さて皆さん、最後のカラオケ大戦も、いよいよラストの三回戦を残すのみとなりました。
ですが、ここで暫しの休憩を挟み、他の世界(作品)からのスペシャルゲストによる、幕間の歌合戦を楽しんで頂きましょう。
それでは、カラオケ大戦、レディー・ゴー!
リリカルなのは×神無月の巫女×ガンダムSEED
カラオケ大戦マニアックス
ユーノ「というわけで、ここからは他所のブログから来てくれたゲストの皆さんに歌ってもらいます」
ソウマ「オリキャラを貸してくれたタクム・ノノハラさん、創起さん、ケンイチ・カイさん、本当にありがとう!」
(OwO)『こんなコーナーがあるのなら、オディも歌いたかったディス!』
シン「お前もう歌っただろ、アスランの着ぐるみ着て…それはおいといて、まずはタクムさんの『魔法少年リリカルユーノALIVE』から、この子達に歌ってもらおう」
司会の主役トリオwithブレイドと入れ替わりにステージに上がったのは、何処かで見たような3人の少女達。
みるく「乙女盛りに命を懸けて!」
サキエ「風に逆らう三姉妹!」
カリン「華と散ろうか咲かせよか!」
シュシュトリアンの決め台詞と共に、和風なイントロが流れ出す。
みるく「七番、みるく・サキエ・カリンの鋼鉄三姉妹!」
サキエ「曲は三姉妹<スリーシスターズ>(徳垣とも子さん・岩永雅子さん・稲辺久美子さん)」
カリン「『思いたったが吉日!』」
成せば成る何事も 何故か知らないけど
花吹雪心意気 見事に見せようか
恋風 時々 嵐
I don't know it What do you do
それでも ドキドキ してる
I don't know it What do you do
ユーノ「東映不思議コメディーシリーズ第14作目『有言実行三姉妹<シスターズ>シュシュトリアン』のOPだね。不思議コメディーシリーズはこの作品で最終作だったんだ」
ソウマ「当時の円谷プロの営業部長がファンだったのが縁で、ウルトラマンと共演までしてるんだよなあ…」
(OwO)『もう何でもありディスね!』
シン「お前が言うなよ!」
思いたったが吉日 清き優しき乙女の
三度目のそう正直 有言実行三姉妹<シスターズ>
石の上にも三年 柿は八年かけても
終わりが良ければ喜劇 有言実行三姉妹
シュシュトリアン
思いたったが吉日 嬉し恥ずかし乙女も
三人寄れば無敵 有言実行三姉妹
過ぎたるは及ばざるも 木から落ちたりするけど
終わりが良ければ素敵 有言実行三姉妹
シュシュトリアン
ユーノ「ありがとうございました。というわけで、改めて紹介。タクム・ノノハラさんのブログ『無限書庫解放戦線』で連載中の『魔法少年リリカルユーノALIVE』に登場したオリジナル…と言うか、半オリジナルキャラの…」
カリン「三女、カリン!」
サキエ「次女、サキエ!」
みるく「長女、みるく!」
三姉妹「我ら、鋼鉄三姉妹!呼ばれてないけど只今参上!!」
ソウマ「いや、今回は呼んだから!ループ屋がタクムさんから出す許可貰ったから!!」
(OwO)『向こうの世界の千歌音さんとこのメイドさんなんディスよね』
みるく「そうなのですぅ!お嬢様とユーノ君の初デートをプランして盛り上げた、陰の功労者なのですぅ!!」
サキエ「えっ…?」
カリン「陰の功労者…?」
シン「いや、思いっきり滑りまくっていただろう…元ネタは、別の介錯作品なんだっけ?」
ソウマ「ああ、『鋼鉄天使くるみ』のくるみ・サキ・カリンカの鋼鉄天使三姉妹がモデルだな」
みるく「みるくの彼氏は、その主人公がモデルなのですぅ~。とっても可愛くて素敵なのですぅ~」
シン「…一期~A'sの頃のユーノと同じくらいの歳じゃなかったか、そいつ?」
(OwO)『ぶっちゃけショタディスね!』
シン「…よし、この話題終わり。で、タクムさんに許可貰う時、今後出す予定無いって言われたそうだな?」
カリン「そうなのよ!パロディキャラだから、一発ネタで終わるのは覚悟してたけど…」
サキエ「いっその事、こっちで使ってもらえないでしょうか…?」
ソウマ「うーん…ループ屋的には、寧ろ元ネタの『くるみ』の面々を千歌ユーと共演させたいらしいからな…」
みるく「残念無念なのですぅ…」
何度でも言う!
