・白い日

ガーニィ「………」
ジャック「………」

ガーニィ「…何か言いたい事はあるかね?」
ジャック「…チョコケーキは食い物だろ?」

ガーニィ?「ホワイトデー当日にちゃぶ台の上にチョコケーキが置いてあったら何かあると察しなかったのかね?」
ジャック?「俺の辞書に『バレンタインデー』とか『ホワイトデー』とかいう言葉は存在せん!」

ガーニィ「だからと言って、人がせっかく用意したチョコケーキ型肉体交換剤を食べるかね、普通?」←中身はジャック
ジャック「そんな危険なシロモノを、ちゃぶ台の上なんかに置いてんじゃねーよっ!」←中身はガーニィ



ユーディ「喧嘩してるの?珍しいね…あ、チョコケーキがある!貰っちゃうよ~」パクッ
J&蟹「「あ゛」」



ガーニィ「うわーん!うら若い乙女なのに、むさ苦しいオッサンの姿になっちゃったよ~!!」←中身はユーディ
ジャック「俺の姿でビービー泣くな!後、誰がうら若い乙女で誰がむさ苦しいオッサンだ!?」←中身はガーニィ
ユーディ「いやはや、ここまでカオスな状況になるとは、流石の私も想定外だったよ…」←中身はジャック



・白い日パート2

ガーニィ「うー…どうしよう、おトイレ行きたくなっちゃった…」←引き続き中身はユーディ
ジャック「行きゃいいだろうが」←引き続き中身はガーニィ
ガーニィ「嫌だよ!だって私、今ガーニィ君の身体なんだよ?おトイレ行ったら…見ちゃうよ!?」
ジャック「仕方ないだろ。不幸な事故と思って我慢するからとっとと行ってこい!」
ガーニィ「ガーニィ君は見られて構わなくても、私が見たくないよ!」
ジャック「じゃあどうすんだよ!?」
ガーニィ「元に戻るまで我慢する!」
ジャック「漏らしたらどうするんだ!俺の身体なんだぞ!?」
ガーニィ「漏らしてもいいから我慢するーっ!!」
ジャック「良くねーよ!つべこべ言わずにさっさと行け!!」
ガーニィ「やだやだやだ!!!」

ユーディ「ぐぬぬ、ユーディに羞恥プレイを強いるとは…ガーニィ君、何て羨ましい、いや恨めしいぞ!」←引き続き中身はジャック
ジャック「黙ってろド変態!」



・白い…

ゴトー「うおおおおっ!六根清浄六根清浄!!」
コトー「…なーオリジナル、何で俺達こんな日に滝行なんかしてるんだ?」
ゴトー「決まってるだろうが!修行して無我の境地に達して、鬼の力とか明鏡止水とか何かそんな感じのに目覚める為だ!!」
コトー「あー…そうすりゃアルクもファスも変身しなくて、ハッピーなバレンタインやホワイトデーを迎えられる、と」
ゴトー「そういう事だ!俺はやるぜ!!煩悩を洗い流すゼェェェット!!!」
コトー「…洗い流すどころか垂れ流しになってやしねーか…?」



アルク・T「ぬふぅぅぅんっ、ご主人様が呼んでいる!今すぐ行くわぁん、待っててねぇ~ん(はぁと)」
ファス「ご主人様ーっ!ゴトーさんを連れて逃げて~っ!!」



・ロボ談義

GG「しっかし、特撮ネタのコピーロボも増えたよなあ…」
カゲルダー「本当にね…あ、はじめまして」
JP「こちらこそ、はじめまして」

GG「そういや、お前らってモデルが親子なんだよな」
カゲルダー「うん…でも、作られたのは僕の方が先だから…」
JP「父親がモデルでも、私の方が弟に当たるというややこしい事に…」

GG「…その理屈で言うと、俺が末っ子って事にならないか?」
カゲルダー「………言われてみれば…!」
JP「製造順で考えない方がいいのかも知れない…」



・エピソード黒

ガーニィ「ところで、そっちの世界の俺って今どうしてます?」
シェイド「普通に『ユーノ』の下で司書やってるけど?」
ガーニィ「そうですか…」



ガーニィ「言えない…「そっちの俺、改造されて敵に回った挙句に死にますよ」なんて、とても言えない…!」
ゴトー「『シェイド』と『ユーノ』が別に居るって時点で、Vルートから来たのは確定だからな…」
ガーニィ「『翠眼の英雄』の時空に帰す時、俺の記憶は封鎖しといた方がいいのかも知れん…」



・エピソード白

ジゼル『あの人、またボクのコックピットに爆弾仕掛けようとしてましたよ』
VIVID「ガーニィさんだからね…」



ユーディ「そっちのガーニィ君も、ヴィヴィオちゃんと仲悪かったの?」
ジゼル『あの人が一方的に逆恨みしてるだけですよ』
VIVID「うん…でも、あの人の言ってた事も正しいのかも知れない…」

ユーディ「こっちのヴィヴィオちゃんの反応と随分違うけど…何かあったの?」
ジゼル『実は、この時空に来る前に…』
VIVID「………私が殺しちゃったんだ…」
ジゼル『あれはあの人の自業自得です!ヴィヴィオのせいじゃありません!!』
VIVID「でも…私が、この手で…!」



ユーディ「…あれ?でも『守護神』時空のガーニィ君って、確か「おのれVIVID~!」のニャル滝君だよね?」
ジゼル『そうなんですけど…本当に色々ありまして…』



・エピソード金

ジャック「…で、君はいつになったら帰るのかね?」
(OwO)『何でオディだけあからさまに邪魔者扱いなんディスか!?』
ジャック「そういうわけじゃないが、向こうのユーノ…シェイドをそろそろ『翠眼の英雄』時空に帰さないといけないからね」
(OwO)『そう言われても、ドゥルライナーは使用不能なのディスが…』
ジャック「…何故だね?」
(OwO)『ガーニィさんがマスターパスをニャル滝さんに“勝手に”あげちゃったからディスよ!』

ジャック「それは…困ったね…」
(OwO)『ウェーイ…創起さんが『マスカレイド』の連載を終えるまでには取り返さないといけないディスウェイ…』
ジャック「メタな話は止したまえ」