タクム・ノノハラさん版『仮面ライダーVIVID』を、舞台を当初想定していた創起さんの『翠眼の英雄』の世界に戻して再設定してみる企画
ライダーネタだけどタイトルがゲッターのパロディなのは気にしてはいけない(ヲイ



<ストーリー>



守護神ユーノを探して『翠眼の英雄』の世界を訪れた、『守護神』世界のヴィヴィオ=VIVID。
だが、彼女の旅の妨害と抹殺を目論む謎の男、ニャル滝の待ち伏せを受け、彼が呼び寄せた邪神の端末達による総攻撃に晒される。
ユーノから教わった変身魔法で難を逃れようとするVIVIDだったが、ニャル滝によって術式を阻害され、消滅の危機に陥ってしまう。
その近くを偶然通りかかり、騒ぎに気付いたのは、この世界のヴィヴィオ。
止む無くVIVIDは、彼女の連れていたクリスに憑依する事で、何とか消滅を免れる。

その数日後、クラナガン近海の海底から、要塞都市ルルイエが浮上。
ルルイエからクラナガン中心部へと飛来した浮遊ピラミッドから、星座兵団を名乗る武装集団が現れ、市内で破壊活動を開始する。
居合わせたヴィヴィオはコロナやリオと共に避難するが、星座兵団に向かっていくシェイドの姿を見つけ、一人彼の後を追う。
シェイドを案じるヴィヴィオにかつての自分と同じ想いを感じ取ったVIVIDはヴィヴィオに正体を明かし、VIVIDの力を使う事が出来る変身ベルト、ヴィヴィッドライバーを彼女に託す。

こうして、『翠眼の英雄』の世界を舞台に、2人のVIVIDの戦いが始まった!



<主な登場人物>



・高町ヴィヴィオ(『守護神』)/真VIVID

守護神ユーノを探して時空を超えた旅を続ける『守護神』世界のヴィヴィオで、普段はクリスに憑依している。
彼女が憑依している状態のクリスは右目が緑になり、会話も可能。
この世界のヴィヴィオにかつての自分を重ねる一方、なのはやフェイトには複雑な感情を抱いている。
星座兵団編の終盤にはダメージが完全回復し、星座兵団が倒れた後に動き出した邪神軍団に対して、真VIVIDとして立ち向かう。
なお、真VIVIDというのは便宜上の呼び分けであり、本編中ではネオVIVID共々VIVIDと呼ばれている。



・高町ヴィヴィオ(『翠眼の英雄』)/ネオVIVID

この世界のヴィヴィオで、並行世界の自分との奇妙な共同生活を送る事になった。
シェイドを助けたいとの想いから、ネオVIVIDとして星座兵団に戦いを挑む。
真VIVIDとの外見上の違いはベルトで、没案となった金庫の鍵をモチーフにした形状となっている。
星座兵団との“殺し合い”である戦いを続けていくうちに、心に深い傷を負う。
なお、ネオVIVIDというのは便宜上の呼び分けであり、本編中では真VIVID共々VIVIDと呼ばれている。



・シェイド

この世界のユーノ・スクライア(の一人)であり、ヴィヴィオが想いを寄せる人物。
星座兵団を率いるサジタリウスとの本人も知らない因縁から、新たな戦いに身を投じる。



・サジタリウス

星座兵団を率いる首領であり、かつては『組織』の幹部だった。
シェイドに対する異常な執着を見せ、彼を星座兵団に引き入れようと画策する。



・キャンサー

星座兵団四天王の一人。
ヴィヴィオに異常なまでの憎しみを抱き、彼女の身近な人物を襲撃していく。



・ジェミニ

星座兵団四天王の一人。
敵でありながら時折ヴィヴィオに助言するなど、星座兵団の中でも謎の多い人物。



・ニャル滝

VIVIDを憎悪し、彼女の行く先々に現れては彼女の旅の妨害と抹殺を企てる謎の男。



詳細は今後書いていく予定は未定(ヲイ