介錯作品の世界の方が、ユーノみたいなタイプは報われると!!
ユーノ「力説しなくていいから…」
ソウマ「そして俺みたいなタイプは主役になれない…まあいいや。それじゃ、次いってみるか!次は創起さんのブログ『趣味に生きる』で連載中の『翠眼の英雄』に、今後登場が予定されてるこの子!!」
VIVID「カラオケ大戦、キタ―!」
ステージに立つなりX字に背伸びしながら、某ライダーみたいに叫ぶのは…
ユーノ「………ヴィヴィオ?」
ソウマ「ああ。但し『英雄の守護神』及び『翡翠の翼の守護神』の世界のヴィヴィオだ」
シン「第二回大会にも出ていたな」
VIVID「八番、謎のライダーVIVIDこと高町ヴィヴィオ。曲は土屋アンナさん『Switch On!』」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「行こうぜ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「OH YEAH!」
シン「だからコーラスすんなって…鋼鉄三姉妹まで…」
High! Schoolから放送中
バーガー片手ハングリーなエブリディ
まだまだ足りない 夢はラージサイズ
Come on スイッチ ON
レトロフューチャーそんなのは不採用!
思いつきイメージ未来へBlast Off
公式 なんか意味が無い
人の 話だけで
知った気にならないで 果敢にタフにチャレンジ
ソウマ「もう説明するまでもないな。『仮面ライダーフォーゼ』のOPだ」
シン「公式なんか意味が無い、か…」
(OwO)『公式の意味が違うんディしょうけど、色々と考えさせられるウェイ…』
ユーノ「あはは…」
常識なんて
誰かが勝手に 決めた事
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
はみ出してランクアップ
Go-Win! Go-Win! マイフレンズ
キミというオンリーワンと 繋がって
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹『スイッチ、ON!」
自由へのカウントダウン
日々悩み Growing
超シビれる スクールデイズ!
始まったもの いつか終わりが来るから
限られた『今』という 月日全力で…Run up
限界なんて
ぶっ壊してやれ 自分の手で
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
昨日よりステップアップ
Go-Win! Go-Win! マイフレンズ
大気圏だって 突破して
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
旅立ちのカウントダウン
止まらない Growing
超シゲキ的
日々悩み Growing
超スバらしき スクールデイズ!
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「行こうぜ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「FOURZE YEAH!」
シン「…最後までコーラスしやがってこいつらは…」
ソウマ「ははは…ノリノリだなあ…」
ユーノ「お疲れ様、向こうのヴィヴィオ」
VIVID「ありがとう、こっちのユーノ君。そう、公式なんて意味が無いんだ!だから、『守護神』世界のユーノ君は、私が必ず救ってみせるよ!!」
ガーニィ「そういうの、『往生際が悪い』って言うんだよ…知ってるか?」
VIVID「誰っ…!?」
牙王のような台詞と共にステージ上に現れたのは、黒髪に黒目、中肉中背、よれよれのコートに身を包んだ、何処にでも居るうだつの上がらない感じの冴えない中年男。
しかしその両の眼は、VIVIDに対してギラギラと、憎悪と敵意に満ちた、燃え盛る炎のような視線を向けている。
(OwO)『お久しぶりディス、ガーニィさん!『高町なのは再生工場NG集』でご一緒して以来ディスね~』
ソウマ「知ってるのか、ブレイド!?」
(OwO)『あの人はここのオリジナルキャラ、反六課派の無限書庫司書、ガーニィ・レイザさんディスよ。ここの作者、ループ屋の自己投影用キャラでもあるウェイ』
シン「だからヴィヴィオ…VIVIDを目の仇にしているわけか…」
これも全てViVidのせいだ!
おのれ、ViVid!!
