前置きのネタが無いので



ジャンプSQのアシュラマンの読み切り面白かったよ!



と宣伝しておく(ヲイ

ユーノ「『ドラゴンボール』のDVDレビューで、何故『キン肉マン』の宣伝を…」



・03.ビルスと悟空



ビルスが界王星に向かっている事を察知し、焦りまくる界王
その慌てように悟空は、ブルマが来ると勘違いするのだった

ユーノ「悟空にとって、ブルマってどういう存在なんだろ…」
千歌音「少年時代は、ドラゴンレーダー直してもらいに訪ねて行ったり、頼りにはしてたみたいだけど…」
(OwO)『大人になってからは、千歌音さんユーノさんの背徳な関係とは全然違う、リアルの姉弟に似た関係を感じるディス…』

悟空にはビルスの気が感じられない
神の気配は、下界の者達には分からないのだ

ユーノ「ピッコロと一体化する前の神とか、デンデとか、界王神達とかの立場無いね…」
千歌音「界王神のところには、気を読んで瞬間移動出来るのよね…」

悟空を家の中に隠れさせる界王
そこへ遂に、破壊神ビルスがやってきた!

ユーノ「………ウイスの後ろに隠れたり、顔を出したりする行動に、意味はあるのかな…?」

そして明かされる衝撃の事実第2弾!
界王星が小さいのは、昔、ビルスがかくれんぼに負けた腹いせに破壊してしまったからだったのだ!!

(OwO)『メッチャしょうもない理由ディスね!』
千歌音「やっぱり、神なんて碌なのが居ないわ…」
ユーノ「界王星を直す時、どうしてビルスに破壊される前の状態に戻さなかったのかな?」

神龍かポルンガに願ったと仮定して、「セルの自爆で消滅した界王星を元に戻す」と願ったなら、ビルスが破壊する前には戻せないだろうな
フリーザ一味に殺された人達を生き返らせるよう願ったら、ベジータに殺されたナメック星人は生き返らなかったのと同じ理屈だ

(OwO)『古今東西、願い事はよく考えて言わないと駄目ディスウェイ!』

悟空に用があって来たと言うビルスに、界王は悟空に、ビルスに挨拶するよう告げる
…家から出てくるなり、「オッス!オラ悟空」と言おうとして、界王から脳天に拳骨をくらう悟空ェ…

(OwO)『実は本編では一度も言っていない挨拶なんディスよねー…オッス、だけならよく言っていたんディスが』
ユーノ「次回予告で毎回言ってるから、印象に残っちゃってるんだよね…ダウンタウンもネタに使ってたし」
千歌音「どちらにせよ、偉い相手にする挨拶じゃないわね…」

いい歳なんだから挨拶ぐらいきちんとしろ、と界王に怒られ、改めて挨拶をする悟空だが…

ユーノ「仰います、は謙譲語だよね…」
千歌音「正しくは、申します、よね…」
(OwO)『慣れない敬語を一生懸命使っている感が伝わってくるディスね~』

悟空役の野沢雅子さんが好きなシーンに挙げていたのがここなんだよなー
そんな悟空の挨拶に気を悪くする事も無く、超サイヤ人ゴッドについて知っているかと尋ねるビルス

ユーノ「でも、悟空は当然知らないし…」
千歌音「界王も勿論知らないのよね…」

話題を切り替え、悟空がフリーザを倒した事を確認するビルス
超サイヤ人になっていない、ノーマル状態の悟空では、とてもフリーザを倒せそうにないからだ

千歌音「ターブルも、スカウターで悟空の戦闘力を測定した時は、アボ・カド兄弟の相手にならないと判断してたわね」
ユーノ「でも、GTだと子供に戻された悟空が、ノーマル状態でセルとフリーザを圧倒してたけど…」

GTの事は忘れろ、そうすればお前はもっと強くなれる…

(OwO)『Ⅱ世の次はGTも忘れるんディスか…気持ちは分かるディスけど…』

地球に居るベジータを始め他のサイヤ人も、全員が超サイヤ人になれると聞き、地球に行けば何か掴めるかもと言うビルス
まさか地球を破壊したりは…と焦る界王に対しても、「気に障ったりしなければね」と思いっきり不安になる回答

(OwO)『気に障ったら破壊するんディスね…』
ユーノ「実際、かくれんぼに負けた腹いせで界王星を破壊してるからね…」
千歌音「これだから、神は…」

そんなビルスに、手合わせを願う悟空
ビルスは快く了承し、頭を抱える界王の悲鳴と言うか絶叫が、界王星に響き渡るのだった…



続く!



ユーノ「今回は短かったね」

場面が界王星から動かなかったからな

千歌音「こんなペースで大丈夫なのかしら?」

余裕があれば、土日は幾つか纏めてやりたいんだが…

(OwO)『みんなー!作者に余裕とやる気を分けちくりディスウェーイ!!』

余計なお世話だコンチクショー!



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、遂に次回は悟空さんとビルス様の試合ディスね~』

バトル描写苦手なんだよなー…上手く伝えられるか凄く不安だ…

(OwO)『次回、『04.破壊神の力』!』
千歌音「いつになったら、私とユーノがラブラブなSSが更新されるのかしら…」
ユーノ「もう少し我慢して付き合おうよ、姉さん…」