朝晩と昼の激しい寒暖の差に体調を崩したりもしたけれど、私は元気です

ユーノ「…まあ、今年は本当に気候がおかしかったから仕方ないけど…」
千歌音「季節の変わり目に体調崩すのが恒例になってるわね…」

面目無い…
腹下したり睡眠不足に陥ったりしたせいで、ほぼ一ヶ月近くも更新出来なかったとは…

ユーノ「………で、結局どうするの?『神と神』のレビュー」

勿論、やるに決まっているだろうが

千歌音「もう、ほとんど意地になってるでしょう?」

言うな…やるやる詐欺にはなりたくないんだよ…

ユーノ「…発売からもうすぐ二ヶ月近くになるのに…」
千歌音「…今更ってレベルじゃないわね…」

うん、その辺は重々承知している…

後、前回のレビュー読み直して思ったんだが…長いな!
35分の『オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』であれだけ長くなるなら、85分の『神と神』はもっと長くなりかねん

…そこで、だ

千歌音「………そこで、何よ?」

幸い、『オッス~』と違って、『神と神』はチャプターで区切られている
だから、『神と神』のレビューはチャプター毎に分割してやる事にした

ユーノ「………それはそれで、逆に短くなっちゃうんじゃないかなあ?」

大丈夫だ
その為に彼を呼んだ

千歌・ユー「「…凄く嫌な予感…」」

というわけで、出でよブレイド~!

(OwO)『ウェーイ!『リリカルなのは絶滅計画』が絶賛休載中の中、ずっと放置状態だったオディ、参上ディスウェイ!!』
千歌・ユー「「嗚呼、やっぱり…」」

ブレイドを交えてのドタバタ寸劇を挟めば、短く区切ったレビューも単調にはならないだろう?

千歌音「逆に収拾付かなくなって冗長になるんじゃないかしら…?」
(OwO)『失礼ディスね千歌音さん!まるでオディが場を引っ掻き回すトラブルメーカーみたいじゃないディスか!?』
ユーノ「みたいじゃなくてトラブルメーカーそのもの…いや、もっと酷い何かだよ…」

まあ、カオスの権化だしな…

(OwO)『呼んでおいてあまりに酷い言われようディスウェイ…』

さて、前置きはこれぐらいにして、レビューを始めるとするか

ユーノ「そうだね」
千歌音「マトモなレビューにはならないでしょうけど」
(OwO)『落ち込んディるオディは無視ディスか!?』



・01.目覚め



破壊神ビルスの目覚めを察知し、戦々恐々とする界王神と老界王神
界王神から連絡を受けた界王も既に気付いており、緊迫した雰囲気

(OwO)『ヘタレ・ビビり・役立たずの三拍子揃った界王神様はともかく、老界王神様と界王様がビビりまくっているのは只事じゃないディスね!』
ユーノ「散々な言われようだね、界王神…」
千歌音「仕方ないわよ…ブウ編で全然役に立たなかったんだし」

本人も自覚して拗ねていたしなー…それはさておき、丁度その時、界王星には悟空が修行に来ていた

千歌音「農作業で鈍った体を鍛え直しに来たのね」

重力が地球の10倍だからな

ユーノ「………あれ?確か界王星って、セルの自爆に巻き込まれて消滅しちゃったんじゃ…?」
(OwO)『細かい事はいいんディスよ!』

…まあ、何とかして直したんだろう。無いと困るだろうし
ドラゴンボールで神龍かポルンガに頼んだり、方法は幾らでもある

作品世界の根幹そのものを引っ繰り返してしまうほどの矛盾じゃない

ユーノ「それはもういいから…」
千歌音「バブルスは悟空と一緒にランニングしてるけど、グレゴリーは居ないのね」
(OwO)『グレゴリー君はアニメオリジナルのキャラディスからねー』