ユーノ「作者まで会話に割り込まないでってば!」
ガーニィ「早く俺が登場するSSを更新しろ!このままだと、創起さんとこのSSが唯一の登場作になっちまうぞ!?」
機会があったらな。
このカラオケ大戦が終わったら、『TMV』の方も完結させなきゃならんのだ。
ガーニィ「何処までもいい加減な作者め…まあいい。九番、ガーニィ・レイザ。曲は牙王(渡辺裕之さん)『Double-Action GAOH form』」
俺の牙はやがて 全てのものを
食い尽くす為だけ 存在している
欲しいものは 奪う主義さ
飽き飽きだぜ 時なんて
食われて 無くなれ
シン「劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』に登場する敵、仮面ライダーガオウ及びそれに変身する牙王のテーマソングだな。劇場公開時には使われなかったが、後にファイナルカット版の戦闘シーンで使用された」
ソウマ「一人で歌ってるのに『Double-Action』なんだよな…そういや、電王の歌はこれが初めてか」
(OwO)『カラオケで電王の歌は、浅倉竜也さんのサイトの持ち味みたいな感じディしたからね。この『GAOH form』も地獄クロノさんに歌わせる予定があったのが、カップリングがユーなの・クロフェからユノフェに移行して、地獄クロノ自体が過去の遺物になってしまった為に実現しなかったそうディス』
ユーノ「クロノがこれ歌うとこ見てみたかったなあ…」
二つの欲望 叶う時
俺だけが 神に変わる
支配と死のDouble-Action
今 最後の晩餐が 始まった瞬間
渇いた牙が求める 絶対的な力が
神の領域<エリア>にあるなら
今すぐ奪いに 行く
(OwO)『ガーニィさんの場合、牙じゃなくて鋏ディスけどね』
ガーニィ「俺はな、時間に飽き飽きしてるんだよ。どっちを向いても流れて積もってくばかりだ…時間ってのはな、目の前にある物を食い終わるまであれば、それで十分なんだよ!」
シン「セリフVer.かよ」
転げ落ちろ 時の狭間で
永遠に 彷徨えばいい
牙と力Double-Action
ほら 誰が餌になるか
二つの欲望 叶う時
俺だけが 神に変わる
支配と死のDouble-Action
今 最後の晩餐が 始まった瞬間
ガーニィ「負けじゃない、死だ」
VIVID「…何でこっち見ながら言うの?」
ガーニィ「つまらん…」
ソウマ「歌も台詞も、作者の公式に対する鬱憤の代弁だな…」
ユーノ「何だか空気が殺伐としてきた…最後のゲストが控えてるのに…」
大和「殺伐としたステージに救世主が!…なんてね」
何処かで聞いたような口上と共にステージに上がってきたのは、育ちが良さそうで利発そうな、10歳ぐらいの少年。
その後ろに、3人の大人と2人の子供が続く。
ユーノ「ごめんね。わざわざ来てもらったのに、こんな状況で…」
大和「気にしないでください。出してくれって頼んだのは、うちの作者ですから」
シン「…そうなのか?」
ソウマ「実はそうなんだ…今まではタクムさんや創起さんに使用許可貰ってたけど、ケンイチさんは向こうからリクエストしてくれたよ」
メッセージを貰った時は「マジで!?」と思いました(;^_^A
ユーノ「それじゃ、自己紹介してもらおうかな。彼らはケンイチ・カイさんのブログ『作戦企画報告ファイル』で連載中の『陽光の書』に登場するオリジナルキャラの…」
大和「主人公、将上大和〈おがみやまと〉です。宜しくお願いします」
ギイ「私は大和様の執事を務めております、ギイ・クレフトムッシュと申します。大和様共々、以後、お見知りおきを」
大和に続いて、長い白髪の老紳士が、自己紹介と共に一礼する。
ラハール「北の戦将、ラハール!」
ルドナ「東の騎士、ルドナ!」
ジェナス「西の密偵、ジェナス!」
セシリア「南の軍師、セシリア!」
4人「我ら、フェーブス・ソルダート!」
銀髪で鋭い目つきをした長身の男。
大和と(見た目は)そう歳の変わらない癖っ毛の少年。
ショートカットの金髪に、虎の耳をした少女。
そして、ストレートパーマの茶髪で、落ち着いた物腰の性別不詳な人物が、次々と名乗りを上げ、最後に4人揃って自己紹介した。
ヴィータ「何だよ、アタシらのパクリキャラじゃねーか」
ルドナ「テメェは、ヴォルケンリッターの紅いチビ!あんだけボコボコにしてやったのに、まだ懲りてねえのか!?」
ヴィータ「はぁ?そりゃ向こうのアタシだろ。こっちのアタシは向こうとは関係ねーよ」
ルドナ「なら、こっちのお前にも力の差ってやつを教えてやるぜ!」
ラハール「よせ、ルドナ!」
大和「ここで喧嘩しても仕方ないだろ?」
ガーニィ「そうだそうだ。俺だってこの聖王のクソガキをズタズタにしてやりたいのを、ずっと堪えているのに…」
VIVID「もう貴方は黙ってて!」
(OwO)『カオスの極みディスね!』
シン「だからお前が言うな!」
…カオスにはなったが、そのお陰で殺伐とした空気は幾分か払拭され…
ユーノ「それじゃ、前置きが長くなったけど、最後のゲストに歌ってもらおうかな!」
大和「十番、将上大和」
ギイ「&ギイ・クレフトムッシュ」
ラハール「withフェーブス・ソルダート」
ルドナ「ふぃ、ふぃ、feat.オリキャラオールスターズ」
ジェナス「曲はDEN-O ALL STARS『超 Climax Jump』!」
セシリア「お手数ですが、人数の関係で他のオリキャラの皆さんもご参加願います」
ガーニィ「こいつと一緒に歌うのか…まあ、仕方ないな」
VIVID「それはお互い様だよ…」
みるく「姉妹を代表して私が歌ってくるですぅ!」
(OwO)『そりディは、オディも!』
ソウマ「もう定員足りたから!」
シン「自重しろ!」
(全員)いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
(ルドナ)覚えてるか?
