タクム・ノノハラさんのジェミニの記事にサジタリウスやキャンサーの名前が出ていたので、懲りずに改訂版みたいなものをば(ヲイ
・サジタリウス
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の幹部。
ジェミニやキャンサー、サーペントら12人の側近を従える一方、彼らをとある『目的』の為の実験体としている。
その正体はユーディの死後も彼女の胎内で生き続けていたジャックの娘(つまりシェイドにとっては妹に当たる)で、その生命力に目を付けた『組織』によって回収され、培養カプセルの中で生体改造と睡眠教育を受け、覚醒後は『組織』内で実績を上げて幹部へとのし上がっていった。
自身の兄に当たるシェイドの存在を知り、彼に対して異常なまでの執着心を抱くと同時に、彼が守ろうとしているなのはやフェイト、ヴィヴィオを激しく憎悪している。
ジェミニとサーペント以外の側近が敗れ去り、『組織』の意に反して幾度もヴィヴィオ抹殺を企てた事で『組織』内での立場が危うくなると、自らシェイドの前に現れて正体を明かし、彼を『組織』へと誘う。
シェイドに拒絶されると、ジェミニの意識を乗っ取ってヤンバスターと融合、これをコアとしたネオオロチの内部にシェイドを取り込もうとする。
ネオオロチ内部で一度はシェイドを取り込み融合を果たすも、ヴィヴィオの叫びに自我を取り戻して分離したシェイドの前に、ヤンバスターから分離して現われ、再度彼を取り込もうとするも、アブソリュートフォームの前に敗れ去る。
キャンサーを実験体として完成させた『ソルジャーシステム・トリニティ』で自身を強化改造しており、変身後の姿はシェイドの各フォームの女性バージョンといった姿だが、アブソリュートフォーム及び真アブソリュートフォームは存在しない。
最期は睡眠教育が解け、精神が幼児退行を起こしていく中、シェイドの腕の中で「お兄ちゃん…」と彼を求めながら息絶えた。
モデルは『神無月の巫女』の姫宮千歌音。
これはループ屋のコメントに対して創起氏が「『翠眼の英雄』の世界における(ユーノの姉である)千歌音はユーディのお腹に居た『妹』」という発言が元になっている。
・キャンサー
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の生体兵士。
サジタリウスの12人の側近の一人で、彼女の命令でヴィヴィオ抹殺の為に暗躍する。
その正体はまだシェイドが『ユーノ・スクライア』であった頃から無限書庫に居た古参の司書、ガーニィ・レイザ。
無限書庫に嫌がらせを続ける『なのフェ親衛隊』の黒幕を独自に探っていた際に、彼らを裏で支援していた『組織』に囚われ、生物兵器の実験台にされる寸前、サジタリウスによって救われる。
その後、サジタリウスの正体とシェイドの真実を知り、自ら志願して永遠結晶エグザミアを利用した第三のコアである『エグザミア・コア』を組み込んだ『ソルジャーシステム・トリニティ』の実験体となり、サジタリウスからキャンサーの名と仮面を授けられる。
幾度もヴィヴィオの命を狙い、シェイドと死闘を繰り広げる中、遂にその肉体が『ソルジャーシステム・トリニティ』に耐え切れなくなり、最後の戦いに敗れると仮面が割れてその正体を現し、「司書長…もう一度、貴方のもとで働きたかった…」と言い残すと、限界を超えた肉体が粒子となって崩壊、消滅した。
モデルはループ屋本人。
タクム氏の発表したジェミニが双子座の意味も持つ名であった事から、他の星座の名を持つ敵を連想した事が発端。
また、タクム氏の小ネタ『聖王超神バンカイザー』には、ループ屋をモデルにしたと思しき敵キャラ、『ゼネラル・ギャンザー』が存在している。
ガーニィ・レイザの名はカニレーザーのもじりで、こちらもタクム氏の小ネタ『機動戦士ガンダムVVD<ヴィヴィッド>』に、∀ガンダムのコレン・ナンダーをもとにした『カニン・レーザー』なるキャラが存在している。
