相変わらず宮様と姫子となのはさんのキャラがぶっ壊れています
そして私は『RADIO神無月』及び『RADIO京四郎』は未視聴です
姫子「今日も」
ソウマ「元気に」
姫子&ソウマ「「RADIOリリカルユーノ!!」」
この番組は
『まいど、ループ屋です』
の提供でお送りします
姫子「というわけで始まりました、『RADIOリリカルユーノ』!パーソナリティは私、百合の宿命を乗り越えた太陽のツッコミ巫女こと来栖川姫子と」
ソウマ「『神無月の巫女』原典で「明らかに出演する作品を間違えた」と言われる俺、大神ソウマが務めさせて頂きます!」
姫子「そして本日のゲストは、私の無二の親友で、共に百合の宿命に打ち勝った、月の変態ブラコン巫女こと…」
千歌音「姫宮千歌音です…って姫子、今の明らかにアドリブよね?私が貰った台本にはそんな紹介一言も書いてないんだけど…?」
姫子「いけなかったかな?このブログの千歌音ちゃんが、弟のユーノ君が大好き過ぎて、日夜暴走を繰り返してる変態お姉さんだって事が、みんなに分かり易く伝わったと思うだけど…?」
千歌音「………そう言われると、全部事実だから否定出来ないわね…」
ソウマ「あっさり認めるなよ!いや、認めてもいいけど、その事を恥じろよ!?」
千歌音「何を恥じる事があると言うの?私が実の弟であるユーノを、この世で一番愛している事は、最早隠す必要も無い、この世の真理にも勝るたった一つの真実よ!」
ソウマ「変態行為を自重しろと言ってるんだ!」
姫子「えー、こんな感じで今日も通常運転の千歌音ちゃんも交えた私達『神無月の巫女』トリオでお送りします」
姫子「それでは最初のコーナーは、『リリカルお悩み相談室』です」
千歌音「タクム・ノノハラさんのブログで似たような企画をやった事があるわ」
ソウマ「ほとんどマトモに答えてなかったよな、アレ…」
姫子「一枚目のお葉書は、P.N『翠屋の天使』さんから頂きました」
千歌音「…それ、『管理局の白い悪魔』の間違いじゃないの?」
ソウマ「差出人を特定するなよ!一応、匿名って事になってるんだから!」
「姫子さん、ソウマさん、こんばんは。
私には今、好きな人が居ます。
その人は私が9歳の頃からのお友達で、私が今のお仕事に就くきっかけになったかけがえの無い人です。
とても優しくて、物知りで、素敵な彼なんですけど…たった一つだけ、思いを打ち明ける障害がありまして…
その人にはお姉さんが居るんですが、その人が頭に『超』が付くほどのブラコンで、私が彼に近付くだけで、凄い形相で睨んでくるんです。
しかもそのお姉さんは、彼のお仕事の補佐役みたいな立場で、私が仕事場に訪ねていくと、何だかんだと因縁をつけて追い返そうとしてきます。
何より問題なのは、彼もお姉さんにべったりで、かなりのシスコンだったりするんです。
そのお姉さんは凄く美人で、スタイルもいいので、男として甘えてしまうのは仕方ないのでしょうけど、やっぱり実の姉弟でそういう関係になるのはいけないと思います。
姫子さん、ソウマさん、私はどうしたらこの思いを彼に伝える事が出来るのでしょうか?