(ジェナス)子供の頃に見ていた
(2人)景色
(セシリア)水溜りを
(ラハール)飛び越え虹に近付く…
(2人)Fantastic!
(大和)憧れたり
(ギイ)夢見たり
(2人)忙しい気持ち
(ルドナ)落ち込んで
(セシリア)イヤになって
(ラハール)やたら長い
(ジェナス)夜も
(VIVID)いつだって
(みるく)大丈夫
(ガーニィ)大丈夫
(3人)聞こえるよ
(全員)時間を超えて
ユーノ「劇場版『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の主題歌だね」
ソウマ「これ、ディケイドのキャラほとんどチョイ役だったよな…」
シン「電キバの時のキバのキャラもそうだったろ」
(OwO)『それだけ電王人気が凄まじかったという事ディスね~』
旅立ちの時
(ルドナ)それは必然
(全員)止まっていたら
(大和)繰り返すだけ
(ギイ)走りつつ狙え
(全員)クライマックス
昨日の自分
(ガーニィ)よりも誇れる
(全員)明日の自分
(VIVID)になれるように
(全員)最大に努力してClimax Jump
(大和)ずっと 君と遊び笑った 公園から
(ギイ)見上げた
(2人)空の青さは 永遠
(ジェナス)リュウタリターンズ!
(全員)みんなもいまーす!
(ジェナス)とりあえずご挨拶Say―――
(全員)元気ですかー!
(ジェナス)チャリンコ飛ばして探した夕暮れ
ドコまでいけたら世界の果て?
暗くなる
(全員)No!
(ジェナス)不安になる
(全員)No!
(ジェナス)今も似たような気分染まる
Remain of you 聞こえてくる
そん時の君の「ダイジョウブ」
(全員)YEAH!!
(ルドナ)は、じ、
(全員)まりの歌
(ルドナ)いつも突然
(全員)流れてくるよ
(大和)僕の心に
(ギイ)君の声…ずっと
(全員)クライマックス
昨日の自分
(ガーニィ)よりも誇れる
(全員)明日の自分
(VIVID)になれるように
(ルドナ)約束の その日の為
(全員)Climax Jump
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
ユーノ「お疲れ様。向こうでも頑張ってね!」
大和「ありがとうございます。頑張ります!」
そして、ガシッと握手を交わす主人公2人。
ソウマ「何かいいな、こういうの」
シン「…俺にとっては悪夢が蘇るだけだがな…」
(OwO)『中の人が「キラに屈しなかった点は良かった」って言っていたのを踏み躙るように、スペエディであれディスからね…』
ソウマ「うっ…まあ、種死の事情はおいといて…そっちは、はやてがヒロインなんだって?」
シン「StS以降の狸にならないよう気をつけろよ…」
大和「正統派のほんわかヒロインでいてくれるよう、善処します」
ソウマ「…そういや、アスランの件ですっかり忘れてたけど、こっちのはやてもどうなったんだ?」
シン「………気にするな」
ソウマ「いや、そういうわけにはいかないだろ!?」
ユーノ「彼女は円環の理に導かれたんだよ…」
ソウマ「いやいや、何でいきなりマミさんなんだよ!?」
(OwO)『さあ、この勢いでラストの三回戦にいくディスよ~!』
ソウマ「だからお前が仕切るなー!」
みるく「楽しそうなのですぅ!」
VIVID「…そう、かな?」
ガーニィ「俺にはドツボにしか見えん」
大和「ドタバタも大変なんだなあ…」
かくして、カラオケ大戦もいよいよ最終ステージを迎えるのだった!
つづく
オリキャラを使わせて頂いた御三方、本当にありがとうございました!
