今回は、アメンバーの皆様から各所で頂いた質問にお答えする、お便りコーナーみたいな感じでいってみようと思います

なのは「…今年の抱負と方針について語るんじゃなかったの?」
RH『もうすぐ一月も終わりですし、今更という感じがするのは否めませんが…』

…ぶっちゃけオイラ・ヤルキナイネン状態な上に、繁忙期過ぎても変則ローテのせいでマトモに更新をする時間が取れんのだ
こんな状況で抱負もへったくれもないだろう…

なのは「どこまでもいい加減な男なの…」



というわけで、まず最初の質問は、『作戦企画報告ファイル』のケンイチ・カイさんから頂いたメッセージから!



>なぜだ…なぜなのははあんなに衰退したのだ…
>あの心を熱くする戦いはもう無いのか…



RH『質問というより嘆きですね…』
なのは「そんな事言われても、私だって一生懸命やってるの!」



 ど こ が だ ?



なのは「速攻で全否定しやがったの!?」

お前は本当に変わり果てちまったよ…
一期やA'sの頃は、最初はフェイトやヴィータといったライバルの足元にも及ばず、それを特訓やデバイスの強化といったあの手この手で、必死に追いついていった…
まさにいつでも全力全開、不屈の精神で、立ちはだかる壁を乗り越えていったわけだ

…それが、StS以降はどうだ?
何をやっても、いや、何もしなくても、敵も味方も、エースオブエースだの人間じゃないだの、悪魔じみた正義感だの切り札だのと、持ち上げて褒め称える…

なのは「…明らかに褒めてないような発言が混じってるんだけど…」
RH『まあ、敵から恐れられるという事は、賛辞とイコールなのかも知れませんが…』

自覚のあるいい意味での馬鹿から、自覚の無い悪い意味での馬鹿、主人公SUGEEEEEEEだけで塗り固められた薄っぺらい存在に成り下がったお前に、見ている人の心を熱くするような戦いなんざ、無理だわな…
喜んでいるのは、ネット上で暴れて皆さんに迷惑をかけていた、なのはさん最強厨だけだ!

なのは「うぐぐぐぐ…」

…というわけでケンイチさん、今のなのはにかつての輝きを求めるのは無理です
一部の気持ち悪いファンに媚びて、主人公SUGEEEEEEEと百合だけの存在になってしまった、脳味噌お花畑のウォーモンガーですから…

RH『………否定は出来ませんね、マスター…』
なのは「さりげなく百合を付け加えるんじゃねーの!」

だが断る!



続いての質問は、『趣味に生きる』の創起さんから頂いたコメントレスから!



>やっぱり強力な格上ライバルが居てこそ、なのはの良さが引き出されるんですよね。
>バトル物の醍醐味ですよ。
>…魔法少女物(笑)だけど。
>
>…ヴィヴィオは格上ばかりなのに、納得出来ないのは何故だろう?』



なのは「…これも全てViVidのせいだ?」
RH『おのれViVid?』

やめてくれないか!?
人を馬鹿の一つ覚えしか言えない奴みたいに言うのは!

なのは「みたいも何も…」
RH『実際そうじゃないですか…』

どやかましいわ
それはさておき、そもそもヴィヴィオの場合、バトルと言ってもお稽古事感覚の、スポーツ格闘技に過ぎない、というのが大きいな

なのは「娘が命のやり取りするようなガチの戦場に行くとか、母親としては断固反対なの!」

ま、普通はそうだわな
…何でお前の両親&兄貴&姉貴は、お前の管理局入りを許可したんだろうね…?

