昨日は頭痛のせいで、更新出来ませんでした…

(OwO)『やっぱり、予定は未定ディしたね~』

は、反論出来ん…

千歌音「お腹の次は頭…自己管理も出来ないなんて、情けない作者ね…」

どうも、睡眠不足が祟ったようだ
私も無理無茶無謀の出来ない歳になったという事か…

ユーノ「三十代前半って、一番の働き盛りじゃなかったっけ…?」

何事にも限度はあるという事だな…
そんなこんなで、今回のレビューは三本立てでお送りします~



・05.ビルスとベジータ



ビルスにあっさり叩きのめされた悟空が生きている事を確認した界王は、地球に居るベジータにビルスが向かっている事を伝える事にした

(OwO)『そもそも界王様って、ラディッツ戦で死んだ悟空さんが、ベジータさんやナッパといったサイヤ人と戦う為の修行で初登場したんディすよね~』
ユーノ「その界王が、ベジータに地球の命運を託す事になるなんて…」
千歌音「不思議な巡り合わせよね…」

重力室でトレーニング中のベジータに、界王からのテレパシーが届く
超サイヤ人3の悟空がたった2発で虫の息、という報せにも驚くベジータだが、それよりも破壊神ビルスという存在が、何か記憶に引っかかっている様子

千歌音「最初は調子に乗って自信満々、相手の強さを目の前にしてから震え出す、というのはよくあったけど…」
ユーノ「今回は名前を聞いただけで、既に恐怖で震えてるよね」
(OwO)『事情も知らず空気も読まずに茶化したブルマさんに怒鳴っているディスウェイ…』

そんなベジータに、今度は地球に到着したビルスからのテレパシーが
誘導されて直にビルスと対面したベジータは、子供の頃に彼と会っていた事を思い出す

千歌音「ベジータの父、ベジータ王には随分とご馳走してもらった、って言ってるけど…」
ユーノ「サイヤ人をいつまで経ってもロクデナシって罵った時に、「特にベジータ王はケチだった」とも言ってたよね…」
(OwO)『ベジータさんの回想ディは、食事中のビルス様が足元で土下座しているベジータ王の頭を足蹴にしていたディスし…ご馳走してもらったと言うより、ご馳走させたという感じディスね!』

ベジータはその時、ビルスがヤバい存在だと知っていたのだ
機嫌を損ねないよう、ビルスに対して腰の低い丁寧な対応に徹するベジータ

千歌音「アニメオリジナルの回想シーンでは、フリーザに仕えてた頃も敬語だったけど…」
ユーノ「いかにも面従腹背だったフリーザの時とは全然違うよね」
(OwO)『ちょっとでもビルス様の機嫌を損ねたら、地球が消滅ディスからね…』

ベジータに超サイヤ人ゴッドの存在について尋ねるビルスだが、当然ベジータも知らない
やはり予知夢が間違っていたのでは?とウイスに茶化されムッとするビルス
そこへブルマがやってくる

(OwO)『本邦初公開!他人を“さん”付けで紹介するベジータさんディスウェイ!!』
ユーノ「そこであの世一武道会編のセルみたいに「ビルス“様”だろう?」と不機嫌になる事も無く、ビルスも上品に挨拶してるね」
千歌音「アルコールが入ってテンション高いブルマにも嫌な顔一つせず、『ベジータの知り合いの宇宙人』という認識に話を合わせて、紳士的に対応してるわ…」

気を良くしたブルマは、ビルスとウイスをパーティーに誘う
快く参加するビルスとウイス

ユーノ「みんなと手を繋いで一緒に踊ったり、軽快なダンスを披露したり、普通にパーティーの中に溶け込んでるよね…」
千歌音「ベジータ王を足蹴にしてたのと、同一人物とは思えないほど気さくだわ…」

ベジータ王が土下座して足蹴にされる羽目になったのは、彼がビルスの接待で何かしくじったからだろうか?
ビルス、フリーザ、そしてベジータ王…ビルスが眠りに就く39年前、彼らの間に一体何があったのか…?

