去る7月3日、当ブログは3周年を迎えました
今後とも皆様のご愛顧を宜しくお願い致します

なのは「…もう4日前だよ?」
ヴィヴィオ「中途半端だね…」
千歌音「七夕記念はどうしたの?」

どやかましいわ
繁忙期とモロにかち合って、挨拶更新している暇が無かったんじゃい!

…もうね、来年から○周年のご挨拶やめる…

なのは「…年末年始の挨拶もマトモに出来ないのに?」
ヴィヴィオ「何か、毎年年末はグダグダだよね…」
千歌音「そもそもブログ何周年とかやっている人他に居ないわよ」

DA・MA・RE!!



というわけでございましてー、ブログ3周年+4日と七夕を記念して、当ブログにおける主人公・ユーノ君のヒロイン2人と、ヒロインになり損ねたどうでもいいオマケ一匹による座談会をお届けします

ヴィヴィオ「誰がどうでもいいオマケなの!?」

自分の事だという自覚はあったか…

ヴィヴィオ「紹介も酷いけど扱いも酷いよ!文章だと分からないけど、なのはママと千歌音さんにはちゃんとテーブルと椅子が用意されてるのに、何で私だけ引っ繰り返した段ボール箱に、茣蓙の上で直座りなの!?」

お前にはそれで十分だ

ヴィヴィオ「何で紀州有田みかん…何か、赤く染まってるし…」

創起さんの『ユLOVEるなのは』を参照だな

ヴィヴィオ「わけがわからないよ!?なのはママと千歌音さんには、ガラスのコップに注いで氷もストローも用意してあるオレンジジュースなのに、私だけ紙コップに只の水だし…」

お前にはそれで十分だと言っているだろうが!
紙コップだってタダじゃないんだぞ!?
限りある地球資源の無駄遣いさせやがって、このド下等が!!

ヴィヴィオ「逆ギレされたー…なのはママ!ママからも何とか言ってよ!?」

なのは「…ごめん、ヴィヴィオ!ユーノ君のオマケ同然のチョイ役とは言え、漸くヒロインに返り咲けた今、作者の機嫌を損ねるわけにはいかないの…!!」
ヴィヴィオ「酷いよ!なのはママは母親である事よりも、女である事を選ぶの!?」
なのは「………ママ、ヴィヴィオの為に女盛りを思いっきり犠牲にしたんだけど…フェイトちゃんとのダブルママ続行でレズ疑惑深まっちゃったし…」
ヴィヴィオ「責任転嫁しないでよっ!」

千歌音「無様ね…母親と娘で責任のなすり合い…こんなみっともない人達に、可愛い弟は任せておけないわ」
なのは「クロスオーバーなんて反則でしゃしゃり出てきたガチレズはすっこんでろなの!」
千歌音「女同士で養子引き取って事実婚状態なんて異常事態に実家も何も言わない、狂った世界の主人公に何を言われても悔しくも何ともないわ」
なのは「実家は関係無いの!」

いい加減にしろ!
話が進まん!!

ヴィヴィオ「元はと言えば、私の扱いが酷いからー…!」

えーい、うるさい!!!

パチンッ!

なのは「わっ、文章だと分からないけど、ヴィヴィオの姿がモザイクに包まれて判別不能に!?」
千歌音「音声もミュートがかかって、ヴィヴィオさんが喚いているのも聞こえなくなったわね…」

ふっ…アウトサイダー、もとい作者の力を思い知ったか…

千歌音「………そんなに鬱陶しいなら、最初からヴィヴィオさんを出さなければ良かったんじゃないかしら…?」
なのは(私もそう思ったけど、機嫌を損ねるのが怖くて言えなかったの…)

一応、『真仮面ライダーVIVID対ネオ仮面ライダーVIVID』の企画と、ホワイトデー記念SSではヒロインにする予定だったからな…どっちも挫折して断念したが…

千歌音「本当に、身も心も受け付けなくなっているのね…」
なのは「ある意味一貫してるよね…」

INNOCENT世界に出張とかマジ世界の破壊者みたいな真似はするわ、ViVidはイクス関連でまだまだ引っ張るわ、疫病神以外の何者でもないこいつをヒロインにするなんて絶対、無理!無茶!!無謀!!!

