「お、落ち付くんやなのはちゃん!」
クロノ「そうだ、これは他所のサイトの話であって、フェイトには一切責任は無いぞ。そうだろ、フェイト?」
フェイト「ユノフェが復活…ソウマ×フェイトだってまだ形になってないのに…もしかして同時進行?私、今モテ期到来!?」
はやて「あかん!フェイトちゃんが何か駄目な妄想に嵌まり込んでる!」
クロノ「正気に戻れフェイト!お兄ちゃんはお前をそんなふしだらな子に育てた覚えは無いぞ!?」
なのは「おかしいなぁ…どうしちゃったのかな?フェイトちゃんが人気あるの分かるけど、元々ループ屋はユーなの派だったはずなんだよ?」
はやて「ヤバイ!なのはちゃんが、メイオウモードの改変台詞を言い始めた!」
なのは「ユーなののSS作家さんが更新しても千歌ユー続けて、地獄ユーノの浅倉さんが更新再開してユノフェが復活するなら、今もユーなの派の端くれとか名乗る意味、無いじゃない?」
クロノ「落ち着けなのは!レイジングハートを起動するな!ブラスター3も発動するなー!!」
なのは「ちゃんと、最初にプッシュしてたカプ通りやろうよ。ねぇ、私の言ってる事、私の主張、そんなに間違ってる?」
はやて「それは私らやなくて、コロコロ主張を変えるループ屋に言うてー!!」
クロノ「フェイト、いい加減目を覚ませ!このままだとメイオウの餌食だぞ!?」
フェイト「…へ?あれ、どうしたのなの…は…!?」
なのは「フェイトちゃん…少し、頭冷やそうか…」



(暫くお待ちください)



ユーノ「…で、結局どうするの?」

ま、今更千歌ユーをやめるつもりもないし、「それはそれ、これはこれ」って事で(ヲイ
相変わらず宮様と姫子となのはさんのキャラがぶっ壊れています
そして私は『RADIO神無月』及び『RADIO京四郎』は未視聴です



姫子「今日も」
ソウマ「元気に」
姫子&ソウマ「「RADIOリリカルユーノ!!」」



この番組は

『まいど、ループ屋です』

の提供でお送りします



姫子「というわけで始まりました、『RADIOリリカルユーノ』!パーソナリティは私、百合の宿命を乗り越えた太陽のツッコミ巫女こと来栖川姫子と」
ソウマ「『神無月の巫女』原典で「明らかに出演する作品を間違えた」と言われる俺、大神ソウマが務めさせて頂きます!」

姫子「そして本日のゲストは、私の無二の親友で、共に百合の宿命に打ち勝った、月の変態ブラコン巫女こと…」
千歌音「姫宮千歌音です…って姫子、今の明らかにアドリブよね?私が貰った台本にはそんな紹介一言も書いてないんだけど…?」
姫子「いけなかったかな?このブログの千歌音ちゃんが、弟のユーノ君が大好き過ぎて、日夜暴走を繰り返してる変態お姉さんだって事が、みんなに分かり易く伝わったと思うだけど…?」
千歌音「………そう言われると、全部事実だから否定出来ないわね…」
ソウマ「あっさり認めるなよ!いや、認めてもいいけど、その事を恥じろよ!?」
千歌音「何を恥じる事があると言うの?私が実の弟であるユーノを、この世で一番愛している事は、最早隠す必要も無い、この世の真理にも勝るたった一つの真実よ!」
ソウマ「変態行為を自重しろと言ってるんだ!」

姫子「えー、こんな感じで今日も通常運転の千歌音ちゃんも交えた私達『神無月の巫女』トリオでお送りします」



姫子「それでは最初のコーナーは、『リリカルお悩み相談室』です」
千歌音「タクム・ノノハラさんのブログで似たような企画をやった事があるわ」
ソウマ「ほとんどマトモに答えてなかったよな、アレ…」

姫子「一枚目のお葉書は、P.N『翠屋の天使』さんから頂きました」
千歌音「…それ、『管理局の白い悪魔』の間違いじゃないの?」
ソウマ「差出人を特定するなよ!一応、匿名って事になってるんだから!」



「姫子さん、ソウマさん、こんばんは。

 私には今、好きな人が居ます。
 その人は私が9歳の頃からのお友達で、私が今のお仕事に就くきっかけになったかけがえの無い人です。
 とても優しくて、物知りで、素敵な彼なんですけど…たった一つだけ、思いを打ち明ける障害がありまして…

 その人にはお姉さんが居るんですが、その人が頭に『超』が付くほどのブラコンで、私が彼に近付くだけで、凄い形相で睨んでくるんです。
 しかもそのお姉さんは、彼のお仕事の補佐役みたいな立場で、私が仕事場に訪ねていくと、何だかんだと因縁をつけて追い返そうとしてきます。

