本日、また一つ年をとりました…
そんな事とは全く関係無く、前回の小ネタからキャラクター紹介をば(ヲイ
・ガーニィ・レイザ
ご存じ、ユーノに心酔する古参の無限書庫司書“だった”男。
『なのフェ親衛隊』の黒幕を探るうちに、その裏で糸を引いていた『組織』に囚われの身となり、生物兵器の実験台にされて右腕を失う。
だが、こちらの時空では、ジャック&ユーディ夫妻に救出された為、悪堕ちしなかった。
その後は『組織』に目を付けられた事もあって、無限書庫には戻らず、2人の『組織』撲滅道中に同行。
ジャックのネタ振りに悪ノリしたり、ユーディと低レベルな喧嘩を繰り返したり、『組織』の尖兵をルール無用の残虐ファイトでボコったりしながら、気ままな生活を送っている。
口は悪い、性格は捻じ曲がっている、顔はお察しください…と、三拍子揃ったアレなお方。
特に性格は、短気で怒りっぽい上に、執念深くて粘着質と、典型的な『嫌な嫌な嫌な奴』である。
やたらと感情を露わにする激情家である反面、物事に対しては非常に冷めた見方をする現実主義者でもある為、愛や正義といった所謂『綺麗事』に対しては極めて冷笑的。
物言いが短絡的なのも、回りくどい無駄を嫌う合理性重視から来るもので、その為、相手の感情お構いなしの暴言になってしまう事がほとんどである。
…というように、性格にかなり難がある(あり過ぎる)ものの、ユーノに対する忠誠心は、司書を辞めた今も変わらぬほど強い。
また、変人同士波長が合うのか、ジャックやユーディとはそれなりに仲良くやっている様子。
特にジャックとは、一見正反対に見えつつ、ドSっぷりやオタク趣味、物の見方など共通する面も意外と多い。
とは言え、2人に対しても暴言に近い物言いは変わらないのだが。
ジャック曰く、『現在の技術で作り出せる限界純度の真水に存在するほんの僅かな不純物レベルのデレを内包したツンデレ』らしい。
ユーディ「それってツンしかないのと変わらないよね!?」
ガーニィ「そもそもデレた覚えが無いからな…」
ジャック「デレは本人が自覚するものではなく、受け手が感じるものなのだよ」
元・無限書庫司書なだけあって、魔導師としての傾向はユーノやヴィヴィオと同タイプ。
ユーノの下で開拓期の無限書庫ラッシュを切り抜けていく中、戦闘技能や身の守り方を教わった為、なのはの弟弟子とも言える。
失った右腕に代わり、ジャック謹製の義手を装着している。
基本的にはライダーマンのカセットアームと同じ機能だが、ジャックの気まぐれでGACKTだったりロックマンだったりと、新機能を追加されていく。
その為、フジリュー版『封神演義』の太公望と太乙真人のようなやりとりがあったとか無かったとか。
戦闘スタイルは基本的に、不意討ち・闇討ち・騙し討ち。
他にも物理的・精神的問わず、相手のウイークポイントを集中的に攻める等、卑劣で姑息な戦法を好む。
まさに外道。
チートな強さで相手の急所を確実に粉砕するユーディとタッグを組んだり、ジャックの捕虜に対する拷問に嬉々として協力する姿は、どっちが悪役か分からなくなるほど。
ま さ に 外 道 。
大事な事なので二度言いました。
恋愛感情は枯れ切っていると断言し、自分の色恋には全く興味を示さないが、性欲は人一倍ある様子。
ちなみに童貞。
ユーディ「え~、マジ童貞?」
ガーニィ「…その先を言ったらお前がジャックにアヒンアヒン言わされている映像データを全次元世界にばら撒くぞ…」
ジャック「私は構わないが?」
ユーディ「私は嫌だよ!?」
・ユーディ
ユーノの遺伝子的な母であり、ジャックの嫁。
天真爛漫な無邪気さも、戦闘以外は能無しのアホの子っぷりも、チンチクリンでツルペタな幼児体型も健在。
『組織』の施設を破壊している最中に、モルモットにされていたガーニィを救出した。
それ以前に、ガーニィとは無限書庫を訪れた際に面識があり、その様子は小ネタ参照。
年下であるガーニィに対し、何かとお姉さんぶろうとするものの、その都度お馬鹿っぷりや体型をネタに散々からかわれている。
お互い短気な為、子供レベルの喧嘩が絶えず、『組織』との戦闘中にまで言い争いを繰り広げている始末。
対等な喧嘩が出来る数少ない『友達』だからか、ガーニィに対しては“粉砕”は行わない。
ガーニィ「全身打撲とか複雑骨折とかは日常茶飯事だけどな…」
ユーディ「自業自得でしょ!?」
ジャックに事ある毎にエロエロされているのも相変わらず。
精神的にも肉体的にも弄り倒される彼女の明日はどっちだ?
