※注意※
怒っちゃやーよ、笑ってね!
ヴィヴィルキスの性能テストも兼ねた『火の七日間』への介入と、そこに乱入してきたゾンダー化したニャル滝のガオゾンダー改めガニゾンダーとのハチャメチャな戦いの後…
ユーディがヴィヴィオ(VIVID)を連れて家出し、それを知ったジャックが白目を剥いて倒れた。
「というわけで、今回はこの時空に介入する!」
そして現在。
艦長であるジャックが行動不能なのをいい事に、ガーニィがJアーク内を仕切っていた。
勿論、ユーディやヴィヴィオを探そうという気は皆無である。
彼にしてみれば、ユーディはどうせ飽きるか、空腹になるか、ジャックが恋しくなれば帰ってくるだろうし、ヴィヴィオは寧ろこのまま帰ってこなければいいとさえ思っているのだから。
そんなガーニィの指示でJアークがやってきた『この時空』とは、ユーノがリインフォースⅡ<ツヴァイ>(以下、リイン)と結婚して子供を設けているという、『メイドロボと出来ちゃった婚』級のトンデモなミラクルが起きている時空。
そこではヒーローや怪人の入り乱れた超戦力を誇る無限書庫と、欲望の力でそれと同等の戦力を有するキモオタ軍団とが、日々壮絶な熱戦・烈戦・超激戦を繰り広げていた。
「よし、大体分かった!俺達のやる事は、司書長を淫獣呼ばわりして命を狙ってくる、キモオタ軍団を成敗すればいいんだな!!」
「久々の活躍だ!腕が鳴るぜ!!」
外の人が言い知れぬ怒りを覚えている今日この頃なだけに、ゴトーもコトーもやる気満々で燃えていた。
「ハァ!?お前ら馬鹿か?…ああ、スマン。言うまでもなく馬鹿だったな…」
…だが、ガーニィから返ってきたのは、彼らの予想に反して、酷く冷めた侮蔑だった。
「…じゃあ、何なんだよ?」
「決まっているだろう…俺達が今回やるべき事は、司書長の嫁を騙る出来損ないのユニゾンデバイスと、そいつがひり出した司書長の子供を騙る化け物どもの殲滅だ!」
ゴトーの問いにガーニィが答えた瞬間、ゴトーもコトーもフリーズしてしまった。
その答えは、あまりにも予想外過ぎたのだ。
「殺しに行こうぜーっ!粛清だーっ!!」
超人総選挙2015の中間発表で3位にまで上り詰めた“完璧・漆式<パーフェクト・セブンス>”のような台詞と共に、ちゃぶ台をバンバンと叩くガーニィは殺<ヤ>る気満々。
「いや、ちょっと待てよガーニィさん!アンタの怒りの矛先はそっち!?」
「ヴィヴィオだけじゃなく、リインも認めないってのか!?」
ハイテンションで怒り狂うガーニィを前に、フリーズの解けたゴトー&コトーは困惑するしかない。
「4期大戦の時にも言ったはずだ!俺は3期以降に湧いて出た奴らに、存在価値など認めていなーい!!」
「リインは『A's』から出てるだろ!?」
「エピローグでちょこっと顔見世しただけじゃねーか!」
コトーのツッコミにも、動じる事無くツッコミを返すガーニィ。
ジャックもシェイドも医務室から戻る気配の無い今、彼を止められる者は誰も居ない。
「ギラギラ、私も同意だ!」
そこへ、サンシャインによってチャーシューメーンされてお星様になった“完璧・捌式<エイス>”のような台詞と共に、何食わぬ顔で話に入り込んできたのは、ニャル滝だった。
「何でアンタまで居るんだよ!?」
「死にはしないだろうとは思ってたけど…ゾンダーメタルで浄化されたんじゃなかったのか!?」
「私は様々な並行世界の“高町ヴィヴィオを恨みながら死んでいった”ガーニィ・レイザの怨念の集合体だ。ゾンダーメタル如きで浄化などされるものか!」
異聞を読めない、アメンバー以外の読者の皆様には初めて明かされる設定である。
「そもそも、デバイス如きが司書長の嫁とは何事か!これではこの時空の司書長は『デバイスを孕ませた』という、キモオタどもの言う通りの『淫獣』に存在を貶められたも同じではないか!!」
あくまで作者の個人的な意見である。
「というわけで、私も行くぞ、ブレイカーズのガーニィ・レイザ!」
「おう、よくぞ言ったニャル滝!では…」
かくして、2人は目の前に現れたオーロラを潜ろうとする。
「…どうする、コトー?」
「決まってるだろ、オリジナル」
「…止めるのか?俺達だけで…」
「仕方ないさ…ガーニィさん達をこのままほっといたら、本気でこの時空のリイン達を殺しかねないし…」
「「………やるしかねえ…!!」」
そして、ゴトーとコトーは決死の覚悟を決めるのだった…
結局この後、騒ぎを聞き付けたアルクとファスがノクスにお願いして、Jアークはこの時空から移動。
暫くして、ジャックもヤンデレモードで復活したので無害です。
…ボコボコにされたゴトー&コトー、拘束されて独房にぶち込まれたガーニィ、虚数空間にポイ捨てされたニャル滝以外は…
創起さんとこへのケンイチ・カイさんのコメントを見て思いついたネタ
苦情は一切受け付けません(ヲイ
怒っちゃやーよ、笑ってね!
