今回から、また通常運転でチャプター毎にレビューしていきます~

千歌音「まだまだ終わりは通そうね…」



・08.余興?



ヤムチャの指摘で四星球が無い事に気付き、騒然となる一同
そんな中、こっそり逃げ出そうとするピラフ一味だったが、トランクスがマイの携帯番号を聞こうと呼び止めた為、彼女のポケットから四星球が転がり落ちてしまう

千歌音「トランクスに対するマイの「そんな高級な物持ってないわよ!」って答えが涙を誘うわね…」

一同の注目が集まり、逃げられなくなったピラフ達は、トランクスを人質に100万ゼニーを要求するのだが…

(OwO)『誰も本気にしていないディスね…』
ユーノ「ピラフ達が子供の姿だから、ってのもあるんだろうけど…」
千歌音「姿以前に行動が間抜け過ぎて、本当に子供がごっこ遊びでムキになってるようにしか見えないわ…」

唯一、これを本気にしたのがビルス
「おしおきが必要かな?」と乗り出そうとするも、「あの子は息子のガールフレンドらしいですから!」とベジータに止められる

ユーノ「「つまらない遊びだなあ、ハハハ…」と愛想笑いするベジータは、まるでお偉いさんを接待してるサラリーマンみたいだね…」

当のトランクスさえ、マイの胸が当たっている事を気にするほどの緊張感の無さ!

千歌音「そもそも当たって気になるほどの胸じゃないでしょ…」
ユーノ「姉さん、今のツッコミは…!」
(OwO)『全ての貧乳キャラと貧乳好きの皆さんを敵に回すディスよ!?』

とりあえず謝っておこう



創起さん、ごめんなさい!



ユーノ「いや、逆に失礼でしょ…名指しで…」
千歌音「謝ると言いつつ、実はネタにしてるだけでしょ…」

バレたか(ゲス顔)

さて、そんなドタバタ喜劇に、これは楽しい余興と参加と言うか乱入する一人の男が居た
老界王神によって潜在能力を引き出され、今や事実上最強の実力を持つサイヤ人、孫悟飯
彼には、もう一つの姿があった…それは正義の味方、グレートサイヤマン!

(OwO)『正義の味方!オディと同じディスね!!』
千歌音「そうね…存在自体がギャグ、という点では…」
ユーノ「ブウ編以上にハイテンションなのは、後でクリリンが指摘してるけど、慣れないお酒を飲んだからみたいだね…」

ビルスはグレートサイヤマンの格好をした悟飯を見て、「もしかしてあれが超サイヤ人ゴッドか?」と怪しむ
慌てて「あれはカカロットの息子が、変装しただけでして…」と説明するベジータ

(OwO)『今回のベジータさんは、本編で好き勝手やってきた分の返済のように、フォローに徹しているディスね!』

銃を構えるマイに対し、自分を撃つように言う悟飯
どうにでもなれと、言われた通り全弾発砲するマイだが、悟飯は事も無げに指先で弾丸を全て弾き飛ばしてしまう

ユーノ「銃弾が本物だと気付いた悟飯だけど、ピラフ達が本気だとは露ほども思ってないね…」
千歌音「子供がそんな危ない物持っちゃ駄目と説教して、「僕じゃなかったら大変な事に…」と言うけれど…」
(OwO)『実際、大変な事になっているんディスよね…奥さんが…』

そう…悟飯が弾き飛ばした弾丸の一つが、ビーデルの脚を掠めてしまっていたのだ…
デンデが進み出て、ビーデルの脚を治療する

ユーノ「サタンは、デンデが神様だって事を知らなかったみたいだけど…ブウ編で、知ってるはずじゃなかったっけ?」

まあ、本気にしていなかった感じだし…実際、デンデもポルンガに願いを言う以外、対して役に立っていなかったし…

作品世界の根幹そのものを…

千歌音「………」

ゲフンゲフン!
…ビーデルの脚を治療したデンデは、彼女が妊娠している事に気付くが、悟飯を驚かせたくてまだ内緒にしているビーデルから口止めされる
一方、当の悟飯は、チチにどやしつけられ、当分アルコール禁止を言い渡されるのだった…

千歌音「酔った勢いで身重の奥さんに怪我させて、母親に叱られてアルコール禁止を言い渡される…」
(OwO)『抜き出して纏めると、酔っぱらいのDV親父みたいディスね…』

弾丸は、何とビルスの頭にも命中していた
当然ながら、ビルスはちょっと痒いぐらいで無傷
逆に弾丸の方が潰れてはいたものの、不愉快になったビルスは地球を破壊しようとする!