ガーニィ「まあ、その、何だ…強く生きろ…」
ユーディ「君が言うな!」
・ジャック
ユーノの遺伝子的な父であり、ユーディの旦那様。
変態的な天才頭脳も、多岐に及ぶオタク趣味も、嫁に対するエロ親父っぷりも健在。
ユーディの救出したガーニィの失われた右腕の代わりに、趣味全開の義手を製作して与えた。
やはり無限書庫を訪れた際に、既にガーニィと対面しているが、その時の模様は父の日記念の小ネタで披露する予定。
ガーニィとは精神的な世代が近い事もあってか、共通の話題で盛り上がったり、芸人のようにボケとツッコミをこなしたり、何かと気が合う様子。
なお、どちらもドSで冷酷、且つ鬼畜外道な為、捕虜への拷問の際にはえげつなさが倍率ドン、更に倍になってしまう。
彼の短絡的でドギツイ物言いには呆れているものの、自分と同様に多角的な方向から物事にアプローチ出来る点については高く評価している。
ジャック「だが、嫁はやらんぞ!?」
ガーニィ「要らねーよ、あんなの!」
ユーディ「あんなのって言うな~!」
相変わらず、嫁への愛情が世界の中心であり、ガーニィの見ている前でもお構いなしにユーディにエロエロな行為をする。
それをガーニィが茶を啜りながら見物するのが、現在の日常的な光景となっている。
ガーニィ「今日も平和だお茶が美味い」
ユーディ「お茶飲みながら人が襲われてるとこ見物するなーっ!?」
ジャック「よいではないかよいではないか」
ユーディ「よくないよっ!」
・ユーノ・スクライア
ジャックとユーディの遺伝子的な息子であり、ガーニィの上司“だった”無限書庫総合司書長。
当然ながら、こちらの時空ではシェイドにはなっていない。
また、宮様が生き別れの姉だったりもしない。
ガーニィが悪堕ちしていない為、なのはとフラグが立っていると思われるが、詳細は不明。
・『組織』の皆さん
ジャックとユーディとガーニィの犠牲者達。
ジャックに拷問されたり、ユーディに急所を潰されたり、ガーニィに残虐ファイトでボコられたりして、再起不能にされるのが宿命の哀れな悪役達である。
そんな事とは全く関係無く、前回の小ネタからキャラクター紹介をば(ヲイ
・ガーニィ・レイザ
ご存じ、ユーノに心酔する古参の無限書庫司書“だった”男。
『なのフェ親衛隊』の黒幕を探るうちに、その裏で糸を引いていた『組織』に囚われの身となり、生物兵器の実験台にされて右腕を失う。
だが、こちらの時空では、ジャック&ユーディ夫妻に救出された為、悪堕ちしなかった。
その後は『組織』に目を付けられた事もあって、無限書庫には戻らず、2人の『組織』撲滅道中に同行。
ジャックのネタ振りに悪ノリしたり、ユーディと低レベルな喧嘩を繰り返したり、『組織』の尖兵をルール無用の残虐ファイトでボコったりしながら、気ままな生活を送っている。
口は悪い、性格は捻じ曲がっている、顔はお察しください…と、三拍子揃ったアレなお方。
特に性格は、短気で怒りっぽい上に、執念深くて粘着質と、典型的な『嫌な嫌な嫌な奴』である。
やたらと感情を露わにする激情家である反面、物事に対しては非常に冷めた見方をする現実主義者でもある為、愛や正義といった所謂『綺麗事』に対しては極めて冷笑的。
物言いが短絡的なのも、回りくどい無駄を嫌う合理性重視から来るもので、その為、相手の感情お構いなしの暴言になってしまう事がほとんどである。
…というように、性格にかなり難がある(あり過ぎる)ものの、ユーノに対する忠誠心は、司書を辞めた今も変わらぬほど強い。
また、変人同士波長が合うのか、ジャックやユーディとはそれなりに仲良くやっている様子。
特にジャックとは、一見正反対に見えつつ、ドSっぷりやオタク趣味、物の見方など共通する面も意外と多い。
とは言え、2人に対しても暴言に近い物言いは変わらないのだが。
ジャック曰く、『現在の技術で作り出せる限界純度の真水に存在するほんの僅かな不純物レベルのデレを内包したツンデレ』らしい。
ユーディ「それってツンしかないのと変わらないよね!?」
ガーニィ「そもそもデレた覚えが無いからな…」
ジャック「デレは本人が自覚するものではなく、受け手が感じるものなのだよ」
元・無限書庫司書なだけあって、魔導師としての傾向はユーノやヴィヴィオと同タイプ。