(但し、カニンは元々ループ屋がコメントで発案したキャラである)
なお、キャンサーが退場する回のタイトル『嘘だと言ってよ、ガーニィ』は、当然ガンダム0080のパロディである。
・サーペント
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の生体兵士。
サジタリウスの12人の側近の一人で、キャンサーの死後、彼の後任に就いた。
ヴィヴィオ抹殺の為に暗躍する一方、『カオン・マナミヤ』の名で無限書庫に配属され、ユーノの補佐役として働く一方、シェイドの協力者である彼の動きを監視していた。
その正体はサジタリウスのクローンであり、自身を『サジタリウスの影』と称する。
キャンサーに代わってヴィヴィオの命を狙い、シェイドと激闘を繰り広げる裏で、ユーノの監視役を続けていくうちに、遺伝子上の兄でもある彼に惹かれていく。
サジタリウスが自身を除く11人の側近を実験体とした成果を収集し、彼女に組み込む前に最後の調整をテストする為の最後の実験体であり、『ソルジャーシステム・トリニティ』やネオオロチのコアへの融合システムも組み込まれている。
ネオオロチの起動と同時にユーノの前でその正体を明かし、彼を『組織』へと誘うも拒絶され、自分のものにならないのならこの手で殺すと襲いかかるも、ユーノを案じて駆けつけたなのはの姿に戦意を喪失し、わざとユーノに倒される。
今際の際、ユーノに「カオンで居る時は、影じゃない、本当の自分で居られた」と告げる。
だが皮肉にも、ユーノの腕の中で息絶えるその姿は、シェイドの腕の中で息絶えるサジタリウスの影そのものだった。
モデルはサジタリウスと同じく『神無月の巫女』の姫宮千歌音。
カオン・マナミヤの名は『京四郎と永遠の空』のかおんと『絶対少女領域アムネシアン』の愛宮千歌音から。
あくまで妄想の産物なので実際に書く予定はありません(;^_^A
でもリレー小説はやってみたいかも?
・サジタリウス
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の幹部。
ジェミニやキャンサー、サーペントら12人の側近を従える一方、彼らをとある『目的』の為の実験体としている。
その正体はユーディの死後も彼女の胎内で生き続けていたジャックの娘(つまりシェイドにとっては妹に当たる)で、その生命力に目を付けた『組織』によって回収され、培養カプセルの中で生体改造と睡眠教育を受け、覚醒後は『組織』内で実績を上げて幹部へとのし上がっていった。
自身の兄に当たるシェイドの存在を知り、彼に対して異常なまでの執着心を抱くと同時に、彼が守ろうとしているなのはやフェイト、ヴィヴィオを激しく憎悪している。
ジェミニとサーペント以外の側近が敗れ去り、『組織』の意に反して幾度もヴィヴィオ抹殺を企てた事で『組織』内での立場が危うくなると、自らシェイドの前に現れて正体を明かし、彼を『組織』へと誘う。
シェイドに拒絶されると、ジェミニの意識を乗っ取ってヤンバスターと融合、これをコアとしたネオオロチの内部にシェイドを取り込もうとする。
ネオオロチ内部で一度はシェイドを取り込み融合を果たすも、ヴィヴィオの叫びに自我を取り戻して分離したシェイドの前に、ヤンバスターから分離して現われ、再度彼を取り込もうとするも、アブソリュートフォームの前に敗れ去る。
キャンサーを実験体として完成させた『ソルジャーシステム・トリニティ』で自身を強化改造しており、変身後の姿はシェイドの各フォームの女性バージョンといった姿だが、アブソリュートフォーム及び真アブソリュートフォームは存在しない。
最期は睡眠教育が解け、精神が幼児退行を起こしていく中、シェイドの腕の中で「お兄ちゃん…」と彼を求めながら息絶えた。
モデルは『神無月の巫女』の姫宮千歌音。