ですが、ここで暫しの休憩を挟み、他の世界(作品)からのスペシャルゲストによる、幕間の歌合戦を楽しんで頂きましょう。
それでは、カラオケ大戦、レディー・ゴー!
リリカルなのは×神無月の巫女×ガンダムSEED
カラオケ大戦マニアックス
ユーノ「というわけで、ここからは他所のブログから来てくれたゲストの皆さんに歌ってもらいます」
ソウマ「オリキャラを貸してくれたタクム・ノノハラさん、創起さん、ケンイチ・カイさん、本当にありがとう!」
(OwO)『こんなコーナーがあるのなら、オディも歌いたかったディス!』
シン「お前もう歌っただろ、アスランの着ぐるみ着て…それはおいといて、まずはタクムさんの『魔法少年リリカルユーノALIVE』から、この子達に歌ってもらおう」
司会の主役トリオwithブレイドと入れ替わりにステージに上がったのは、何処かで見たような3人の少女達。
みるく「乙女盛りに命を懸けて!」
サキエ「風に逆らう三姉妹!」
カリン「華と散ろうか咲かせよか!」
シュシュトリアンの決め台詞と共に、和風なイントロが流れ出す。
みるく「七番、みるく・サキエ・カリンの鋼鉄三姉妹!」
サキエ「曲は三姉妹<スリーシスターズ>(徳垣とも子さん・岩永雅子さん・稲辺久美子さん)」
カリン「『思いたったが吉日!』」
成せば成る何事も 何故か知らないけど
花吹雪心意気 見事に見せようか
恋風 時々 嵐
I don't know it What do you do
それでも ドキドキ してる
I don't know it What do you do
ユーノ「東映不思議コメディーシリーズ第14作目『有言実行三姉妹<シスターズ>シュシュトリアン』のOPだね。不思議コメディーシリーズはこの作品で最終作だったんだ」
ソウマ「当時の円谷プロの営業部長がファンだったのが縁で、ウルトラマンと共演までしてるんだよなあ…」
(OwO)『もう何でもありディスね!』
シン「お前が言うなよ!」
思いたったが吉日 清き優しき乙女の
三度目のそう正直 有言実行三姉妹<シスターズ>
石の上にも三年 柿は八年かけても
終わりが良ければ喜劇 有言実行三姉妹
シュシュトリアン
思いたったが吉日 嬉し恥ずかし乙女も
三人寄れば無敵 有言実行三姉妹
過ぎたるは及ばざるも 木から落ちたりするけど
終わりが良ければ素敵 有言実行三姉妹
シュシュトリアン
ユーノ「ありがとうございました。というわけで、改めて紹介。タクム・ノノハラさんのブログ『無限書庫解放戦線』で連載中の『魔法少年リリカルユーノALIVE』に登場したオリジナル…と言うか、半オリジナルキャラの…」
カリン「三女、カリン!」
サキエ「次女、サキエ!」
みるく「長女、みるく!」
三姉妹「我ら、鋼鉄三姉妹!呼ばれてないけど只今参上!!」
ソウマ「いや、今回は呼んだから!ループ屋がタクムさんから出す許可貰ったから!!」
(OwO)『向こうの世界の千歌音さんとこのメイドさんなんディスよね』
みるく「そうなのですぅ!お嬢様とユーノ君の初デートをプランして盛り上げた、陰の功労者なのですぅ!!」
サキエ「えっ…?」
カリン「陰の功労者…?」
シン「いや、思いっきり滑りまくっていただろう…元ネタは、別の介錯作品なんだっけ?」
ソウマ「ああ、『鋼鉄天使くるみ』のくるみ・サキ・カリンカの鋼鉄天使三姉妹がモデルだな」
みるく「みるくの彼氏は、その主人公がモデルなのですぅ~。とっても可愛くて素敵なのですぅ~」
シン「…一期~A'sの頃のユーノと同じくらいの歳じゃなかったか、そいつ?」
(OwO)『ぶっちゃけショタディスね!』
シン「…よし、この話題終わり。で、タクムさんに許可貰う時、今後出す予定無いって言われたそうだな?」
カリン「そうなのよ!パロディキャラだから、一発ネタで終わるのは覚悟してたけど…」
サキエ「いっその事、こっちで使ってもらえないでしょうか…?」
ソウマ「うーん…ループ屋的には、寧ろ元ネタの『くるみ』の面々を千歌ユーと共演させたいらしいからな…」
みるく「残念無念なのですぅ…」
何度でも言う!
介錯作品の世界の方が、ユーノみたいなタイプは報われると!!