悟空が来ていると知った界王神は、ビルスの事を悟空に気付かせないよう界王に釘を刺す

(OwO)『まるで厄介者扱いディスね!』
千歌音「私達にとってのブレイドみたいね」
(OwO)『ウゾダドンドコドーン!?』
ユーノ「姉さん、ブレイドと一緒にしたら悟空に失礼だよ?」
(OwO)『姉弟揃って容赦無いディスウェイ…』

しかし、既に横で立ち聞きしている悟空
誤魔化そうとする界王だが、界王神に直接聞きに行こうとする悟空に、破壊神ビルスについて語り出す

ユーノ「狭い界王星を車で何周もしながら話す意味あるのかな…」
(OwO)『趣味はドライブだそうディスから』

界王曰く、星や生命を生み出す神である界王神達と反対に、星や生命を破壊する神が居る
それが破壊神ビルスなのだ

千歌音「神なんて碌なのが居ないわよ…オロチとかムラクモとか…」
(OwO)『バトルファイトの統制者も神だったのディしょうか…』

界王神の危惧した通り、ビルスの強さに興味津々の悟空
界王は強さの次元が違うと警告するが…

ユーノ「強い相手と戦う事が趣味の悟空には逆効果だった、と…」



所変わって、宇宙の何処かにあるビルスの城
なかなかに禍々しくも神々しい佇まいの中、突如起こる大爆発
何とこれ、ビルスの目覚まし時計ならぬ目覚まし爆弾だったりする

(OwO)『巨大な砂時計の砂が落ち切ると同時に爆発するとは、派手な目覚ましディスね!』
ユーノ「派手とかそういう問題かなあ…」
千歌音「人間だったら死んでるわね…」

爆煙の立ち込めるビルスの眠る部屋に現れた謎のイケメン
彼こそ破壊神ビルス…ではなく、ビルスの付き人のウイスである
ウイスによると、ビルスは前回目覚めた時、15年も朝寝坊していると言う

(OwO)『メガギガテラハイグレードなお寝坊さんディスウェイ!』
ユーノ「いや、もうそれ寝坊の領域超えてるよね!?」
千歌音「オロチも15年ぐらい寝坊してくれれば良かったのに…」

なかなか起きようとしないビルスに対し、ウイスは目覚めの歌を披露しようとマイクを取り出す
すると、慌てて起きるビルスだが、その姿は…

ユーノ「…猫だね…」
千歌音「喋って二足歩行する以外、姿も仕草も猫そのものね…」
(OwO)『ビルス様が慌てて起きたという事は、ウイスさんは相当の音痴なんディスね』

原作者の鳥山さんが、飼い猫をモデルにしたという破壊神ビルス
今回は39年しか寝ていないからまだ昼寝レベルだと言う

ユーノ「何年寝たら満足するのさ…」
千歌音「オロチとムラクモは永遠に眠ってて欲しいわ…」
(OwO)『千歌音さんは神様に恨み骨髄ディスね~…』

昼寝レベルにも関わらず、39年後に起床時間を設定したビルス
その理由を問うウイスに対しビルスは、ちょっと気になる事があると言うのだった…



続く!



ユーノ「え、ここで区切るの?」

チャプター1はここまでだし…私も仕事あるし…

千歌音「エンディング抜いても14あるのに、こんなペースで大丈夫かしら…」

出来る限り、連日更新を目指したいなと…

(OwO)『予定は未定になる予感しかしないディス!』

どやかましいわ!
…というわけでございましてー、最後まで気長にお付き合い頂けると幸いです…



・次回予告

(BGM:『ドラゴンボールZ』の次回予告の曲)

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、作者も今頃になって『神と神』のレビューとは、先行きが思いやられるディスねー』

煩い、お前に言われたくないわ!
やると言った以上、最後までやり遂げるのが、ブログをやっていく上での筋というもんだろうが!!

(OwO)『次回、『02.破壊神ビルス』!』
千歌音「貴方達…全国の『ドラゴンボール』ファンの皆さんに土下座して謝りなさい…」
ユーノ「もう手遅れだよ、姉さん…」