あらすじとかキャラの設定とかはウィキを参照してもらうとして、メインの3人に関する感想とか、その他諸々をば
・神鍵・エレキシュガル・来瑠守
本作の主人公にして、姫子の前身ですね。
ちなみにクリスチャンネームのエレキシュガルとは、シュメール神話の女神で、冥界の女王…いいのか?
こちらは名前が「くるす」で、姫子の苗字はその名残のようです。
姫子に比べると根明で前向き、かつ行動的な感じがする子ですね。
…って言うか、姫子が弱虫泣き虫のヘタレ過ぎ…
姫子「何か酷い事言われてる!?」
ま、その辺は作品カラーの違いも大きく影響しているんでしょうね。
割とコミカルな本作と違って、神無月はドロドロ愛憎劇の末、ソウマどころか、一見ハッピーエンドに見える宮様も姫子も、実は根本的な問題は何も解決していない…というトゥルーエンド。
後にユメキでも使われた手法ですね。
来瑠守も第1話では日常が崩れていく中でオロオロしてはいましたが、第2話以降はキングクリムゾンしたかのように覚悟完了で、浄化技を引っ提げて自分から戦いに赴いていました。
そして何と、大神と相思相愛に…
・冥桜・アザトース・きらは
こちらは宮様の前身。
苗字が「めいおう」、しかもクリスチャンネームがクトゥルー神話のアザトース…
白黒ページだとまんま宮様ですが、裏表紙のカラーイラストでは、何と茶色い髪に紫の瞳…
名前もキラ様となのはさんを足したような…でも、主人公じゃないからセーフ!(ヲイ
大神の事が好き?と来瑠守は勘違いしていましたが、実は来瑠守の事が…というのは最早お約束。
挙句の果てに大神を半殺しにしてしまいますが、それは魔物に取り憑かれていた事による暴走だったというオチが(;^_^A
前述の通り来瑠守は大神とくっつくので、神無月とは逆に身を引く結果に…まあ、神無月でも宮様自身は身を引こうとしていたわけですが…
千歌音「きっと可愛い生き別れの弟と再会して幸せになれるわ…」
宮様に比べるとこちらもカラッとした気性と言いますか、マコちゃん混ざってる?
来瑠守や大神とカラオケに行こうとしたり、お嬢様ではないようです。
ちなみに「きらは」という名前は、別の介錯作品で主人公の妹の名前に使われていたりします…宮様とは全くの別人ですが。
・大神
説明の必要も無くソウマの前身です。
何と、下の名前が劇中で一度も呼ばれません。
来瑠守もきらはも「大神」としか呼びません。しかも呼び捨て…まあ、それだけ気心知れた仲なんでしょう(;^_^A
回想シーンでは「セリオス」という名で呼ばれてましたが、それは魔狼としての名のようです。
次狼さんとガルルみたいなもんですね。
ソウマ同様、兄との複雑な過去や因縁があったようですが、ほとんど投げっ放しで終わったので、明らかにはなりませんでした。
一方でソウマのように無双の強さというわけでもなく、割と三枚目な描かれ方をしていました。
これだけ書くと不遇に見えますが、前述の通り、しっかり来瑠守と両想いになっちゃいます。
しかし…うちのSSにおける神無月トリオは、寧ろ原典より本作に近いような気も…
ソウマ「俺、三枚目だったのか…」
ほとんどリアクション要員と化しているからねえ…
全体の感想としては、色々と端折られてはいますが、その分、続きとか色々妄想のし甲斐がある作品でした。
ユーノ「…で、また僕を介入させるつもり?」
勿論(ヲイ
後、来瑠守のお陰でシリアスパートでも頑張る姫子のイメージが確立出来たのは大きな収穫だったかもです。
プロットでは完結編まで空気だった姫子ですが、今なら新訳アニメイテッドで活躍させられそうな気がする…
フェイト「え、もしかして私、崖っぷち?」
いや、もうヒロインとしての立場は、なのはさん共々転落死しているから。
そこに上から大岩が落ちてきて、死体がグチャグチャに損壊したグロ画像状態になった…という例えがしっくりくるかな…
フェイト「例えが酷過ぎるよ!?」
なのは「姫子ちゃんだけじゃないの!私だって前身はノーマルだったの!!」
うん。でも、その時のお相手はクロノだったよね?