ヴィヴィルキスの性能テストも兼ねた『火の七日間』への介入と、そこに乱入してきたゾンダー化したニャル滝のガオゾンダー改めガニゾンダーとのハチャメチャな戦いの後…
ユーディがヴィヴィオ(VIVID)を連れて家出し、それを知ったジャックが白目を剥いて倒れた。
「というわけで、今回はこの時空に介入する!」
そして現在。
艦長であるジャックが行動不能なのをいい事に、ガーニィがJアーク内を仕切っていた。
勿論、ユーディやヴィヴィオを探そうという気は皆無である。
彼にしてみれば、ユーディはどうせ飽きるか、空腹になるか、ジャックが恋しくなれば帰ってくるだろうし、ヴィヴィオは寧ろこのまま帰ってこなければいいとさえ思っているのだから。
そんなガーニィの指示でJアークがやってきた『この時空』とは、ユーノがリインフォースⅡ<ツヴァイ>(以下、リイン)と結婚して子供を設けているという、『メイドロボと出来ちゃった婚』級のトンデモなミラクルが起きている時空。
そこではヒーローや怪人の入り乱れた超戦力を誇る無限書庫と、欲望の力でそれと同等の戦力を有するキモオタ軍団とが、日々壮絶な熱戦・烈戦・超激戦を繰り広げていた。
「よし、大体分かった!俺達のやる事は、司書長を淫獣呼ばわりして命を狙ってくる、キモオタ軍団を成敗すればいいんだな!!」
「久々の活躍だ!腕が鳴るぜ!!」
外の人が言い知れぬ怒りを覚えている今日この頃なだけに、ゴトーもコトーもやる気満々で燃えていた。
「ハァ!?お前ら馬鹿か?…ああ、スマン。言うまでもなく馬鹿だったな…」
…だが、ガーニィから返ってきたのは、彼らの予想に反して、酷く冷めた侮蔑だった。
「…じゃあ、何なんだよ?」
「決まっているだろう…俺達が今回やるべき事は、司書長の嫁を騙る出来損ないのユニゾンデバイスと、そいつがひり出した司書長の子供を騙る化け物どもの殲滅だ!」
ゴトーの問いにガーニィが答えた瞬間、ゴトーもコトーもフリーズしてしまった。
その答えは、あまりにも予想外過ぎたのだ。
「殺しに行こうぜーっ!粛清だーっ!!」
超人総選挙2015の中間発表で3位にまで上り詰めた“完璧・漆式<パーフェクト・セブンス>”のような台詞と共に、ちゃぶ台をバンバンと叩くガーニィは殺<ヤ>る気満々。
「いや、ちょっと待てよガーニィさん!アンタの怒りの矛先はそっち!?」
「ヴィヴィオだけじゃなく、リインも認めないってのか!?」
ハイテンションで怒り狂うガーニィを前に、フリーズの解けたゴトー&コトーは困惑するしかない。
「4期大戦の時にも言ったはずだ!俺は3期以降に湧いて出た奴らに、存在価値など認めていなーい!!」
「リインは『A's』から出てるだろ!?」
「エピローグでちょこっと顔見世しただけじゃねーか!」
コトーのツッコミにも、動じる事無くツッコミを返すガーニィ。
ジャックもシェイドも医務室から戻る気配の無い今、彼を止められる者は誰も居ない。
「ギラギラ、私も同意だ!」
そこへ、サンシャインによってチャーシューメーンされてお星様になった“完璧・捌式<エイス>”のような台詞と共に、何食わぬ顔で話に入り込んできたのは、ニャル滝だった。
「何でアンタまで居るんだよ!?」
「死にはしないだろうとは思ってたけど…ゾンダーメタルで浄化されたんじゃなかったのか!?」
「私は様々な並行世界の“高町ヴィヴィオを恨みながら死んでいった”ガーニィ・レイザの怨念の集合体だ。ゾンダーメタル如きで浄化などされるものか!」
異聞を読めない、アメンバー以外の読者の皆様には初めて明かされる設定である。
「そもそも、デバイス如きが司書長の嫁とは何事か!これではこの時空の司書長は『デバイスを孕ませた』という、キモオタどもの言う通りの『淫獣』に存在を貶められたも同じではないか!!」
あくまで作者の個人的な意見である。
「というわけで、私も行くぞ、ブレイカーズのガーニィ・レイザ!」
「おう、よくぞ言ったニャル滝!では…」
かくして、2人は目の前に現れたオーロラを潜ろうとする。
「…どうする、コトー?」
「決まってるだろ、オリジナル」
「…止めるのか?俺達だけで…」
「仕方ないさ…ガーニィさん達をこのままほっといたら、本気でこの時空のリイン達を殺しかねないし…」
「「………やるしかねえ…!!」」
そして、ゴトーとコトーは決死の覚悟を決めるのだった…
結局この後、騒ぎを聞き付けたアルクとファスがノクスにお願いして、Jアークはこの時空から移動。
暫くして、ジャックもヤンデレモードで復活したので無害です。
…ボコボコにされたゴトー&コトー、拘束されて独房にぶち込まれたガーニィ、虚数空間にポイ捨てされたニャル滝以外は…
創起さんとこへのケンイチ・カイさんのコメントを見て思いついたネタ
苦情は一切受け付けません(ヲイ