先月後半は更新が滞ってしまいました
やはり特に推しているわけでもない、寧ろ憎んでさえいるヒロインを主人公にした企画というのが無謀だったのでしょうか…



これも全てViVidのせいだ!
おのれ、ViVid!!



…とまあ、それはさておき(ヲイ
今週のハーベストマーチも、ノイエ姉さんはブラコン全開でした

姫子「身一つのタックルで閂がかかったドアぶち破るとか、普通ならギャグ漫画の展開だよね…」
千歌音「愛よ。弟を想う姉の愛は不可能も可能にするのよ。何処かのロリコン変態仮面2号とは違うわ」

そして炎の向こうに居ると思しきクゥへの叫び、「お姉ちゃんをひとりにしないで!」

姫子「存在意義発言といい、完全にクゥ君に依存してるよねノイエさん…」
千歌音「弟を愛する姉なら当然よ。私だって、炎の向こうにユーノが居ると思えば、取り乱して絶叫するわ」

個人的に印象的だったのはラスト一ページ前、クゥを連れ去ったマイラを見つけた時のノイエの表情

姫子「あれ、マイラさんの「クゥを止めて!」発言が無かったら…首ぐらい絞めてそうな感じだったよね…」
千歌音「私がユーノを連れ去られて、その犯人を見つけたら、心を砕いて身体を八つ裂きにしてやるわ…」

ま、そういうわけで、姉ショタ好きとしては今週も大満足な回でありましたよ

千歌音「私も負けていられないわね!」
姫子「創起さん的には、このブログの千歌音ちゃんは“あの”天使の方が近いらしいけどね…」
千歌音「…別にそっちでも構わないわ…INNOCENTで、ユーノが只のフェレットという設定で登場という、最大のタブーを仕出かした公式を蹂躙する、私とユーノの『収穫の進軍<ハーベストマーチ>』は、ここから始まるのよ!」
姫子「それじゃノイエさんでも天使でもなくシイド君でしょ…違和感無いけど」

本当にねえ…アリサの「(フェイトは)なのはにとっては王子様」発言といい、これまで以上に『やらかした』感が半端無いよねINNNOCENTェ…(-"-;A

千歌音「もう『リリカルなのはGUILTY』にでも改題すればいいのよ。なのはさんの存在自体が有罪なんだから」
姫子「でも、ViVidの方で次回ヴィヴィオちゃん達が無限書庫に行くらしいから、そっちでは出番があるかも知れないよ?」

あったとしても所詮はViVidだ
私は何の期待もしちゃいない

姫子「…もし、出番があって、ユノヴィヴィ推し(だった)創起さん大勝利な展開だったら?」

その時は潔く負けを認めて、腹掻っ捌いて自害して、新聞の三面記事を飾って生涯に幕を下ろすさ…

千歌音「何、ブログで自殺予告なんかしているのよ…」

だってユノヴィヴィなんて全然萌えないし燃えないんだもの!
ロリペdゲフンゲフン!…歳の差カプ好きの創起さんには悪いけど、私はヴィヴィオに『ユーなのの娘』を求めているのであって、『ユーノの嫁』なんて微塵も求めちゃいない

千歌音「………まぁ、ViVidの展開から考えて、ユーノにマトモな出番があるとは思えないけど…」

1話冒頭から『お世話になっている人』からユーノ排除、『親戚のお姉さん』ポジに退いたはずのフェイトママ復活と、こっちはこっちでやらかしまくっているからなあ…
どっちにしろ、来月には私が勝つか創起さんが勝つか、決着がハッキリするだろう

姫子「でも、割腹自殺はやめた方がいいよ。切腹すると、バケツ一杯分ぐらいの血と内臓が噴き出すって言うし」

要らん知識、要らん心配だ
…きっと、俺が…勝つさ!

千歌音「何処の沢木哲也(本名:津上翔一)よ…」
姫子「しかもそれ、末期の台詞だし…」



そんなこんなで、今月も宜しくお願いします



※腹掻っ捌く云々はネタで言っているだけですよ勿論(;^_^A