千歌・なの「「………合掌…」」←今もモザイク姿で抗議しているヴィヴィオに向かって



千歌音「それはそうと、ここ最近はブレイカーズの小ネタばかりで、千歌ユーのSSも小ネタも更新されていないのだけど…」

うむ…以前にも言ったように、ブレイカーズを書いている方が楽しい、というのが大きいが…

なのは「何か、他にも理由が…?」

ぶっちゃけ、もう書きたい事は書き切ったかな、と…

千歌音「『リリカルなのは絶滅計画』も、『TMV』も完結していないのに!?」

『絶滅計画』は何と言うか、『リリカルなのは』公式への愚痴や恨み言の成分が多くなり過ぎてなあ…

このブログの始まり自体が、「今の『リリカルなのは』にユーノの居場所なんか無い」という認識の下で、小ネタやSSを書き殴ってきたからな
その集大成ともなれば、公式への恨み節になるのは必然だったわけだ

千歌音「タイトルからして、『リリカルなのは』そのものへの悪意しか感じないものね…」

正直、恨み節は書いていて疲れるのよ…
自分で暗い話書いてマイナスの感情を掻き立てて、それを更に書いて…そんなマゾっ気全開のプレイ、サドの私には耐えられん!

千歌音「この作者、自分でサドって言ったわ…」
なのは(サドどころかドSなの!…って言ってやりたい!!でも、言ったら後が怖い…)

そもそも、私の小ネタもSSも、ドタバタ系のギャグが本質なのよ

既に『高町なのは再生工場』で、『リリカルなのは』の世界そのものが滅ぶところは書いたし、『絶滅計画』ではそれが、Force終了後から打ち切りの時点に早まる程度の違いだし、これ以上恨み節書き募るのも何だかなあ…と空しくなってな
そうこうしているうちに、母の日記念に書いてみた『ガーニィ君とユーディちゃん』が、予想以上にノリノリで書けたので、そこからブレイカーズにのめり込んでしまったというわけだ

千歌音「だからと言って、完結させずに途中で放置するのはどうかと思うわ…」

それは私もそう思う…
とりあえず、精神的にも時間的にもある程度の余裕が出来たら再開して、ラスト2話か3話ぐらいで〆にしようかなと

千歌音「………『TMV』は?」

そっちはメカやバトルの描写が面倒でな…元々、苦手な分野だし
じっくり腰を据えて書ける時間が出来たら、なんて思っていたら…全然暇にならずに時代が追いかけてくる…

千歌音「…何処かで聞いた歌の歌詞ね…」

まあ、そっちもそのうち再開するさ
…丸2年以上放置しているから、ちょっと厳しいかも知れないけどな…

千歌音「その2つが終わったら、今後一切千歌ユーは書かない…なんて事は無いわよね?」

それは無い
ブレイカーズは創起さんの設定を借りているから、“一応”ユーなのだけど

なのは(一応、を強調しないで~!)

うち独自の世界観では、今でも宮様はユーノ君の姉で嫁だ
私が『リリカルなのは』公式に何の希望も見出さない限り、それは変わらん

千歌音「何ともネガティブな理由ね…」

しかし、それだけではないぞ
ドロドロのガチレズ愛憎劇ばかりが取り上げられる『神無月の巫女』だが、それを多角的に見直した時、私は、宮様は寧ろユーノ君に近い立ち位置だと確信した

なのは「『神無月のA`s』とかでも言ってたよね…」

ソウマが主人公と間違われるほどの活躍をする中、自分は何も出来ず、世界観そのものはノーマルだから、そもそも同性の姫子と結ばれようと思う事自体が間違っていると苦悩する宮様
その姿は、フェイトになのはのパートナーの座を明け渡し、なのは当人には友達のフェレットとしか見てもらえていないのが密かな悩みという、ユーノ君にダブって見える

なのは「『神無月の巫女』の世界観がノーマル!?」
千歌音「私、学園では大神君とお似合いって言われていたのよ?フェイトさんヴィヴィオさんと一纏めで高町家扱いされる『リリカルなのは』の世界観より、よっぽどノーマルよねぇ…?」
なのは「違うの…あれはグッズ販売とかで勝手に言ってるだけなの…フェイトちゃんだって『親戚のお姉さん』ポジに退くはずだったの…」

前世の因縁を知り、敢えて憎まれ役として殺される事で姫子を救おうとする宮様
私にはそれが、なのは達の為に『影』となり、犯罪者とされる事も厭わず、自分の命を削って『組織』と戦い続ける、シェイドの姿が重なって見えた

これまで溜まりに溜まった劣等感をぶつけるように、タケノヤミカヅチを奪いソウマを半殺しにする宮様
私にはそれが、フェイトに敵意を向け続け、遂には悪意のみの行動で純潔を奪ってしまった、地獄ユーノの姿が重なって見えた