ユーノ「力説しなくていいから…」
ソウマ「そして俺みたいなタイプは主役になれない…まあいいや。それじゃ、次いってみるか!次は創起さんのブログ『趣味に生きる』で連載中の『翠眼の英雄』に、今後登場が予定されてるこの子!!」
VIVID「カラオケ大戦、キタ―!」
ステージに立つなりX字に背伸びしながら、某ライダーみたいに叫ぶのは…
ユーノ「………ヴィヴィオ?」
ソウマ「ああ。但し『英雄の守護神』及び『翡翠の翼の守護神』の世界のヴィヴィオだ」
シン「第二回大会にも出ていたな」
VIVID「八番、謎のライダーVIVIDこと高町ヴィヴィオ。曲は土屋アンナさん『Switch On!』」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「行こうぜ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「OH YEAH!」
シン「だからコーラスすんなって…鋼鉄三姉妹まで…」
High! Schoolから放送中
バーガー片手ハングリーなエブリディ
まだまだ足りない 夢はラージサイズ
Come on スイッチ ON
レトロフューチャーそんなのは不採用!
思いつきイメージ未来へBlast Off
公式 なんか意味が無い
人の 話だけで
知った気にならないで 果敢にタフにチャレンジ
ソウマ「もう説明するまでもないな。『仮面ライダーフォーゼ』のOPだ」
シン「公式なんか意味が無い、か…」
(OwO)『公式の意味が違うんディしょうけど、色々と考えさせられるウェイ…』
ユーノ「あはは…」
常識なんて
誰かが勝手に 決めた事
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
はみ出してランクアップ
Go-Win! Go-Win! マイフレンズ
キミというオンリーワンと 繋がって
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹『スイッチ、ON!」
自由へのカウントダウン
日々悩み Growing
超シビれる スクールデイズ!
始まったもの いつか終わりが来るから
限られた『今』という 月日全力で…Run up
限界なんて
ぶっ壊してやれ 自分の手で
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
昨日よりステップアップ
Go-Win! Go-Win! マイフレンズ
大気圏だって 突破して
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「スイッチ、ON!」
旅立ちのカウントダウン
止まらない Growing
超シゲキ的
日々悩み Growing
超スバらしき スクールデイズ!
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「行こうぜ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「フォーゼ!」
(OwO)『Wow wow wow~』
三姉妹「FOURZE YEAH!」
シン「…最後までコーラスしやがってこいつらは…」
ソウマ「ははは…ノリノリだなあ…」
ユーノ「お疲れ様、向こうのヴィヴィオ」
VIVID「ありがとう、こっちのユーノ君。そう、公式なんて意味が無いんだ!だから、『守護神』世界のユーノ君は、私が必ず救ってみせるよ!!」
ガーニィ「そういうの、『往生際が悪い』って言うんだよ…知ってるか?」
VIVID「誰っ…!?」
牙王のような台詞と共にステージ上に現れたのは、黒髪に黒目、中肉中背、よれよれのコートに身を包んだ、何処にでも居るうだつの上がらない感じの冴えない中年男。
しかしその両の眼は、VIVIDに対してギラギラと、憎悪と敵意に満ちた、燃え盛る炎のような視線を向けている。
(OwO)『お久しぶりディス、ガーニィさん!『高町なのは再生工場NG集』でご一緒して以来ディスね~』
ソウマ「知ってるのか、ブレイド!?」
(OwO)『あの人はここのオリジナルキャラ、反六課派の無限書庫司書、ガーニィ・レイザさんディスよ。ここの作者、ループ屋の自己投影用キャラでもあるウェイ』
シン「だからヴィヴィオ…VIVIDを目の仇にしているわけか…」
これも全てViVidのせいだ!
おのれ、ViVid!!
