久々のキャラクター紹介~



・GG/Gギブソン

JP/Jパーソンの相棒を務める、もう一人の特捜司書。
その正体は、大破したハサイダーがJPとサウスによって修復・改造され、生まれ変わった姿である。
人格を司るサタン回路に致命的な損傷を受けていたのを、JPが自身の良心回路<ジェミニィ>を元に修復した結果、ロボットとは思えないほど人間臭くなってしまった。

JP同様、無限書庫で主に魔法が使えないエリアの探索を担当している他、ゴトーが抜けて以来後任の居なかった書庫のガードマンも兼任している。

JPがジャックの抜け落ちた良心の塊のような性格だったように、こちらはガーニィの抜け落ちた良心の塊のような性格で、卑怯な行為を嫌い、強い敵ほど背中は見せず、情に厚く義理堅い。
正義や愛を綺麗事と冷笑するガーニィとは対照的に、照れるからやめてくれと言うシャイなあんちくしょう。

お気楽極楽能天気なまでにファジー(っていうか…バカ?なんじゃ?by長谷川裕一)な為、生真面目なJPとは凸凹コンビ。
ジャックのボケ倒しに容赦無くツッコミを入れるガーニィとはやはり正反対で、こちらはJPの方がツッコミ役である。

陽気且つ大らかで、ヴィヴィオとも仲がいい。
その為にヴィヴィオアンチのガーニィから不興を買い、事ある毎に解体・再改造してやろうと狙われている。



・高町ヴィヴィオ

ブレイカーズ時空のヴィヴィオ。
本編準拠の“自称”文系(実態は脳筋)格闘魔法少女だが、創起さん補正のお陰でユーノを学院祭に招待していた。
ガーニィとの関係は険悪そのものである一方、GGとは仲がいい。



・『なのフェ親衛隊』の皆さん

ユーノに嫉妬し、無限書庫に嫌がらせを続ける不届きな百合豚ども。
なのはとフェイトの“常軌を逸した”ファンである、男性管理局員によって構成されている。
この時空でも『組織』のバックアップを受けているようだが、所詮はやられ役である。



・シェイド

ご存じ、『翠眼の英雄』にして、向こうの時空におけるユーノ(の片割れ)。
『GOD』時空から帰還するはずが、スペリオルユーノのミスか、何か他の要因があったのか、『まどか☆マギカ』の世界に流れ着いてしまう。
そこで遭遇したガーニィの案内でブレイカーズに合流し、父と母のハチャメチャな実態を目の当たりにする羽目に。

他人の無茶は止めるくせに、自分はそれ以上の無茶をする、行き過ぎた自己犠牲は相変わらず。
影魔法少女達との戦いでは、本来シリアスが3分以上続くと死ぬはずのジャックをシリアスに怒らせた。

所謂Vルートのシェイドであり、あくまでユノヴィヴィ(シェイヴィヴィ)を認めない決意の作者によって、さやかとのフラグを立てられてしまったが…?



・高町ヴィヴィオ/VIVID

こちらは『守護神』時空のヴィヴィオ。
4期大戦の彼女よりも遥か以前、『守護神』時空を飛び出したばかりのヴィヴィオである為、ニャル滝の存在を知らない。
ジゼルと共に『まどか☆マギカ』の世界に流れ着き、目立った活躍も無いままブレイカーズの世話になる事に。

ブレイカーズのガーニィからも蛇蝎の如く忌み嫌われているが、喧嘩上等なこの時空のヴィヴィオと違い、何か負い目があるように消極的な反応しかしない。

『守護神』時空において、ガーニィを殺してしまったと述懐しているが、その真相は…?



・ジゼル

ヴィヴィオ/VIVIDと共に『まどか☆マギカ』の世界に流れ着いたジゼル。
ヴィヴィオと再会する前に様々な並行世界を巡っている為、彼女と違い既にニャル滝の存在を知っている。
大破寸前のボディを新しいものと交換する為、ヴィヴィオ同様ブレイカーズの世話に。

紆余曲折の末、新たなボディ『ヴィヴィルキス』を得るが、ヴィヴィオを嫌うこちらのガーニィによって何度もコックピットに爆弾を仕掛けられそうになる。

『守護神』時空における、ヴィヴィオと向こうのガーニィの間に起きた確執と、その顛末を知っているらしいが…?



・美樹さやか

『まどか☆マギカ』の世界の魔法少女。
尺の都合で最終回に登場出来なかった為に、こちらで補完。

Vルートを潰したい作者によって、シェイドとのフラグを立てられたが、果たして…?



・巴マミ
・佐倉杏子

同じく、『まどか☆マギカ』の世界の魔法少女達。
やはり尺の都合で(以下略)。

固定砲台の師匠と幻惑系使いの弟子という、何処かで見たような組み合わせ。
管理局絶対主義に染まり師弟揃って脳筋馬鹿となった向こうに対し、こちらは(本編では)袂を分かったまま戦いの中で散っていったのは、両極端と言うべきか、世の中不公平と言うべきか…