こういうのは想像を膨らませてくれていいね、何処かの矛盾だらけでもうどうでもいい古代ベルカ史と違って!

(OwO)『そこでViVid批判に持っていくんディスカー!?』



・06.ピラフ一味



一人戦々恐々としているベジータを除き、和やかなムードでパーティーが開かれているその頃、ブルマの家の中に侵入していた小さな人影
かつて悟空達の初めてのドラゴンボール探しの旅で敵対し、その後もレッドリボン軍編、ピッコロ大魔王編にも登場した小悪党3人組、ピラフ一味である

(OwO)『何気にZディは初登場ディスね~』
ユーノ「劇場版では、無印の『摩訶不思議大冒険』に登場してるけど…」
千歌音「冒頭で桃白白<タオパイパイ>に殺されてるのよね…」

だが、その姿はかつて登場した時と違い、何故か子供の姿

ユーノ「ピラフに至っては、幼稚園児が着るようなスモック姿だよね…」
千歌音「「こんな子供みたいな姿だとアルバイトにも雇ってもらえなかった」って嘆くなら、そんな物を着るなと言いたいわ…」

7つ揃ったドラゴンボールの反応をドラゴンレーダーで突き止め、それを手に入れて世界征服…の前に、貧乏生活から脱する為に大金持ちにしてもらおうと目論むピラフ

(OwO)『世界征服してしまえば大金持ちにもなれると思うのディスが…』

実はピラフ一味、既に一度ドラゴンボールを揃えたのだが、その時「老人になって世界征服しても、すぐポックリ逝ったんじゃ意味が無い」と考え、ピラフは神龍に「若くしてくれー!!!」と願ったのだった

千歌音「一味の紅一点、マイも言ってるけど…」
ユーノ「若くなり過ぎだよね…」
(OwO)『ロリ化したマイちゃんには、一時期ネット上が騒然となったディスウェイ!』

とっくに犬の寿命を超えていたから助かったと言う、シュウの台詞が切ない…

ユーノ「GTの1話だと、凄く老けてたけどまだ生きてたよね?」

GTの事は忘れろ、そうすればお前はもっと強くなれる…

千歌音「だから馬鹿の一つ覚えはやめなさいと言ったでしょう…?」

とにかくドラゴンボールを手に入れるか、金目の物を頂こうと、ピラフ達は家探しを始めるのだった

ユーノ「効果音を口で言いながら走る姿は、まんま子供だね…」
千歌音「ある意味、精神年齢相応の外見になったと言えなくもないわね…」

ビンゴ大会の景品置き場を見つけたピラフ達
その巨大な部屋で彼らが見たものは、前述の通り、城や飛行機と言った超豪華な景品の数々!
悔しさのあまり、スプレーで幼稚な落書きをするピラフだった…

(OwO)『元々、中身は子供だったんディスね~…』

参加賞の極上ハムの詰め合わせセット10年分、2等賞の特大ダイヤモンドを漁り、遂に1等賞の7つ全て揃ったドラゴンボールを見つけ、大喜びのピラフ一味

千歌音「あれだけ争奪戦を繰り広げたドラゴンボールが、今やビンゴ大会の景品扱いだなんて…」
ユーノ「まあ、人が死んだ時の保険扱いよりは健全…なのかなあ…?」
(OwO)『時の流れは残酷ディス…』

そこへトランクスがやってくる

千歌音「ピラフを見て「猿が喋った!」って驚いてるけど…」
ユーノ「この世界って、確か動物型地球人も居るはずじゃ…実際、シュウは犬型地球人だし…」
(OwO)『そもそも、ピラフはモンスター型地球人で、猿とはあんまり似ていないディスウェイ…』

トランクスは「面白い猿が居るぞー!」と悟天を呼ぶ
その悟天を見たピラフ一味は、父親の幼い頃そっくりの悟天を悟空と勘違い
パニックに陥りながら退散するのだった

ユーノ「ピラフ一味って大人になった悟空と会った事あるよね?GTじゃなくて、無印のウェディング編で」

ウェディング編はアニメオリジナルだからな…個人的には好きな話なんだが…
それはさておき、何とマイに一目惚れしてしまったトランクス
悟天に「あの子は俺のガールフレンド!」と、つい見栄を張ってしまう

千歌音「実年齢差が凄い事になりそうなカップルね…」

う~む、個人的には…アリだな!