ユーノ「作者まで会話に割り込まないでってば!」
ガーニィ「早く俺が登場するSSを更新しろ!このままだと、創起さんとこのSSが唯一の登場作になっちまうぞ!?」
機会があったらな。
このカラオケ大戦が終わったら、『TMV』の方も完結させなきゃならんのだ。
ガーニィ「何処までもいい加減な作者め…まあいい。九番、ガーニィ・レイザ。曲は牙王(渡辺裕之さん)『Double-Action GAOH form』」
俺の牙はやがて 全てのものを
食い尽くす為だけ 存在している
欲しいものは 奪う主義さ
飽き飽きだぜ 時なんて
食われて 無くなれ
シン「劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』に登場する敵、仮面ライダーガオウ及びそれに変身する牙王のテーマソングだな。劇場公開時には使われなかったが、後にファイナルカット版の戦闘シーンで使用された」
ソウマ「一人で歌ってるのに『Double-Action』なんだよな…そういや、電王の歌はこれが初めてか」
(OwO)『カラオケで電王の歌は、浅倉竜也さんのサイトの持ち味みたいな感じディしたからね。この『GAOH form』も地獄クロノさんに歌わせる予定があったのが、カップリングがユーなの・クロフェからユノフェに移行して、地獄クロノ自体が過去の遺物になってしまった為に実現しなかったそうディス』
ユーノ「クロノがこれ歌うとこ見てみたかったなあ…」
二つの欲望 叶う時
俺だけが 神に変わる
支配と死のDouble-Action
今 最後の晩餐が 始まった瞬間
渇いた牙が求める 絶対的な力が
神の領域<エリア>にあるなら
今すぐ奪いに 行く
(OwO)『ガーニィさんの場合、牙じゃなくて鋏ディスけどね』
ガーニィ「俺はな、時間に飽き飽きしてるんだよ。どっちを向いても流れて積もってくばかりだ…時間ってのはな、目の前にある物を食い終わるまであれば、それで十分なんだよ!」
シン「セリフVer.かよ」
転げ落ちろ 時の狭間で
永遠に 彷徨えばいい
牙と力Double-Action
ほら 誰が餌になるか
二つの欲望 叶う時
俺だけが 神に変わる
支配と死のDouble-Action
今 最後の晩餐が 始まった瞬間
ガーニィ「負けじゃない、死だ」
VIVID「…何でこっち見ながら言うの?」
ガーニィ「つまらん…」
ソウマ「歌も台詞も、作者の公式に対する鬱憤の代弁だな…」
ユーノ「何だか空気が殺伐としてきた…最後のゲストが控えてるのに…」
大和「殺伐としたステージに救世主が!…なんてね」
何処かで聞いたような口上と共にステージに上がってきたのは、育ちが良さそうで利発そうな、10歳ぐらいの少年。
その後ろに、3人の大人と2人の子供が続く。
ユーノ「ごめんね。わざわざ来てもらったのに、こんな状況で…」
大和「気にしないでください。出してくれって頼んだのは、うちの作者ですから」
シン「…そうなのか?」
ソウマ「実はそうなんだ…今まではタクムさんや創起さんに使用許可貰ってたけど、ケンイチさんは向こうからリクエストしてくれたよ」
メッセージを貰った時は「マジで!?」と思いました(;^_^A
ユーノ「それじゃ、自己紹介してもらおうかな。彼らはケンイチ・カイさんのブログ『作戦企画報告ファイル』で連載中の『陽光の書』に登場するオリジナルキャラの…」
大和「主人公、将上大和〈おがみやまと〉です。宜しくお願いします」
ギイ「私は大和様の執事を務めております、ギイ・クレフトムッシュと申します。大和様共々、以後、お見知りおきを」
大和に続いて、長い白髪の老紳士が、自己紹介と共に一礼する。
ラハール「北の戦将、ラハール!」
ルドナ「東の騎士、ルドナ!」
ジェナス「西の密偵、ジェナス!」
セシリア「南の軍師、セシリア!」
4人「我ら、フェーブス・ソルダート!」
銀髪で鋭い目つきをした長身の男。
大和と(見た目は)そう歳の変わらない癖っ毛の少年。
ショートカットの金髪に、虎の耳をした少女。
そして、ストレートパーマの茶髪で、落ち着いた物腰の性別不詳な人物が、次々と名乗りを上げ、最後に4人揃って自己紹介した。
ヴィータ「何だよ、アタシらのパクリキャラじゃねーか」
ルドナ「テメェは、ヴォルケンリッターの紅いチビ!あんだけボコボコにしてやったのに、まだ懲りてねえのか!?」
ヴィータ「はぁ?そりゃ向こうのアタシだろ。こっちのアタシは向こうとは関係ねーよ」
ルドナ「なら、こっちのお前にも力の差ってやつを教えてやるぜ!」
ラハール「よせ、ルドナ!」
大和「ここで喧嘩しても仕方ないだろ?」
ガーニィ「そうだそうだ。俺だってこの聖王のクソガキをズタズタにしてやりたいのを、ずっと堪えているのに…」
VIVID「もう貴方は黙ってて!」
(OwO)『カオスの極みディスね!』
シン「だからお前が言うな!」
…カオスにはなったが、そのお陰で殺伐とした空気は幾分か払拭され…
ユーノ「それじゃ、前置きが長くなったけど、最後のゲストに歌ってもらおうかな!」
大和「十番、将上大和」
ギイ「&ギイ・クレフトムッシュ」
ラハール「withフェーブス・ソルダート」
ルドナ「ふぃ、ふぃ、feat.オリキャラオールスターズ」
ジェナス「曲はDEN-O ALL STARS『超 Climax Jump』!」
セシリア「お手数ですが、人数の関係で他のオリキャラの皆さんもご参加願います」
ガーニィ「こいつと一緒に歌うのか…まあ、仕方ないな」
VIVID「それはお互い様だよ…」
みるく「姉妹を代表して私が歌ってくるですぅ!」
(OwO)『そりディは、オディも!』
ソウマ「もう定員足りたから!」
シン「自重しろ!」
(全員)いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
(ルドナ)覚えてるか?