是非、お2人のアドバイスをお願いします!」
ソウマ「うーん、そうだなー…って、何?「一枚目の葉書はゲストに答えさせろ」って…正気か番組スタッフ!?」
千歌音「では、私が答えさせてもらうわね。『管理局の白い悪魔』さん…じゃなかった、『翠屋の天使(笑)』さんね。失礼。単刀直入に言わせてもらうと、諦めなさい、としか言えないわ。その人とお姉さんの間には、例え運命であっても断ち切る事の出来ない、深くて強い絆があるのよ。そんな中に貴女が割り込もうなんて笑止千万!汚い言い方をさせてもらえば、「ちゃんちゃらおかしくてヘソが茶を沸かす」ってとこかしら。そういうわけだから、彼の事は諦めて、貴女は30過ぎてもダブルママで百合の道を貫けばいいのよ。その方が気持ち悪い脂ぎったファンの皆さんも喜ぶわ」
ソウマ「…言いたい放題だな…本当に大丈夫なのか、この番組?」
姫子「今頃、『翠屋の天使』さんがこのスタジオの方角に向けて、ブラスター3でチャージを始めてるかもね…」
姫子「気を取り直して二枚目のお葉書いっちゃいましょう。P.N『閃光の秒読み』さんから」
千歌音「…『ライトニング・カウント』って言いたかったのかしら?あれは確か、『閃光の伯爵』って意味のはずだけど…」
ソウマ「ネタでわざとやってるのかも知れないだろ」
「こんばんは。私の悩みを聞いてください。
私には好きな人が居るのですが、その人には、もう恋人が居るんです。
しかも私がその人と初めて会ったのは、私がまだ9歳の時で、今でもその人は、私の事を妹のようにしか思っていません。
ちなみにその恋人さんとは、私がその人と出会った時点で既に付き合っていました。
その人は真面目で優しくて、正義感も強い、本当に素敵な人なので、諦めようとしてもなかなか諦めがつきません。
私に勝ち目なんてこれっぽっちも無い事は分かっているので、どうすれば諦められるのか、教えてください」
ソウマ「二枚目の葉書は俺が答えるのか…えっと、『閃光の秒読み』さんは、その人と結ばれるのを諦める事と、その人を好きでいるのを無理してやめる事がごっちゃになってるんじゃないかな?どうも葉書を読んでると、『閃光の秒読み』さんはもうその人の事は諦めてるけど、それでも好きでいるのはやめられなくて悩んでる、って風に取れたけど。好きでいる事は無理してやめる必要ないんじゃないかな。そこまで真剣に考えられる『閃光の秒読み』さんなら、そのうちきっと素敵な出会いがあるだろうから、それまでは、その人の事を好きでいてもいいと思うよ」
姫子「…何ていうか、切ないね…」
千歌音「『その人』本人に言われちゃね…しかも、その素敵な出会いが無くて今の今までダブルママで百合疑惑なんだし…」
姫子「ソウマ君、誰からの葉書か全然気付いてないよね…」
ソウマ「ん、何か言ったか?」
千歌音「いいえ、何も言ってないわ」
姫子「何でもないよ、ソウマ君」
姫子「それでは、本日最後のお葉書。P.N『狸と呼ぶな!』さんから頂きました。何かもう筆圧に凄い力が篭ってますね。よっぽど狸と呼ばれるのが嫌なんでしょうか」
千歌音「vividじゃ狸のお面被ってはしゃいでたくせにねぇ」
ソウマ「だから特定するなって!」
「姫子さんソウマさんゲストさんこんばんは!
私は2期で薄幸の車椅子美少女として華々しいデビューを飾ったはずが、3期4期と『コネ頼りの無能狸』という、悪いイメージが浸透してしまって悩んでます。
ピンナップとかでもほとんどメイン2人の背景を埋める役とか、最近ではそれすらハブられたりとか、とにかく扱いが悪いんです。
それならイケメンと恋愛の一つでもして結婚してフェードアウトさせてくれてもいいのに、身内を登場させ続ける為にそれすらも許されません。
私の飼い殺し人生はいつまで続くのでしょうか?どうすればこの状況を脱却出来るのでしょうか?お三方のアドバイスをどうか宜しくお願いします!」
ソウマ「…魂の叫びだな…」
姫子「最後のお葉書には私が答えるね。『狸と呼ぶな!』さん、それは贅沢な悩みだよ。世の中には、作者は誰からも愛される主人公の女の子として描いたつもりが、蓋を開けてみたら普段はウジウジしてるだけで、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ流された挙句、自分に尽くしてくれた人を無視してガチレズに堕ちただけの子が居るんだよ。その子は今でも「魅力が無い」とか「影が薄い」とか散々言われてるんだから。その子に比べれば、貴女はまだ幸せな方なんだよ?」
ソウマ「拙い、姫子まで暴走し出した!?」
千歌音「ここは私に任せて…」
姫子「大体ね、恋愛云々って言うなら貴女の周りにはフラグの立ったカッコイイ男性キャラが何人も居たのに、それを悉く逃してるのは、作品の方向性もあるだろうけど、貴女自身に問題が…」
千歌音「姫子、目を覚ましなさいっ!」
スッパァァァンッ!!!