ユーノの下で開拓期の無限書庫ラッシュを切り抜けていく中、戦闘技能や身の守り方を教わった為、なのはの弟弟子とも言える。
失った右腕に代わり、ジャック謹製の義手を装着している。
基本的にはライダーマンのカセットアームと同じ機能だが、ジャックの気まぐれでGACKTだったりロックマンだったりと、新機能を追加されていく。
その為、フジリュー版『封神演義』の太公望と太乙真人のようなやりとりがあったとか無かったとか。
戦闘スタイルは基本的に、不意討ち・闇討ち・騙し討ち。
他にも物理的・精神的問わず、相手のウイークポイントを集中的に攻める等、卑劣で姑息な戦法を好む。
まさに外道。
チートな強さで相手の急所を確実に粉砕するユーディとタッグを組んだり、ジャックの捕虜に対する拷問に嬉々として協力する姿は、どっちが悪役か分からなくなるほど。
ま さ に 外 道 。
大事な事なので二度言いました。
恋愛感情は枯れ切っていると断言し、自分の色恋には全く興味を示さないが、性欲は人一倍ある様子。
ちなみに童貞。
ユーディ「え~、マジ童貞?」
ガーニィ「…その先を言ったらお前がジャックにアヒンアヒン言わされている映像データを全次元世界にばら撒くぞ…」
ジャック「私は構わないが?」
ユーディ「私は嫌だよ!?」
・ユーディ
ユーノの遺伝子的な母であり、ジャックの嫁。
天真爛漫な無邪気さも、戦闘以外は能無しのアホの子っぷりも、チンチクリンでツルペタな幼児体型も健在。
『組織』の施設を破壊している最中に、モルモットにされていたガーニィを救出した。
それ以前に、ガーニィとは無限書庫を訪れた際に面識があり、その様子は小ネタ参照。
年下であるガーニィに対し、何かとお姉さんぶろうとするものの、その都度お馬鹿っぷりや体型をネタに散々からかわれている。
お互い短気な為、子供レベルの喧嘩が絶えず、『組織』との戦闘中にまで言い争いを繰り広げている始末。
対等な喧嘩が出来る数少ない『友達』だからか、ガーニィに対しては“粉砕”は行わない。
ガーニィ「全身打撲とか複雑骨折とかは日常茶飯事だけどな…」
ユーディ「自業自得でしょ!?」
ジャックに事ある毎にエロエロされているのも相変わらず。
精神的にも肉体的にも弄り倒される彼女の明日はどっちだ?
ガーニィ「まあ、その、何だ…強く生きろ…」
ユーディ「君が言うな!」
・ジャック
ユーノの遺伝子的な父であり、ユーディの旦那様。
変態的な天才頭脳も、多岐に及ぶオタク趣味も、嫁に対するエロ親父っぷりも健在。
ユーディの救出したガーニィの失われた右腕の代わりに、趣味全開の義手を製作して与えた。
やはり無限書庫を訪れた際に、既にガーニィと対面しているが、その時の模様は父の日記念の小ネタで披露する予定。
ガーニィとは精神的な世代が近い事もあってか、共通の話題で盛り上がったり、芸人のようにボケとツッコミをこなしたり、何かと気が合う様子。
なお、どちらもドSで冷酷、且つ鬼畜外道な為、捕虜への拷問の際にはえげつなさが倍率ドン、更に倍になってしまう。
彼の短絡的でドギツイ物言いには呆れているものの、自分と同様に多角的な方向から物事にアプローチ出来る点については高く評価している。
ジャック「だが、嫁はやらんぞ!?」
ガーニィ「要らねーよ、あんなの!」
ユーディ「あんなのって言うな~!」
相変わらず、嫁への愛情が世界の中心であり、ガーニィの見ている前でもお構いなしにユーディにエロエロな行為をする。
それをガーニィが茶を啜りながら見物するのが、現在の日常的な光景となっている。
ガーニィ「今日も平和だお茶が美味い」
ユーディ「お茶飲みながら人が襲われてるとこ見物するなーっ!?」
ジャック「よいではないかよいではないか」
ユーディ「よくないよっ!」
・ユーノ・スクライア
ジャックとユーディの遺伝子的な息子であり、ガーニィの上司“だった”無限書庫総合司書長。
当然ながら、こちらの時空ではシェイドにはなっていない。
また、宮様が生き別れの姉だったりもしない。
ガーニィが悪堕ちしていない為、なのはとフラグが立っていると思われるが、詳細は不明。
・『組織』の皆さん
ジャックとユーディとガーニィの犠牲者達。
ジャックに拷問されたり、ユーディに急所を潰されたり、ガーニィに残虐ファイトでボコられたりして、再起不能にされるのが宿命の哀れな悪役達である。