さて皆さん、この第四回カラオケ大会も、結果発表を残すのみとなりました。
もう何も申し上げる事はありません。
そう、これが最後のカラオケ大戦!

それでは皆さん、ご一緒に!!

「「「「「「「「「「レディー・ゴー!!!!!」」」」」」」」」」



リリカルなのは×神無月の巫女×ガンダムSEED

カラオケ大戦マニアックス



ユーノ「………えー、前回は色々とお見苦しいところをお見せしてしまい、本当に申し訳ありませんでした…」
ソウマ「気にするな、いい加減もう慣れたよ…」
シン「ああ。このブログのユーノがどうしようもないシスコンだっていうのは、もう登場人物全員と読者の皆様が知っている事だ」
(OwO)『そういうわけなのディ、モウマンタイディスよユーノさん!』
ユーノ「何気にソウマさんもシンさんも酷い事言ってる!?そしてブレイドは結局最後まで居るし!」
(OwO)『そりはさておき、いよいよ総合の結果発表ディスよー!』
ユーノ「さておかないでよ!?」
シン「もう諦めろ。これ以上長々と引っ張るわけにもいかないだろ?」
ソウマ「正月企画が節分跨いで、旧正月まで引っ張ったからなあ…」

更新が遅くて本当に申し訳ありませんm(_ _ )m

ユーノ「仕方ないなあ…それでは、まずは一回戦の結果からいってみましょう!」

そして、大スクリーンに映し出された結果は…



来栖川姫子 3ポイント
フェイト・T・ハラオウン 7ポイント
アスラン・ザラ 0ポイント(失格)



ソウマ「姫子が3ポイントか…割り振り式とは言え、点数厳しいなあ」
姫子「歌じゃフェイトちゃんには勝てないよ…歌じゃ、ね?」
フェイト「姫子…今、強調したのはどういう意味かなぁ…?」
ユーノ「もう、今の君は歌しかないでしょ…」
(OwO)『そして失格のアスランさんは0ポイントディスか…』
シン「失格になったのお前のせいだけどな」
ソウマ「それじゃ、続いて二回戦の結果だ!」



ツバサ 3ポイント
シグナム&ヴィータ 4ポイント
キラ・ヤマト 3ポイント



ツバサ「こっちは綺麗に分かれたが…シグナム・ヴィータ組が1ポイント突出してるのは何故だ?」
ソウマ「ループ屋的に二回戦は『全員がイメージに合わない歌を歌う』がテーマだったんだけど、コメントで創起さんが指摘したのはツバサ兄さんとキラだけだったからだよ」
ヴィータ「何だよそれ!?只の消去法じゃねーか!」

ちなみに全員が指摘されるor誰も指摘されなかった場合、アミダくじか何かで適当に決める予定でした。

シグナム「何処までもいい加減な…」
ユーノ「まあ、こんな話書いてる作者ですから…」
シン「…そして最後は、三回戦の結果だ」
キラ「ゲストの皆さんの採点は無いのかい?」
(OwO)『あの人達はチーム関係無いディスからね。だから書初めの発表も無かったディスウェイ』

そして、画面が切り替わり…



姫宮千歌音 2ポイント
高町なのは 2ポイント
ラクス・クライン 6ポイント



ソウマ「やっぱり『歌姫』が持っていったか…」
千歌音「仕方ないわね。中の人ネタのフェイトさんと違って、向こうは本職なんですもの」
ユーノ「そうだね…でも、僕の中では姉さんの歌が一番だったよ!」
なのは「ユーノ君、そこは私を励ましてくれるとこじゃないの!?同じ『リリカルなのは』のキャラとして!」
(OwO)『ここの作者は『リリカルなのは』そのものには愛想尽かしてますからウェイ…』

ケンイチ・カイさんのコメントにあった「神無月とユーノネタ」で色々と吹っ切れました。
そう、私が書いているのは『リリカルなのは』のSSではなく、『神無月の巫女』とユーノのSSなんだと!
ケンイチさん、本当にありがとうございます!!

ラクス「そういう私信よりも、今は結果発表を進めるべきでは?」
シン「アンタにマトモな指摘をされるとはな…」
ユーノ「そういう作者ですから…さて、いよいよ総合結果の発表です!」



『神無月の巫女』チーム 8ポイント
『リリカルなのは』チーム 13ポイント
『ガンダムSEED』チーム 9ポイント



シン「………僅差とは言え、二桁行ったのは圧倒的と言うべきか…」
ソウマ「って事は…」
ユーノ「最後のカラオケ大戦、優勝は、『リリカルなのは』チーム!」

盛大なファンファーレと共に薬玉が割れ、紙吹雪が舞う中、主人公にしてチームリーダーのなのはに、ユーノの手から優勝トロフィーが渡される。

ユーノ「おめでとう」
なのは「ありがとうユーノ君!…何か、ほとんどフェイトちゃんのお陰で私の勝ちって感じじゃないけど…」
ユーノ「それでいいじゃないか。これからも二人三脚で頑張って!僕も応援してるから」
なのは「………そこは「僕も一緒に頑張るよ」じゃないの?ユーノ君、自分が『リリカルなのは』のキャラだって事忘れてない?」
ユーノ「そうは言っても…4期に今後、僕の出番は無さそうだし…INNOCENTの方も、マトモな形での登場なんて期待出来そうに無いし…」
なのは「そんな…そんな事無いよユーノ君!」

しかし公式が存在を消しにかかっているとしか思えない現状、今の『リリカルなのは』にユーノの居場所があるとはとても思えない…

なのは「クロスオーバーの三次創作なんていう、他人の褌の極みしか出来ない作者は黙ってて!最近は創起さんのオリキャラまで私物化し始めて!!」
(OwO)『オディも文明さんのオリキャラディスけど、完全に私物化されてしまってるウェイ!』
なのは「ブレイドも黙ってて!」



創起さん、文明さん、ごめんなさいm(_ _ )m



ユーノ「なのは…フェイトと幸せにね…」
なのは「待ってユーノ君!貴方を…愛しているの…」
ユーノ「ごめん、僕には姉さんが…」
なのは「 しゅ ー た ー 」

バンッ!