姫子「へぅっ…!?お、掟破りの逆ツッコミ…やるね、千歌音ちゃん…それでこそ私の『親友』と書いて『ライバル』だよ…」
千歌音「一緒に百合の宿命を脱した貴女は、私にとって『強敵』と書いて『とも』…やはり私と雌雄を決するのは、貴女をおいて他に居ないわ…」
ソウマ「何だこの寸劇…背景に夕陽まで用意して…ん?」
チュド―――――ンッッッ!!!!!
ソウマ「は、背景の夕陽かと思ったらピンク色の砲撃かよ…2人とも大丈夫か!?」
姫子「わ、私達は無事だよソウマ君!」
千歌音「スタジオは収録不可能なぐらい滅茶苦茶に吹き飛ばされたけどね…スタッフの皆さんものびてるわ…」
なのは「悪い子は居ねぇーがー!?人を散々コケにしてくれた、変態のブラコン女は居ねぇーがー!?」
ソウマ「何故ナマハゲ…」
姫子「ホントに来ちゃったんだ、『翠屋の天使』さん…」
千歌音「まったく、毎度毎度性懲りも無く…」
パチンッ!
千歌音「来ぉい!紅いタケノヤミカヅチぃぃぃっ!」
ソウマ「何処かのガンダムファイターかよ!?つか俺のオロチロボを当然のように呼び出すな!」
なのは「今日という今日こそ決着をつけてやるの!ユーノ君は私のものなのー!!」
千歌音「ほざきなさい!ユーノは貴女みたいな固定砲台には渡さない!!」
ドゴーン!
バゴォーン!!
ズガガガガァーン!!!
姫子「………えー、番組が続行不可能になっちゃったので、本日の『RADIOリリカルユーノ』はここまでとさせて頂きます。皆さん、また次回お会いしましょう」
ソウマ「…次回があれば、だけどな…」
いつにも増してグダグダだなあ…
ま、いいか(ヲイ
そして私は『RADIO神無月』及び『RADIO京四郎』は未視聴です
姫子「今日も」
ソウマ「元気に」
姫子&ソウマ「「RADIOリリカルユーノ!!」」
この番組は
『まいど、ループ屋です』
の提供でお送りします
姫子「というわけで始まりました、『RADIOリリカルユーノ』!パーソナリティは私、百合の宿命を乗り越えた太陽のツッコミ巫女こと来栖川姫子と」
ソウマ「『神無月の巫女』原典で「明らかに出演する作品を間違えた」と言われる俺、大神ソウマが務めさせて頂きます!」
姫子「そして本日のゲストは、私の無二の親友で、共に百合の宿命に打ち勝った、月の変態ブラコン巫女こと…」
千歌音「姫宮千歌音です…って姫子、今の明らかにアドリブよね?私が貰った台本にはそんな紹介一言も書いてないんだけど…?」
姫子「いけなかったかな?このブログの千歌音ちゃんが、弟のユーノ君が大好き過ぎて、日夜暴走を繰り返してる変態お姉さんだって事が、みんなに分かり易く伝わったと思うだけど…?」
千歌音「………そう言われると、全部事実だから否定出来ないわね…」
ソウマ「あっさり認めるなよ!いや、認めてもいいけど、その事を恥じろよ!?」
千歌音「何を恥じる事があると言うの?私が実の弟であるユーノを、この世で一番愛している事は、最早隠す必要も無い、この世の真理にも勝るたった一つの真実よ!」
ソウマ「変態行為を自重しろと言ってるんだ!」
姫子「えー、こんな感じで今日も通常運転の千歌音ちゃんも交えた私達『神無月の巫女』トリオでお送りします」
姫子「それでは最初のコーナーは、『リリカルお悩み相談室』です」
千歌音「タクム・ノノハラさんのブログで似たような企画をやった事があるわ」
ソウマ「ほとんどマトモに答えてなかったよな、アレ…」
姫子「一枚目のお葉書は、P.N『翠屋の天使』さんから頂きました」
千歌音「…それ、『管理局の白い悪魔』の間違いじゃないの?」
ソウマ「差出人を特定するなよ!一応、匿名って事になってるんだから!」
「姫子さん、ソウマさん、こんばんは。
私には今、好きな人が居ます。
その人は私が9歳の頃からのお友達で、私が今のお仕事に就くきっかけになったかけがえの無い人です。
とても優しくて、物知りで、素敵な彼なんですけど…たった一つだけ、思いを打ち明ける障害がありまして…
その人にはお姉さんが居るんですが、その人が頭に『超』が付くほどのブラコンで、私が彼に近付くだけで、凄い形相で睨んでくるんです。
しかもそのお姉さんは、彼のお仕事の補佐役みたいな立場で、私が仕事場に訪ねていくと、何だかんだと因縁をつけて追い返そうとしてきます。
何より問題なのは、彼もお姉さんにべったりで、かなりのシスコンだったりするんです。
そのお姉さんは凄く美人で、スタイルもいいので、男として甘えてしまうのは仕方ないのでしょうけど、やっぱり実の姉弟でそういう関係になるのはいけないと思います。
姫子さん、ソウマさん、私はどうしたらこの思いを彼に伝える事が出来るのでしょうか?