(OwO)『セル編で地球を救った少年は、ブウ編では地球を救う切り札になれず、そして今は地球を危機に晒した男になってしまったディスウェイ!』
ユーノ「素直に裏方に引っ込んでた方が良かったんじゃないかなー…と、同じ学者として言いたい…」

地球の破壊を阻止する為、ビルスの機嫌を直すべく、一同を一喝し、ステージに上がったベジータの取った行動とは…



 ベジータ「もう余興はおしまいだ!さあ、楽しいビンゴ大会の、始まり始まり~!!」

スポットライトが当たり、ミュージックスタート

 ベジータ「ビンゴ!」

横向きでステップ♪

 ベジータ「ビンゴ!」

前を向き両手足を左右に振って~♪

 ベジータ「ビンゴ!」

右足を曲げカッコよくポーズ!

 ベジータ「楽しいビンゴ!」

右足をピンと挙げてグルッと回転♪

 ベジータ「地球は楽しい、と・こ・ろ・だ・よ♪」

両手を交互に振り上げて~のけぞるように前へ!

 ベジータ「ご・は・ん・も・お・い・し・い♪」

両手を交互に曲げてスマイル♪

 ベジータ「楽しいビンゴ!」

両手を広げグルッと回って!

 ベジータ「楽しいビンゴ!」

右足で立ち両手をピンッ!

 ベジータ「イエイッ!」

笑顔でフィニッシュ♪



…以上、特別版付属のスペシャルブックレットより一部抜粋させて頂きました

(OwO)『かつて、そのプライドで幾度も地球に危機をもたらした男が、プライドを捨てて地球を守ろうとしているんディスね…』
ユーノ「そういう意味では、感動的なシーンのはずなんだけど…」
千歌音「正直…」

うん…



(4人揃って大爆笑しております、暫くお待ちください)



そ、そんなベジータの披露したビンゴダンスに、ウイスはドン引き、ビルスも「ウイスの歌といい勝負だ」と酷評
だが、機嫌は直ったらしく、気を取り直して食事を再開する2人だった…

ユーノ「ち、地球破壊の危機は一旦免れたわけだね…ぷっ…」
千歌音「べ、ベジータの頑張りも無駄じゃなかったという事ね…くく…」
(OwO)『ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラwwwwwwwww』
千歌・ユー「「ブレイド、自重」」

かくして始まるビンゴ大会

(OwO)『ピッコロさんが嫌がらせのようにリーチばっかりディスね~』
ユーノ「これだけリーチが来たら一個ぐらいビンゴになってもおかしくないのに、ってぐらいにね…」
千歌音「物欲の無いナメック星人でも、流石にこれは凹むわよね…」



続く!



(OwO)『今回はベジータさんのビンゴダンスが全てを持っていったディスね!』
千歌音「それだけに、ラストのピッコロはオチとしては弱かったわね」
ユーノ「まあ、これで地球は救われた…はずなんだけど…」

次回、その全てが無碍にされてしまうんだよね~…

千歌音「神無月本編で、自分の存在を犠牲に姫子を巫女の宿命から解放しようとしたのに、姫子本人に無碍にされた私のようね…」
ユーノ「そう…なのかな…?」
(OwO)『全然違うと思うディスよ、ユーノさん…』



・次回予告

(BGM:今回のみ、ブウ編の次回予告の曲で)

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、ベジータさんのプライドを捨てた頑張りで、破壊神の脅威は収まったかに見えたのディスが…』
千歌音「パーティーにアクシデントは付き物…ベジータ、安心するのはまだ早いわよ?」

ほらほら、お菓子好きのアイツが保護者と離れて一人で居る…危ないぞ~?

(OwO)『次回、『09.プリン』!』
ユーノ「まさか、こんな事で地球に破壊の危機が訪れるなんて…!」