 何より問題なのは、彼もお姉さんにべったりで、かなりのシスコンだったりするんです。
 そのお姉さんは凄く美人で、スタイルもいいので、男として甘えてしまうのは仕方ないのでしょうけど、やっぱり実の姉弟でそういう関係になるのはいけないと思います。

 姫子さん、ソウマさん、私はどうしたらこの思いを彼に伝える事が出来るのでしょうか?
 是非、お2人のアドバイスをお願いします!」



ソウマ「うーん、そうだなー…って、何?「一枚目の葉書はゲストに答えさせろ」って…正気か番組スタッフ!?」

千歌音「では、私が答えさせてもらうわね。『管理局の白い悪魔』さん…じゃなかった、『翠屋の天使(笑)』さんね。失礼。単刀直入に言わせてもらうと、諦めなさい、としか言えないわ。その人とお姉さんの間には、例え運命であっても断ち切る事の出来ない、深くて強い絆があるのよ。そんな中に貴女が割り込もうなんて笑止千万!汚い言い方をさせてもらえば、「ちゃんちゃらおかしくてヘソが茶を沸かす」ってとこかしら。そういうわけだから、彼の事は諦めて、貴女は30過ぎてもダブルママで百合の道を貫けばいいのよ。その方が気持ち悪い脂ぎったファンの皆さんも喜ぶわ」

ソウマ「…言いたい放題だな…本当に大丈夫なのか、この番組?」
姫子「今頃、『翠屋の天使』さんがこのスタジオの方角に向けて、ブラスター3でチャージを始めてるかもね…」



姫子「気を取り直して二枚目のお葉書いっちゃいましょう。P.N『閃光の秒読み』さんから」
千歌音「…『ライトニング・カウント』って言いたかったのかしら?あれは確か、『閃光の伯爵』って意味のはずだけど…」
ソウマ「ネタでわざとやってるのかも知れないだろ」



「こんばんは。私の悩みを聞いてください。

 私には好きな人が居るのですが、その人には、もう恋人が居るんです。
 しかも私がその人と初めて会ったのは、私がまだ9歳の時で、今でもその人は、私の事を妹のようにしか思っていません。
 ちなみにその恋人さんとは、私がその人と出会った時点で既に付き合っていました。

 その人は真面目で優しくて、正義感も強い、本当に素敵な人なので、諦めようとしてもなかなか諦めがつきません。
 私に勝ち目なんてこれっぽっちも無い事は分かっているので、どうすれば諦められるのか、教えてください」



ソウマ「二枚目の葉書は俺が答えるのか…えっと、『閃光の秒読み』さんは、その人と結ばれるのを諦める事と、その人を好きでいるのを無理してやめる事がごっちゃになってるんじゃないかな?どうも葉書を読んでると、『閃光の秒読み』さんはもうその人の事は諦めてるけど、それでも好きでいるのはやめられなくて悩んでる、って風に取れたけど。好きでいる事は無理してやめる必要ないんじゃないかな。そこまで真剣に考えられる『閃光の秒読み』さんなら、そのうちきっと素敵な出会いがあるだろうから、それまでは、その人の事を好きでいてもいいと思うよ」

姫子「…何ていうか、切ないね…」
千歌音「『その人』本人に言われちゃね…しかも、その素敵な出会いが無くて今の今までダブルママで百合疑惑なんだし…」
姫子「ソウマ君、誰からの葉書か全然気付いてないよね…」

ソウマ「ん、何か言ったか?」
千歌音「いいえ、何も言ってないわ」
姫子「何でもないよ、ソウマ君」



姫子「それでは、本日最後のお葉書。P.N『狸と呼ぶな!』さんから頂きました。何かもう筆圧に凄い力が篭ってますね。よっぽど狸と呼ばれるのが嫌なんでしょうか」
千歌音「vividじゃ狸のお面被ってはしゃいでたくせにねぇ」
ソウマ「だから特定するなって!」



「姫子さんソウマさんゲストさんこんばんは!

 私は2期で薄幸の車椅子美少女として華々しいデビューを飾ったはずが、3期4期と『コネ頼りの無能狸』という、悪いイメージが浸透してしまって悩んでます。
 ピンナップとかでもほとんどメイン2人の背景を埋める役とか、最近ではそれすらハブられたりとか、とにかく扱いが悪いんです。
 それならイケメンと恋愛の一つでもして結婚してフェードアウトさせてくれてもいいのに、身内を登場させ続ける為にそれすらも許されません。