是非、お2人のアドバイスをお願いします!」
ソウマ「うーん、そうだなー…って、何?「一枚目の葉書はゲストに答えさせろ」って…正気か番組スタッフ!?」
千歌音「では、私が答えさせてもらうわね。『管理局の白い悪魔』さん…じゃなかった、『翠屋の天使(笑)』さんね。失礼。単刀直入に言わせてもらうと、諦めなさい、としか言えないわ。その人とお姉さんの間には、例え運命であっても断ち切る事の出来ない、深くて強い絆があるのよ。そんな中に貴女が割り込もうなんて笑止千万!汚い言い方をさせてもらえば、「ちゃんちゃらおかしくてヘソが茶を沸かす」ってとこかしら。そういうわけだから、彼の事は諦めて、貴女は30過ぎてもダブルママで百合の道を貫けばいいのよ。その方が気持ち悪い脂ぎったファンの皆さんも喜ぶわ」
ソウマ「…言いたい放題だな…本当に大丈夫なのか、この番組?」
姫子「今頃、『翠屋の天使』さんがこのスタジオの方角に向けて、ブラスター3でチャージを始めてるかもね…」
姫子「気を取り直して二枚目のお葉書いっちゃいましょう。P.N『閃光の秒読み』さんから」
千歌音「…『ライトニング・カウント』って言いたかったのかしら?あれは確か、『閃光の伯爵』って意味のはずだけど…」
ソウマ「ネタでわざとやってるのかも知れないだろ」
「こんばんは。私の悩みを聞いてください。
私には好きな人が居るのですが、その人には、もう恋人が居るんです。
しかも私がその人と初めて会ったのは、私がまだ9歳の時で、今でもその人は、私の事を妹のようにしか思っていません。
ちなみにその恋人さんとは、私がその人と出会った時点で既に付き合っていました。
その人は真面目で優しくて、正義感も強い、本当に素敵な人なので、諦めようとしてもなかなか諦めがつきません。
私に勝ち目なんてこれっぽっちも無い事は分かっているので、どうすれば諦められるのか、教えてください」
ソウマ「二枚目の葉書は俺が答えるのか…えっと、『閃光の秒読み』さんは、その人と結ばれるのを諦める事と、その人を好きでいるのを無理してやめる事がごっちゃになってるんじゃないかな?どうも葉書を読んでると、『閃光の秒読み』さんはもうその人の事は諦めてるけど、それでも好きでいるのはやめられなくて悩んでる、って風に取れたけど。好きでいる事は無理してやめる必要ないんじゃないかな。そこまで真剣に考えられる『閃光の秒読み』さんなら、そのうちきっと素敵な出会いがあるだろうから、それまでは、その人の事を好きでいてもいいと思うよ」
姫子「…何ていうか、切ないね…」
千歌音「『その人』本人に言われちゃね…しかも、その素敵な出会いが無くて今の今までダブルママで百合疑惑なんだし…」
姫子「ソウマ君、誰からの葉書か全然気付いてないよね…」
ソウマ「ん、何か言ったか?」
千歌音「いいえ、何も言ってないわ」
姫子「何でもないよ、ソウマ君」
姫子「それでは、本日最後のお葉書。P.N『狸と呼ぶな!』さんから頂きました。何かもう筆圧に凄い力が篭ってますね。よっぽど狸と呼ばれるのが嫌なんでしょうか」
千歌音「vividじゃ狸のお面被ってはしゃいでたくせにねぇ」
ソウマ「だから特定するなって!」
「姫子さんソウマさんゲストさんこんばんは!
