昨夜、また腹を下しました…

(OwO)『作者の身体はボドボドダ!!!』

人をダディヤナザンみたいに言うな!



・04.破壊神の力



ビルスと手合わせの試合をしてもらえる事になり、まずは超サイヤ人になって見せる悟空
超サイヤ人2、そして最強の超サイヤ人3を前に、悟空がフリーザを倒した事に納得した様子のビルス

千歌音「GTでは更にその上を行く、超サイヤ人4になるのよね」

GTの事は忘れろ、そうすればお前はもっと強くなれる…

ユーノ「それはもういいから…」

慌ててバブルスと共に家の中に逃げ込む界王、一方のビルスは余裕の表情
ムッとした悟空はフェイントをかけて後ろに回り込み、拳を叩き込もうとするが、あっさり受け止められて地面に叩き付けられてしまう!
更に起き上がったところへ、デコピンだけで地面を削って転がされてしまうのだった…

(OwO)『既にまったく勝負になっていないディスね!?』

余裕綽々の様子で、来い来いと挑発するビルスに、ムキになって猛攻を仕掛ける悟空
だがビルスは、パンチもキックも素知らぬ顔で軽々とかわし、パンチのラッシュに至っては、次々と繰り出される拳の上に足で乗って見せる始末

(OwO)『完全に遊ばれているウェイ…』

拳の上から飛び降り、背後を見せて顔を洗うビルスに、悟空は渾身の一撃を仕掛けるが、これまたあっさりかわされる!
空振りに終わった拳は地面を穿ち、小さな界王星の反対側まで貫くのだった…

ユーノ「嗚呼、せっかく直したのに…」
千歌音「界王もまた悲鳴を上げてるわね…」

悟空の背後に姿を現したビルスは、すれ違うと同時に悟空の首筋に軽く手刀を叩き込む
それだけで悟空はノーマル状態に戻り、意識を失って倒れてしまう

ユーノ「界王の言ってた通り、本当にレベルが違うね…」
千歌音「差があり過ぎて、返って呆気なく終わってしまったわ…」
(OwO)『ビルス様は口笛吹いて余裕のよっちゃんディスウェイ…』

ビルスは界王に「またね」と挨拶を残し、ウイスと共に地球へと向かう
後には虫の息の悟空と、滅茶苦茶に荒れた界王星が残されるのだった…

千歌音「滅茶苦茶にしたのは主に悟空だけどね…」
ユーノ「ビルスが自発的にやったのって、デコピンと手刀だけだから…」
(OwO)『界王様はご愁傷様ディした…』



続く!



ユーノ「前回より短かったね」

ぶっちゃけ03と04は一つのチャプターで良かったんじゃないかとは思うなー
まあ、体調崩していたから丁度良かったけど…

千歌音「先行き不安ね…」

明日は仕事休みだし、ある程度纏めてやる予定…私の体調が無事なら…

(OwO)『予定が未定にならない事を祈るディスウェイ…』

チクショー、今回は反論出来ないぐらい自分でも不安だ…



今回も、次回予告は無しで…