なのは「え、そこで地球の家族にとばっちり!?」
RH『とんだブーメランですね…』

しかし最大の理由は、なのはと違ってヴィヴィオが追いつく前から、どいつもこいつも簡単に仲良しこよしになっていく、ヌルさがどうにも気持ち悪い

RH『ViVidの作風自体がライトなノリですから、そこは仕方ないかと…』

ライトと言うよりいい加減なだけだろ
例えばアインハルトは、自分の求める強さは表の世界に無いとか何とか言いながら、実際には公式の大会がある事も知らず、しかもその大会で一回戦突破すら危ぶまれるレベルとか…

なのは「…反論の余地も無いの…」

そもそもが、司書をやっていた過去を無かった事にしようとするかのように、唐突に格闘技設定をでっち上げてのスタート
後は大会にかこつけて、萌え豚を釣る為のテンプレートな美少女キャラを粗製乱造
合宿で温泉と言っては脱がせ、試合のダメージ表現と言っては脱がせ、挙句の果てに唐突に司書設定を復活させたと思ったら、とうとう無限書庫でも裸祭りをやらかしやがって…

豚を喜ばせる萌え要素はあっても、心が熱くなる燃え要素なんて微塵も無いわ
寧ろ寒くなる一方だ

なのは「メール事件とファビアさんの一件は痛恨の極みなの…」

だから私は言ったんだ
ヴィヴィオは生まれながらの百合キャラだと

RH『………流石にそれは、発想が飛躍しすぎでは?』

格上に囲まれても、その格上の女連中が可愛い可愛いと持て囃してくるんだぞ?
同性に作用する変なフェロモンか何かを出しているようなもんじゃないか

RH『…それを言うならマスターも似たようなものかと…』
なのは「レイジングハート、何でヴィヴィオの擁護で私を貶めようとするのかな…?」

なのはの場合は、フェイトがガチレズと言われても仕方ない依存状態になったり、ヴィータがはやてそっちのけで腰巾着みたいになっているだけだからな
元々が出来損ないのクローンとか、違法パッチで魔改造された欠陥プログラムなんだし、負けた時の打ち所が悪くて、完全なポンコツになってしまっただけとも言える

なのは「何故、この男は敵を増やすような発言ばかりするの…?」
RH『何を今更、という気もしますよマスター…』

だがヴィヴィオは、何もしなくても、存在するだけで周りがおかしくなる…



ハウスキーパーとして雇われたアイナは何処に行った?

通信で少し話しただけのイクスといつの間に友達になった?

ルーテシアがSSXから半年でアーパーな性格に変わったのは何故?

そのルーテシアが住んでいる無人世界がマウクランからカルナージに変わった理由は?

ミッド西部のエルセア(スバル達の出身地)がミッド南部(ハリーの通う高校の場所)に移動した原因は?



なのは「………それって単に…」
RH『原作者の都築が何も考えていないだけでは…』

ヴィヴィオ…お前が世界の歪みだ!

RH『元ネタを変えただけで、結局は馬鹿の一つ覚えですね…』

…というわけで創起さん、ヴィヴィオはもう納得がどうとか以前の問題です
何度もしつこく言ってきましたが、奴をメインヒロインに据えるのは、もう諦めた方が…

なのは「それは余計なお世話だと思うよ…『守護神』での私の扱いは納得いかないけど…」

もう、私はユーノ×ヴィヴィオそのものを受け入れられなくなってしまった…
だが…今はこの体が俺のプライドだ

RH『体は関係無いでしょう』
なのは「風見さんに土下座して謝りやがれなの!」



そんなこんなで、恐らくこれが今月最後の更新になるかと思われます

なのは「やっと罵倒されるだけの日々から解放されるの…」
RH『…で、来月以降の更新は?』

まあ、何度も言っているように、当分は小ネタでダラダラ繋いでいくしかないわな
纏まった時間が取れたら、その時は『リリカルなのは絶滅計画』の連載を終わらせたい

なのは「どうせまた投げっ放しで終わるのが目に見えてるの…」
RH『いつもの事ですね』

何とでも言え
お前らが公式で茶番を繰り広げなければ、もう少しマトモなSSだって書けるんだ

なのは「人のせいにするななのー!」



それでは皆様、次の更新までさよーなら~



なのは「無視するんじゃねーなの~!!」
RH『…もう二度と呼ばないでくださいね…』