これはループ屋のコメントに対して創起氏が「『翠眼の英雄』の世界における(ユーノの姉である)千歌音はユーディのお腹に居た『妹』」という発言が元になっている。
・キャンサー
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の生体兵士。
サジタリウスの12人の側近の一人で、彼女の命令でヴィヴィオ抹殺の為に暗躍する。
その正体はまだシェイドが『ユーノ・スクライア』であった頃から無限書庫に居た古参の司書、ガーニィ・レイザ。
無限書庫に嫌がらせを続ける『なのフェ親衛隊』の黒幕を独自に探っていた際に、彼らを裏で支援していた『組織』に囚われ、生物兵器の実験台にされる寸前、サジタリウスによって救われる。
その後、サジタリウスの正体とシェイドの真実を知り、自ら志願して永遠結晶エグザミアを利用した第三のコアである『エグザミア・コア』を組み込んだ『ソルジャーシステム・トリニティ』の実験体となり、サジタリウスからキャンサーの名と仮面を授けられる。
幾度もヴィヴィオの命を狙い、シェイドと死闘を繰り広げる中、遂にその肉体が『ソルジャーシステム・トリニティ』に耐え切れなくなり、最後の戦いに敗れると仮面が割れてその正体を現し、「司書長…もう一度、貴方のもとで働きたかった…」と言い残すと、限界を超えた肉体が粒子となって崩壊、消滅した。
モデルはループ屋本人。
タクム氏の発表したジェミニが双子座の意味も持つ名であった事から、他の星座の名を持つ敵を連想した事が発端。
また、タクム氏の小ネタ『聖王超神バンカイザー』には、ループ屋をモデルにしたと思しき敵キャラ、『ゼネラル・ギャンザー』が存在している。
ガーニィ・レイザの名はカニレーザーのもじりで、こちらもタクム氏の小ネタ『機動戦士ガンダムVVD<ヴィヴィッド>』に、∀ガンダムのコレン・ナンダーをもとにした『カニン・レーザー』なるキャラが存在している。
(但し、カニンは元々ループ屋がコメントで発案したキャラである)
なお、キャンサーが退場する回のタイトル『嘘だと言ってよ、ガーニィ』は、当然ガンダム0080のパロディである。
・サーペント
リレー小説『魔法戦記リリカルユーノBURST』内の『翠眼の英雄』パートに登場する『組織』の生体兵士。
サジタリウスの12人の側近の一人で、キャンサーの死後、彼の後任に就いた。
ヴィヴィオ抹殺の為に暗躍する一方、『カオン・マナミヤ』の名で無限書庫に配属され、ユーノの補佐役として働く一方、シェイドの協力者である彼の動きを監視していた。
その正体はサジタリウスのクローンであり、自身を『サジタリウスの影』と称する。
キャンサーに代わってヴィヴィオの命を狙い、シェイドと激闘を繰り広げる裏で、ユーノの監視役を続けていくうちに、遺伝子上の兄でもある彼に惹かれていく。
サジタリウスが自身を除く11人の側近を実験体とした成果を収集し、彼女に組み込む前に最後の調整をテストする為の最後の実験体であり、『ソルジャーシステム・トリニティ』やネオオロチのコアへの融合システムも組み込まれている。
ネオオロチの起動と同時にユーノの前でその正体を明かし、彼を『組織』へと誘うも拒絶され、自分のものにならないのならこの手で殺すと襲いかかるも、ユーノを案じて駆けつけたなのはの姿に戦意を喪失し、わざとユーノに倒される。
今際の際、ユーノに「カオンで居る時は、影じゃない、本当の自分で居られた」と告げる。
だが皮肉にも、ユーノの腕の中で息絶えるその姿は、シェイドの腕の中で息絶えるサジタリウスの影そのものだった。
モデルはサジタリウスと同じく『神無月の巫女』の姫宮千歌音。
カオン・マナミヤの名は『京四郎と永遠の空』のかおんと『絶対少女領域アムネシアン』の愛宮千歌音から。
あくまで妄想の産物なので実際に書く予定はありません(;^_^A
でもリレー小説はやってみたいかも?