※注意※
今回、『リリカルなのはViVid』第1話における問題のシーンについて、かなりネガティブな解釈をしています
前回までのあらすじ
唐突に始まった新連載『国立ダンデライオン学園』を阻止したなのは。
気付けばそこは死後の世界。
三途の川の向こうには、死んだはずの皆様方が。
私は死んだの?そんなの嫌だ!と泣き崩れるなのはの前に現れたのは、(OwO)フェイスの憎いオンドゥル野郎だった…
『はじめましてディス、この世界のなのはさん!』
なのはは困惑していた。
目の前に突如現れた謎の物体が、自分の名前を知っていた事にもだが、何よりその顔と思しき部分が、自分が死んだと思われる瞬間の直前に見て、今も記憶から離れない模様そのものだったからだ。
「………どうして、私の名前を知ってるの…?」
逸る気持ちを抑え、まずは当たり障り無い(であろう)事柄から先に質問するなのは。
『オディはユーノさんの居る並行世界を渡り歩く存在ディスからね。ユーノさんの居る世界には大抵なのはさんが居ましたウェイ』
「並行世界を渡り歩く、って…そんな事出来るの?」
『何しろオディはアンノウンロストロギアと呼ばれるぐらいディスから。ミラクル且つインチキなパゥワーで大抵の事は何とかなるのディスよ。ディも、どうにもならない事はどうにもならないウェイ』
「凄いんだか凄くないんだか分からない…で、貴方の名前は?」
『オディはブレイド!人々の悲しみを切り裂き、ホッと笑顔をお届けする心の剣<つるぎ>!!人呼んで、仮面ライダーブレイドディスウェイ!!!』
「…仮面、ライダー…?」
何故だか知らないが、なのはは目の前の二頭身の物体を、そう呼んではいけない気がした。
『仮面ライダー』そのものが何かは分からなかったが、絶対に呼んではいけないような、そんな気がしたのだ。
『悲しみに沈む女性を放っておけないオンドゥル!ブレイダーマッ!!』
「何だかよく分からないけど、色々なものを冒涜してるっぽい決め台詞はもういいから…ところで、ここは死後の世界…なのかな?」
『そうディスよ?左手をごらんくださいませ。あちらに見えますのが、有名な三途の川でございますウェイ』
「…つまり、私は死んじゃったの…?」
『非常に残念ながら、まったくもってその通りディス。この度はご愁傷様ディした』
「………もしかして、私が死んじゃったのは、貴方とぶつかったから?」
『申し訳ない事をしてしまったディス。反省はしていますウェイ』
「 ば す た ー 」
チュド―――――ン!!!!!
あっさりと己の過失を認めたブレイドに対し、なのはは仮面のような無表情で、全く感情の篭っていない声と共に、指先から収束魔法をぶっ放した。
『いきなり何するディスか!?』
「嘘っ!?全然効いてないの!?」
『効いたディスよ!めっちゃ焦げたディスウェイ!!』
デバイス無しとは言え、並の人間がくらえば重傷確定な威力のディバインバスターを受けて、真っ黒焦げになったものの、プスプスと煙を上げながら、割と元気そうにクネクネ動いてプンプン怒るブレイドの姿に、なのはは戦慄した。
「は、反省してますじゃないよ!人の事死なせといて…!!」
『そういう事は収束魔法ぶっ放す前に言って欲しいディス…それに、オディを呼んだのは、なのはさん自身なんディスよ?』
「私が…呼んだ…?」
こんな謎物体を呼んだ心当たりの無いなのはは、ますます困惑するしかなかった。
『なのはさんはずっと願っていたはずディス。ユーノさんとやり直したい。そしてラブラブになりたいと。その切ない想いに反応して、様々な諸事情があって虚数空間を彷徨っていたオディが、この世界に引き寄せられてしまったのディスよ』
「確かにユーノ君ともう一度やり直したいとは願ってたけど…それで、どうして貴方が引き寄せられるの?」
『オディはユーノさんに想いを寄せるヒロインをお助けするのも使命ディスからね。この世界では以前にも、千歌音さんに歴代ヤンデレお姉さんsの大いなるパゥワーを授けた事もあったディスよ』
「 ぶ れ い か ー 」
ドッゴォ―――――ン!!!!!