ヤンギレたなのはの指先から、アクセルシューターが放たれる。

ユーノ「…なのは、落ち着いて…」

咄嗟にラウンドシールドで防御するユーノ。

千歌音「私の弟に何するのよ!この固定砲台!!」
なのは「煩いの!そもそも、タクム・ノノハラさんがZ.O.Eネタやった時は、私と千歌音さんの役は逆だったはずなの!!」
千歌音「それは貴女の自業自得でしょう!?4期でもINNOCENTでもフェイトさんとイチャイチャしているくせに!」
なのは「何もかも貴女が悪いの!貴女が私からユーノ君を奪ったの!!貴女さえ、貴女さえ居なければ…!!!」
シン「ヤンホモの次は捨井戸か…」
ソウマ「このブログにおけるなのはの扱いがよく分かると言うか何と言うか…」

私だって最初はユーなの派だったのに…



 ど う し て こ う な っ た ?



なのは「全てはこの女が居るからー!」
千歌音「人のせいにするんじゃないわよ!」

ドカーン!
バッコーン!!
ズガガガガーン!!!

そうこうしているうちに、なのははブラスター3を展開し、千歌音は赤ミカヅチを呼び出して、戦闘を繰り広げる。

(OwO)『前回、ラクスさんが制止した争いが再燃してしまってるディスね~』
シン「ヤバいぞ!全員を非難させろー!!」
ソウマ「会場が潰れる~!?」
ユーノ「姉さん…なのは…もうやめて…」

…かくして最後のカラオケ大戦は、最悪な形で幕を閉じるのだった…







(OwO)『…まだ終わりディはないのディスよ!主役の3人が司会で歌っていない&書初めも発表していないという事ディ、ボーナスステージとして最後に3人で歌ってもらい、書初めを発表してもらうのディス!!』
ユーノ「最後まで唐突な展開続きだなあ…それではラスト、ユーノ・スクライア」
ソウマ「大神ソウマ」
シン「シン・アスカ」
ユーノ「曲は松本梨香さん」
ソウマ「松原剛志さん」
シン「川添智久さん」
3人「『WIN THE BATTLE』!!!」



 (ユーノ)明けない夜明けなど無いと 誰もが信じているけど
 果てしない星の彼方じゃ 太陽は遠過ぎる

 (+ソウマ)この星の上生きている あどけない瞳の中に
 ささやかな輝きでさえ 安らぎ与えるなら

 (+シン)逃げ出したくなった時 仲間が手を貸してくれた
 だから僕は挑むんだ 希望の兆しを抱いて



(OwO)『PSPのゲーム『グレイトバトル フルブラスト』のOPディスね。ループ屋は未プレイディスが、タクムさんのMADで聞いて以来ハマったそうディスウェイ』

もう、それ以上の説明は必要ありません。
神曲です!



 生きて生きていつか果てても 星の欠片に還っても
 次のステージへ進むのさ 守りたいものがあるから
 腕の限り振り下ろしてた 漲る枯れない力が
 支えてく世界を作ろう だから諦めずWIN THE BATTLE



 (ユーノ)風が吹いて 嵐が来て 視界を奪ってしまっても
 立ち止まらず 駆け上がろう 自分自身を信じるのさ

 (3人)空がいつか 色を失くし 暗闇に包まれた時は
 目を閉じれば 見える筈さ いつか見た赤い太陽が



 奪う為じゃない生きる為 前だけを見て戦うよ
 次のステージが待っている だから誓うのさWIN THE BATTLE



 生きて生きて力尽きても 星にもなれずに散っても
 次のステージへ進むのさ だから諦めずWIN THE BATTLE



(OwO)『王道的ヒーローソングらしい内容が、ユーノさん・ソウマさん・シンさんにマッチしているディスよ!ディは、そんな3人の書初めを発表して〆とさせてもらうのディス!!』



『守りたいものの為に戦う シン・アスカ』



『生涯かけて姫子を守る 大神ソウマ』



『ずっと姉さんと支え合って生きていく ユーノ・スクライア』



シン「…お前ら恥ずかしくないか?」
ソウマ「今更恥ずかしがる事でもないだろ」
ユーノ「シンさんこそ、ルナさんの事書かなくて良かったんですか?」
ルナ「シンは照れ屋さんだからね~」
シン「ほっといてくれ…」
千歌音「姫子…大神君と幸せにね。私もユーノと幸せに暮らすから」
姫子「うん!…この大会ももう終わるし、また目に余るようならバシバシとツッコミ入れてくけどね」
ソウマ「強くなり過ぎだろ姫子…それでも好きだけど…」
ユーノ「分かります…僕も、姉さんのスキンシップとかやり過ぎに思う時ありますけど…そんなとこも含めて、姉さんですから…」
シン「………そういや、なのははどうした?千歌音と戦っていたはずじゃないのか?」
(OwO)『なのはさんはベントされてしまったのディスよ…』
ソウマ「ドラゴンナイトかよ!海外版龍騎かよ!!後、はやてとアスランは結局どうなったんだ!?」
(OwO)『………全ては謎に包まれたまま、ここにカラオケ大戦の終結を宣言するのディスウェイ!』
ユーノ「って、君が勝手に〆ないでよ!」



今度こそ、完



…やっと終わった~!