自分と姫子を因縁で縛り続け転生を繰り返させる剣神アメノムラクモに叛逆する、『絶対少女聖域アムネシアン』の来栖守千歌音
私にはそれが、自分を歪んだ愛情で庇護しようとする邪神アザトースに戦いを挑む、ガルド・アウグスティスに重なって見えた

創起さん、浅倉さん、翡翠さんと、3人ものSS作家さんが書いたユーノ君のダークサイドが悉く、オロチの巫女となった宮様や、九曜の首領である来栖守千歌音にダブる…
まさに、宮様とユーノ君はネガとポジの関係、血を分けた姉弟であってもおかしくない!と確信したのだよ

なのは「その3人の作家さんが、この発言見たら怒るんじゃないかなぁ…」

しかし私は謝らない!

…後、これも今まで主張してきたことだが、介錯作品だと『鋼鉄天使くるみ』や『円盤皇女ワるきゅーレ』、『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』等々、主人公がユーノ君みたく恋愛には草食系、且つ戦闘では表に出ないタイプ、しかし芯が強くて何だかんだで中心人物になっている少年、という作品が結構あるからな
前線組のクロノやエリオばかりが勝ち組コースな『リリカルなのは』よりは、幸せになれる可能性はあると言えるだろう

なのは「悔しいけど反論出来ないの…どうして、どうしてこんな事になっちゃったの…?」

とにかく、今は充電期間だと思ってくれ

千歌音「とりあえず、納得しておくわ」



なのは「えっと…私も質問、宜しいでしょうか?」
千歌音「すっかり萎縮しているわね…」

何かね、高町なのは君?

なのは「えー、その…ブレイカーズ関係以外で、私がユーノ君のヒロインなネタやSSを書く予定はありますか…?」

そうだな…創起さんの『翠眼の英雄』五部が完結したら、ver.『N』ルートの小ネタ書く許可を貰えないかどうか、お伺いを立てるつもりではあるが…

なのは「………『リリカルなのは』本編に沿ったユーなのを書く予定は?」

………あると思うか?(ギロリ)

なのは「ですよねー…」
千歌音「何て弱腰な…これが魔王だの冥王だのと恐れられたエースオブエースの姿かしら?」
なのは「私は年明けに、散々この作者に心をヘシ折られてるの!これ以上は耐えられないの!!」

自業自得だろうが
被害者ぶって泣き言言ってんじゃねーぞコラ

なのは「うぅ…私のライフはもうゼロなの…」
千歌音「だったらそのまま死ねばいいのに」
なのは「その時は絶対道連れにしてやるの…!」

そこのモザイクよりはマシな扱いなんだから我慢しろ…って、アレ?
…アイツ、何処行った…?

ドカーン!
チュドーン!!
ドッゴーン!!!

うおっ!?管制室で爆発が…!?

ヴィヴィオ「これでもう、モザイクもミュートもかけられないよ!」←聖王モードで

貴様…まだ私に逆らうか?

ヴィヴィオ「私にだってユーノ君のヒロインになる資格はあるんだ!だから『真VIVID対ネオVIVID』の企画を再開して、来年のホワイトデーには記念SSの後編を書いて!!」

…言いたい事はそれだけか…?

ヴィヴィオ「言いたい事なら山ほどあるよ!そもそも…」

グイッ
カパッ
ヒュ―――――――――………

ヴィヴィオ「うわぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~………」

なのは「嗚呼、ヴィヴィオの足元の床が開いて、そのまま底の見えない奈落の底に…」
千歌音「…私が創起さんのブログで落とされたのと同じ仕組みね…」



さてさて、そんなこんなで、当ブログの現状を振り返りつつ、今後の展望についても語れたし、まあまあ有意義な座談会だったな

なのは(………何処が?)
千歌音「まあ、私がこのブログにおけるユーノのヒロインであるという事実に変わりは無い、と確認出来た事は良しとしましょう」
なのは「と言うより、ほとんどその事がメインだったの。力説してたの…」

こっちも色々あったんだよ…詳しくは前回の記事を読め
私はもう思い出したくもない…

千歌音「それはどうでもいいとして…3周年はともかく、七夕は全く関係無かったわね?」
なのは(それは私も思った!でも、怖くて言えなかった…)

七夕に更新したから七夕記念って事にしてくれ…忙しいんだよ
今夜も仕事だし…

千歌・なの((本当にこんな作者で大丈夫なの(かしら)…?))