宿敵とも怨敵とも言うべき恋敵であるブラコン女に力を貸していたと言うブレイドに対し、再びなのはは無表情で無感情な声と共に収束魔法のトリガーを引いた。
『この世界のなのはさんも無茶苦茶ディスね!』
「…これでも無事なんだ…」
『さっきより酷く焦げたんディスけど!?』
もはや必ず殺すと書いて必殺のスターライトブレイカー(非殺傷設定?何ですかそれ?)が直撃しても、ブスブスと黒煙を上げてはいるものの、原型を留めたまま反論するブレイドに、なのはは考える事を止めたくなった。
「むぅ…どうして千歌音さんに協力なんかしたの!?」
『だから砲撃する前に言って欲しいディスよ…仕方ないディしょう。ここは千歌ユーの世界。この世界のメインヒロインは千歌音さんなんディスから』
「千歌ユーとかメインヒロインとかよく分からないけど…つまり、私がユーノ君と結ばれるのは絶対無理って事?」
『世界によっては、複数の女性とヨロシクやっているユーノさんの世界とかもあるにはあるディスが…この世界の作者ゲフンゲフン!…大いなる意思は、そういうのをあまり快く思っていないようディスからね…』
「…そんな世界があるんだ…まぁいいけど…」
複数の女性(何故か全員友人知人)に囲まれてハーレム状態のユーノを想像し、思わず米神を引き攣らせるなのはだったが、すぐさま余所の世界の事より自分の現状へと意識を切り替える。
『ディスが、諦めたらそこで試合終了ディス!可能性の力は無限大!!オディに任せれば、八方塞のなのはさんの現状も、地球のご実家との縁を切るようにズバッと解決ディスウェイ!!!』
「縁切ってないよ!?ヴィヴィオだって初等部の4年生に進級した時、ちゃんとメール送ったんだから!…そう、地球の実家には送ったのに…ヴィヴィオ、どうして…」
嫌過ぎる例えに猛然と反発するなのはだったが、同時にある事を思い出し、不意にヘナヘナと萎れた菜っ葉のようにその場にくずおれる。
それはヴィヴィオがSt.ヒルデ魔法学院で、初等部の4年生に進級した時の事である。
ヴィヴィオは『お世話になっている人達』に、その事をメールで報告したのだが、その『お世話になっている人達』の中に、かつて無限書庫で面倒を見て貰っていたユーノ・スクライアは入っていなかったのだ。
当のヴィヴィオにしてみれば、現在進行形で『お世話になっている人達』にメールを送ったのであって、疎遠になっているユーノには別に送らなくてもいい、と判断しただけの話であった。
子供というのは興味の移り変わりが早く、そして興味を無くしたものに対しては、とことんまで無関心になれるものである。
だが、この一件は、ヴィヴィオ個人の問題では終わらなかった。
ヴィヴィオ本人に悪意が無かったとは言え、この事がユーノや無限書庫との繋がりがそれだけ薄まっていた事を物語っているのは事実。
何処から聞き付けたのか、これに真っ先に食い付いたのが、“あの”なのフェ親衛隊だった。
「ヴィヴィオはユーノの事なんて完全に忘れている」
「所詮は淫獣の存在なんてその程度」
と、勝ち誇ったように騒ぎ出し、無限書庫への嫌がらせもエスカレートしていった。
そしてそれに猛反発したのが、ヴィヴィオが司書をしている間、活動を潜めていた反六課派の司書達。
「高町ヴィヴィオは恩知らずのクソガキ」
「ガチレズの両親(笑)に育てられた結果があの体たらく」
と、ヴィヴィオだけでなくなのはやフェイトに対しても風当たりを強めていき、ヴィヴィオファンでもあった親六課派の司書達が勢いを無くしていくのを尻目に、書庫全体にアンチ高町家(笑)の気運を高めていった。
ユーノ自身は、この一件に関し、なのは達を非難する事は無かったが、一方で、反六課派の司書達を咎める事もしなかった。
今にして思えば、ユーノが少し寂しそうにはしていたものの、エルトリアへの旅立ちをほとんど躊躇無しに決めたのは、この一件で「なのは達は自分が居なくても大丈夫」と合点してしまったからかも知れない。