 私の飼い殺し人生はいつまで続くのでしょうか?どうすればこの状況を脱却出来るのでしょうか?お三方のアドバイスをどうか宜しくお願いします!」



ソウマ「…魂の叫びだな…」

姫子「最後のお葉書には私が答えるね。『狸と呼ぶな!』さん、それは贅沢な悩みだよ。世の中には、作者は誰からも愛される主人公の女の子として描いたつもりが、蓋を開けてみたら普段はウジウジしてるだけで、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ流された挙句、自分に尽くしてくれた人を無視してガチレズに堕ちただけの子が居るんだよ。その子は今でも「魅力が無い」とか「影が薄い」とか散々言われてるんだから。その子に比べれば、貴女はまだ幸せな方なんだよ?」

ソウマ「拙い、姫子まで暴走し出した!?」
千歌音「ここは私に任せて…」

姫子「大体ね、恋愛云々って言うなら貴女の周りにはフラグの立ったカッコイイ男性キャラが何人も居たのに、それを悉く逃してるのは、作品の方向性もあるだろうけど、貴女自身に問題が…」
千歌音「姫子、目を覚ましなさいっ!」

スッパァァァンッ!!!

姫子「へぅっ…!?お、掟破りの逆ツッコミ…やるね、千歌音ちゃん…それでこそ私の『親友』と書いて『ライバル』だよ…」
千歌音「一緒に百合の宿命を脱した貴女は、私にとって『強敵』と書いて『とも』…やはり私と雌雄を決するのは、貴女をおいて他に居ないわ…」
ソウマ「何だこの寸劇…背景に夕陽まで用意して…ん?」

チュド―――――ンッッッ!!!!!

ソウマ「は、背景の夕陽かと思ったらピンク色の砲撃かよ…2人とも大丈夫か!?」
姫子「わ、私達は無事だよソウマ君!」
千歌音「スタジオは収録不可能なぐらい滅茶苦茶に吹き飛ばされたけどね…スタッフの皆さんものびてるわ…」

なのは「悪い子は居ねぇーがー!?人を散々コケにしてくれた、変態のブラコン女は居ねぇーがー!?」

ソウマ「何故ナマハゲ…」
姫子「ホントに来ちゃったんだ、『翠屋の天使』さん…」
千歌音「まったく、毎度毎度性懲りも無く…」

パチンッ!

千歌音「来ぉい!紅いタケノヤミカヅチぃぃぃっ!」
ソウマ「何処かのガンダムファイターかよ!?つか俺のオロチロボを当然のように呼び出すな!」

なのは「今日という今日こそ決着をつけてやるの!ユーノ君は私のものなのー!!」
千歌音「ほざきなさい!ユーノは貴女みたいな固定砲台には渡さない!!」

ドゴーン!
バゴォーン!!
ズガガガガァーン!!!

姫子「………えー、番組が続行不可能になっちゃったので、本日の『RADIOリリカルユーノ』はここまでとさせて頂きます。皆さん、また次回お会いしましょう」
ソウマ「…次回があれば、だけどな…」



いつにも増してグダグダだなあ…
ま、いいか(ヲイ
創起さんが私のSSに洗脳されて、姫子のイメージがうちのブログの姫子で固定されてしまったらしい
というわけでございましてー、調子に乗って某てつをの替え歌で、うちのブログの姫子のテーマを作ってみた(ヲイ



 (Wake Up!)

 ガチ百合の 宿命 打ち破り
 君は ツッコミの 人になれ
 キャラの 崩壊を 恐れたら
 世界は 百合の手に 沈む

 (※)
 Wake Up! The Heroine 燃え上がれ
 光と『病み』の 果てしない バトル
 Wake Up! The Heroine 太陽よ
 愛に勇気を 与えてくれ

 (☆)
 太陽の巫女! でかいリボン
 太陽の巫女! 小さな胸
 太陽の巫女 姫子 RX!



 可愛さ よりも 激しさが
 大事な 時が あるものさ
 君よ 怒りを ハリセンに
 込めて 宮様に ぶちかませ

 Wake Up! The Heroine 胸の奥
 原典と違う 君が 居るのさ
 Wake Up! The Heroine 目を覚ませ
 誰が宮様 止めるのか

 太陽の巫女! 閃くハリセン
 太陽の巫女! ソウマの嫁
 太陽の巫女 姫子 RX!



 (※☆繰り返し)



実は最初期の千歌ユー妄想での姫子は、宮様をユーノ君に取られ、ソウマはフェイトに取られ、挙句の果てに同じハブられ組のはずのなのはさんから八つ当たりで毎回のようにぶっ飛ばされる…といった感じで、一番酷い扱いの予定だったりしたのですが…
(なのはさんとの地獄兄弟ネタはその名残)
気がついたらすっかり宮様の変態的なブラコン暴走に対するツッコミ役としてキャラが確立してしまっていた…恐ろしい子!

なのは「だったら私もユーノ君の嫁に相応しく魔改造しろなの!」

ゴメン、もう無理(SLB)