なのは「うわ―――――ん!!!!!」
お後が宜しいようで…
・神鍵・エレキシュガル・来瑠守
本作の主人公にして、姫子の前身ですね。
ちなみにクリスチャンネームのエレキシュガルとは、シュメール神話の女神で、冥界の女王…いいのか?
こちらは名前が「くるす」で、姫子の苗字はその名残のようです。
姫子に比べると根明で前向き、かつ行動的な感じがする子ですね。
…って言うか、姫子が弱虫泣き虫のヘタレ過ぎ…
姫子「何か酷い事言われてる!?」
ま、その辺は作品カラーの違いも大きく影響しているんでしょうね。
割とコミカルな本作と違って、神無月はドロドロ愛憎劇の末、ソウマどころか、一見ハッピーエンドに見える宮様も姫子も、実は根本的な問題は何も解決していない…というトゥルーエンド。
後にユメキでも使われた手法ですね。
来瑠守も第1話では日常が崩れていく中でオロオロしてはいましたが、第2話以降はキングクリムゾンしたかのように覚悟完了で、浄化技を引っ提げて自分から戦いに赴いていました。
そして何と、大神と相思相愛に…
・冥桜・アザトース・きらは
こちらは宮様の前身。
苗字が「めいおう」、しかもクリスチャンネームがクトゥルー神話のアザトース…
白黒ページだとまんま宮様ですが、裏表紙のカラーイラストでは、何と茶色い髪に紫の瞳…
名前もキラ様となのはさんを足したような…でも、主人公じゃないからセーフ!(ヲイ
大神の事が好き?と来瑠守は勘違いしていましたが、実は来瑠守の事が…というのは最早お約束。
挙句の果てに大神を半殺しにしてしまいますが、それは魔物に取り憑かれていた事による暴走だったというオチが(;^_^A
前述の通り来瑠守は大神とくっつくので、神無月とは逆に身を引く結果に…まあ、神無月でも宮様自身は身を引こうとしていたわけですが…
千歌音「きっと可愛い生き別れの弟と再会して幸せになれるわ…」
宮様に比べるとこちらもカラッとした気性と言いますか、マコちゃん混ざってる?
来瑠守や大神とカラオケに行こうとしたり、お嬢様ではないようです。
ちなみに「きらは」という名前は、別の介錯作品で主人公の妹の名前に使われていたりします…宮様とは全くの別人ですが。
・大神
説明の必要も無くソウマの前身です。
何と、下の名前が劇中で一度も呼ばれません。
来瑠守もきらはも「大神」としか呼びません。しかも呼び捨て…まあ、それだけ気心知れた仲なんでしょう(;^_^A
回想シーンでは「セリオス」という名で呼ばれてましたが、それは魔狼としての名のようです。
次狼さんとガルルみたいなもんですね。
ソウマ同様、兄との複雑な過去や因縁があったようですが、ほとんど投げっ放しで終わったので、明らかにはなりませんでした。
一方でソウマのように無双の強さというわけでもなく、割と三枚目な描かれ方をしていました。
これだけ書くと不遇に見えますが、前述の通り、しっかり来瑠守と両想いになっちゃいます。
しかし…うちのSSにおける神無月トリオは、寧ろ原典より本作に近いような気も…
ソウマ「俺、三枚目だったのか…」
ほとんどリアクション要員と化しているからねえ…
全体の感想としては、色々と端折られてはいますが、その分、続きとか色々妄想のし甲斐がある作品でした。
ユーノ「…で、また僕を介入させるつもり?」
勿論(ヲイ
後、来瑠守のお陰でシリアスパートでも頑張る姫子のイメージが確立出来たのは大きな収穫だったかもです。
プロットでは完結編まで空気だった姫子ですが、今なら新訳アニメイテッドで活躍させられそうな気がする…
フェイト「え、もしかして私、崖っぷち?」
いや、もうヒロインとしての立場は、なのはさん共々転落死しているから。
そこに上から大岩が落ちてきて、死体がグチャグチャに損壊したグロ画像状態になった…という例えがしっくりくるかな…
フェイト「例えが酷過ぎるよ!?」
なのは「姫子ちゃんだけじゃないの!私だって前身はノーマルだったの!!」
うん。でも、その時のお相手はクロノだったよね?
なのは「うわ―――――ん!!!!!」
お後が宜しいようで…