そして遂に、ユーノはなのはの手の届かない、遠い所へ行ってしまった。
千歌音と共に。
『…なるほど、そんな経緯があったんディスか…』
「って、人の回想を勝手に空中に映し出さないでよ!?」
気が付くと、ブレイドの赤い複眼から放たれた光が、一点の雲も無いほど晴れ渡ったあの世の空をスクリーンに、なのはの回想の一部始終を映写していた。
『ディも、安心するディス!オディが来た以上、なのはさんの落ち目且つドン詰まりの運命も必ず上昇気流に乗せてみせますウェイ!!浪漫飛行でIn The Skyディスよ!!!』
「古いよ」
とても飛び回れこのMy Heartな気分になんてなれそうもないほどしこたま落ち込んだなのはは、もうそれだけツッコミを入れるのが精一杯だった。
『というわけディ、カモーン!時の列車、NEWドゥルライナー!!』
「時の列車…?」
プワーン!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
唐突に聞こえてきた汽笛のような音と、列車の走るような音と共に現れたのは…
『さあ、これで微笑みの出発と書いて旅立ちディスよなのはさん☆』
「………なぁにこれぇ…」
何処からどう見ても某トー○スを髣髴とさせずにはいられない青い機関車。
しかし、その顔の部分は、ブレイドと同じ(OwO)であった…
つづく
ぶっちゃけ4期のヴィヴィオは嫌いです(ヲイ
今回、『リリカルなのはViVid』第1話における問題のシーンについて、かなりネガティブな解釈をしています
前回までのあらすじ
唐突に始まった新連載『国立ダンデライオン学園』を阻止したなのは。
気付けばそこは死後の世界。
三途の川の向こうには、死んだはずの皆様方が。
私は死んだの?そんなの嫌だ!と泣き崩れるなのはの前に現れたのは、(OwO)フェイスの憎いオンドゥル野郎だった…
『はじめましてディス、この世界のなのはさん!』
なのはは困惑していた。
目の前に突如現れた謎の物体が、自分の名前を知っていた事にもだが、何よりその顔と思しき部分が、自分が死んだと思われる瞬間の直前に見て、今も記憶から離れない模様そのものだったからだ。
「………どうして、私の名前を知ってるの…?」
逸る気持ちを抑え、まずは当たり障り無い(であろう)事柄から先に質問するなのは。
『オディはユーノさんの居る並行世界を渡り歩く存在ディスからね。ユーノさんの居る世界には大抵なのはさんが居ましたウェイ』
「並行世界を渡り歩く、って…そんな事出来るの?」
『何しろオディはアンノウンロストロギアと呼ばれるぐらいディスから。ミラクル且つインチキなパゥワーで大抵の事は何とかなるのディスよ。ディも、どうにもならない事はどうにもならないウェイ』
「凄いんだか凄くないんだか分からない…で、貴方の名前は?」
『オディはブレイド!人々の悲しみを切り裂き、ホッと笑顔をお届けする心の剣<つるぎ>!!人呼んで、仮面ライダーブレイドディスウェイ!!!』
「…仮面、ライダー…?」
何故だか知らないが、なのはは目の前の二頭身の物体を、そう呼んではいけない気がした。
『仮面ライダー』そのものが何かは分からなかったが、絶対に呼んではいけないような、そんな気がしたのだ。
『悲しみに沈む女性を放っておけないオンドゥル!ブレイダーマッ!!』
「何だかよく分からないけど、色々なものを冒涜してるっぽい決め台詞はもういいから…ところで、ここは死後の世界…なのかな?」
『そうディスよ?左手をごらんくださいませ。あちらに見えますのが、有名な三途の川でございますウェイ』
「…つまり、私は死んじゃったの…?」
『非常に残念ながら、まったくもってその通りディス。この度はご愁傷様ディした』
「………もしかして、私が死んじゃったのは、貴方とぶつかったから?」
『申し訳ない事をしてしまったディス。反省はしていますウェイ』
「 ば す た ー 」
チュド―――――ン!!!!!