私は2期で薄幸の車椅子美少女として華々しいデビューを飾ったはずが、3期4期と『コネ頼りの無能狸』という、悪いイメージが浸透してしまって悩んでます。
ピンナップとかでもほとんどメイン2人の背景を埋める役とか、最近ではそれすらハブられたりとか、とにかく扱いが悪いんです。
それならイケメンと恋愛の一つでもして結婚してフェードアウトさせてくれてもいいのに、身内を登場させ続ける為にそれすらも許されません。
私の飼い殺し人生はいつまで続くのでしょうか?どうすればこの状況を脱却出来るのでしょうか?お三方のアドバイスをどうか宜しくお願いします!」
ソウマ「…魂の叫びだな…」
姫子「最後のお葉書には私が答えるね。『狸と呼ぶな!』さん、それは贅沢な悩みだよ。世の中には、作者は誰からも愛される主人公の女の子として描いたつもりが、蓋を開けてみたら普段はウジウジしてるだけで、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ流された挙句、自分に尽くしてくれた人を無視してガチレズに堕ちただけの子が居るんだよ。その子は今でも「魅力が無い」とか「影が薄い」とか散々言われてるんだから。その子に比べれば、貴女はまだ幸せな方なんだよ?」
ソウマ「拙い、姫子まで暴走し出した!?」
千歌音「ここは私に任せて…」
姫子「大体ね、恋愛云々って言うなら貴女の周りにはフラグの立ったカッコイイ男性キャラが何人も居たのに、それを悉く逃してるのは、作品の方向性もあるだろうけど、貴女自身に問題が…」
千歌音「姫子、目を覚ましなさいっ!」
スッパァァァンッ!!!
姫子「へぅっ…!?お、掟破りの逆ツッコミ…やるね、千歌音ちゃん…それでこそ私の『親友』と書いて『ライバル』だよ…」
千歌音「一緒に百合の宿命を脱した貴女は、私にとって『強敵』と書いて『とも』…やはり私と雌雄を決するのは、貴女をおいて他に居ないわ…」
ソウマ「何だこの寸劇…背景に夕陽まで用意して…ん?」
チュド―――――ンッッッ!!!!!
ソウマ「は、背景の夕陽かと思ったらピンク色の砲撃かよ…2人とも大丈夫か!?」
姫子「わ、私達は無事だよソウマ君!」
千歌音「スタジオは収録不可能なぐらい滅茶苦茶に吹き飛ばされたけどね…スタッフの皆さんものびてるわ…」
なのは「悪い子は居ねぇーがー!?人を散々コケにしてくれた、変態のブラコン女は居ねぇーがー!?」
ソウマ「何故ナマハゲ…」
姫子「ホントに来ちゃったんだ、『翠屋の天使』さん…」
千歌音「まったく、毎度毎度性懲りも無く…」
パチンッ!
千歌音「来ぉい!紅いタケノヤミカヅチぃぃぃっ!」
ソウマ「何処かのガンダムファイターかよ!?つか俺のオロチロボを当然のように呼び出すな!」
なのは「今日という今日こそ決着をつけてやるの!ユーノ君は私のものなのー!!」
千歌音「ほざきなさい!ユーノは貴女みたいな固定砲台には渡さない!!」
ドゴーン!
バゴォーン!!
ズガガガガァーン!!!
姫子「………えー、番組が続行不可能になっちゃったので、本日の『RADIOリリカルユーノ』はここまでとさせて頂きます。皆さん、また次回お会いしましょう」
ソウマ「…次回があれば、だけどな…」
いつにも増してグダグダだなあ…
ま、いいか(ヲイ