(ジェナス)子供の頃に見ていた
(2人)景色
(セシリア)水溜りを
(ラハール)飛び越え虹に近付く…
(2人)Fantastic!
(大和)憧れたり
(ギイ)夢見たり
(2人)忙しい気持ち
(ルドナ)落ち込んで
(セシリア)イヤになって
(ラハール)やたら長い
(ジェナス)夜も
(VIVID)いつだって
(みるく)大丈夫
(ガーニィ)大丈夫
(3人)聞こえるよ
(全員)時間を超えて
ユーノ「劇場版『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の主題歌だね」
ソウマ「これ、ディケイドのキャラほとんどチョイ役だったよな…」
シン「電キバの時のキバのキャラもそうだったろ」
(OwO)『それだけ電王人気が凄まじかったという事ディスね~』
旅立ちの時
(ルドナ)それは必然
(全員)止まっていたら
(大和)繰り返すだけ
(ギイ)走りつつ狙え
(全員)クライマックス
昨日の自分
(ガーニィ)よりも誇れる
(全員)明日の自分
(VIVID)になれるように
(全員)最大に努力してClimax Jump
(大和)ずっと 君と遊び笑った 公園から
(ギイ)見上げた
(2人)空の青さは 永遠
(ジェナス)リュウタリターンズ!
(全員)みんなもいまーす!
(ジェナス)とりあえずご挨拶Say―――
(全員)元気ですかー!
(ジェナス)チャリンコ飛ばして探した夕暮れ
ドコまでいけたら世界の果て?
暗くなる
(全員)No!
(ジェナス)不安になる
(全員)No!
(ジェナス)今も似たような気分染まる
Remain of you 聞こえてくる
そん時の君の「ダイジョウブ」
(全員)YEAH!!
(ルドナ)は、じ、
(全員)まりの歌
(ルドナ)いつも突然
(全員)流れてくるよ
(大和)僕の心に
(ギイ)君の声…ずっと
(全員)クライマックス
昨日の自分
(ガーニィ)よりも誇れる
(全員)明日の自分
(VIVID)になれるように
(ルドナ)約束の その日の為
(全員)Climax Jump
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
いーじゃん いーじゃん
いーじゃん いーじゃん すげーじゃん!?
ユーノ「お疲れ様。向こうでも頑張ってね!」
大和「ありがとうございます。頑張ります!」
そして、ガシッと握手を交わす主人公2人。
ソウマ「何かいいな、こういうの」
シン「…俺にとっては悪夢が蘇るだけだがな…」
(OwO)『中の人が「キラに屈しなかった点は良かった」って言っていたのを踏み躙るように、スペエディであれディスからね…』
ソウマ「うっ…まあ、種死の事情はおいといて…そっちは、はやてがヒロインなんだって?」
シン「StS以降の狸にならないよう気をつけろよ…」
大和「正統派のほんわかヒロインでいてくれるよう、善処します」
ソウマ「…そういや、アスランの件ですっかり忘れてたけど、こっちのはやてもどうなったんだ?」
シン「………気にするな」
ソウマ「いや、そういうわけにはいかないだろ!?」
ユーノ「彼女は円環の理に導かれたんだよ…」
ソウマ「いやいや、何でいきなりマミさんなんだよ!?」
(OwO)『さあ、この勢いでラストの三回戦にいくディスよ~!』
ソウマ「だからお前が仕切るなー!」
みるく「楽しそうなのですぅ!」
VIVID「…そう、かな?」
ガーニィ「俺にはドツボにしか見えん」
大和「ドタバタも大変なんだなあ…」
かくして、カラオケ大戦もいよいよ最終ステージを迎えるのだった!
つづく
オリキャラを使わせて頂いた御三方、本当にありがとうございました!