(OwO)『変態がここに居るディスウェイ!?』



・07.盗まれた四星球



ブルマの家から逃げ出したピラフ一味
ドラゴンボールを手に入れ損ねた事を悔しがるピラフだが、マイは余裕で高笑い
何と、どさくさに紛れて四星球<スーシンチュウ>を盗み出していたのだ
「こいつを返して欲しかったら、100万ゼニー寄越すのだ!」と要求するつもりのマイ

ユーノ「ゼニーは『ドラゴンボール』世界の、主に西の都で流通してる通貨だね」
千歌音「ちなみに『銀河パトロール ジャコ』によると1ゼニー=1.5円らしいわ」

しかし既にブルマ達に見つかっているピラフ達
だが、それが初めてのドラゴンボール探しの旅で争奪戦を繰り広げたピラフ一味とは気付かず、あくまで『トランクスのガールフレンドとその友達』という認識

(OwO)『既に忘却の彼方なんディしょうね…』

トランクスに頼まれ、ガールフレンドのふりをする羽目になるマイ
ピラフとシュウもご馳走とビンゴ大会目当てで後押しする

千歌音「ガールフレンドのふりの例として手を繋ぐ事を挙げられて、「近頃の子供は何て不良なのだ!?」って恥らってるわね…」
ユーノ「確か無印だと、投げキッスをエッチな事だと思ってるぐらい純情な連中だったから…」
(OwO)『寧ろ子供に戻ったお陰で見た目相応になっているディスね!』

ちなみにマイの実年齢は41歳との事だが…

ユーノ「トランクスは12歳だよね…」

うん…只、年表によるとこの映画の舞台がエイジ778年
一方、初めてのドラゴンボール探しの旅がエイジ749年、つまり29年前だから…
その時、マイは12歳だった事になって、辻褄が合わない事に…

千歌音「メイクが濃かったと言っても、とても12歳には見えなかったわよね…」

まあ、年齢の件に関しては後でもう一度触れる機会があるから、その時に考察してみよう
その頃、悟空はビルスの言っていた超サイヤ人ゴッドを目指して修行していたが、ちょっとやそっとの修行では破壊神には勝てないと実感していた

(OwO)『土嚢で壁を作ってヘルメット被ってゴーグルかけた、界王様とバブルス君がいい味出しているディスね~』

当のビルスは、その超サイヤ人ゴッドが現れない事に、少しがっかりしている様子
そんな中、遂に始まるビンゴ大会
1等賞の景品が7つ揃ったドラゴンボールであると紹介され、一同が盛り上がる中、四星球を盗んだピラフ一味は焦り出す

千歌音「ビルスはドラゴンボールの存在を、『ナメック星の願い玉』として知ってたわね」
ユーノ「「龍が出て、どんな願いも叶えてくれる」…ポルンガも龍って扱いなんだ…」
(OwO)『見た目は龍と言うより怪獣ディスけどね…』

ドラゴンボールが一つ足りない事に、真っ先に気付いたのはヤムチャ
…これが彼の、本作における唯一の見せ場だった…



続く!

千歌音「最後のオチがヤムチャ…」

この『神と神』では、ヤムチャとクリリンに見せ場らしい見せ場は無いから…
でも、ノーヴェをヤムチャ扱いするのはヤムチャに失礼だと思いますよ創起さん!

ユーノ「だから、それはもういいって!」



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、作者が頭痛で一回休みした時は、どうなる事かと思ったディスよ~』

このブログを見ている皆さん、食事と睡眠はしっかり摂らないと駄目ですよ~?

ユーノ「君にだけは言われたくないと思うよ…」
(OwO)『次回、『08.余興?』!』

皆さんお待ちかねー!
ベジータの、ビンゴダンスが見られるぞ!!

千歌音「それは…見どころ、なのかしら…?」