あっさりと己の過失を認めたブレイドに対し、なのはは仮面のような無表情で、全く感情の篭っていない声と共に、指先から収束魔法をぶっ放した。
『いきなり何するディスか!?』
「嘘っ!?全然効いてないの!?」
『効いたディスよ!めっちゃ焦げたディスウェイ!!』
デバイス無しとは言え、並の人間がくらえば重傷確定な威力のディバインバスターを受けて、真っ黒焦げになったものの、プスプスと煙を上げながら、割と元気そうにクネクネ動いてプンプン怒るブレイドの姿に、なのはは戦慄した。
「は、反省してますじゃないよ!人の事死なせといて…!!」
『そういう事は収束魔法ぶっ放す前に言って欲しいディス…それに、オディを呼んだのは、なのはさん自身なんディスよ?』
「私が…呼んだ…?」
こんな謎物体を呼んだ心当たりの無いなのはは、ますます困惑するしかなかった。
『なのはさんはずっと願っていたはずディス。ユーノさんとやり直したい。そしてラブラブになりたいと。その切ない想いに反応して、様々な諸事情があって虚数空間を彷徨っていたオディが、この世界に引き寄せられてしまったのディスよ』
「確かにユーノ君ともう一度やり直したいとは願ってたけど…それで、どうして貴方が引き寄せられるの?」
『オディはユーノさんに想いを寄せるヒロインをお助けするのも使命ディスからね。この世界では以前にも、千歌音さんに歴代ヤンデレお姉さんsの大いなるパゥワーを授けた事もあったディスよ』
「 ぶ れ い か ー 」
ドッゴォ―――――ン!!!!!
宿敵とも怨敵とも言うべき恋敵であるブラコン女に力を貸していたと言うブレイドに対し、再びなのはは無表情で無感情な声と共に収束魔法のトリガーを引いた。
『この世界のなのはさんも無茶苦茶ディスね!』
「…これでも無事なんだ…」
『さっきより酷く焦げたんディスけど!?』
もはや必ず殺すと書いて必殺のスターライトブレイカー(非殺傷設定?何ですかそれ?)が直撃しても、ブスブスと黒煙を上げてはいるものの、原型を留めたまま反論するブレイドに、なのはは考える事を止めたくなった。
「むぅ…どうして千歌音さんに協力なんかしたの!?」
『だから砲撃する前に言って欲しいディスよ…仕方ないディしょう。ここは千歌ユーの世界。この世界のメインヒロインは千歌音さんなんディスから』
「千歌ユーとかメインヒロインとかよく分からないけど…つまり、私がユーノ君と結ばれるのは絶対無理って事?」
『世界によっては、複数の女性とヨロシクやっているユーノさんの世界とかもあるにはあるディスが…この世界の作者ゲフンゲフン!…大いなる意思は、そういうのをあまり快く思っていないようディスからね…』
「…そんな世界があるんだ…まぁいいけど…」
複数の女性(何故か全員友人知人)に囲まれてハーレム状態のユーノを想像し、思わず米神を引き攣らせるなのはだったが、すぐさま余所の世界の事より自分の現状へと意識を切り替える。
『ディスが、諦めたらそこで試合終了ディス!可能性の力は無限大!!オディに任せれば、八方塞のなのはさんの現状も、地球のご実家との縁を切るようにズバッと解決ディスウェイ!!!』
「縁切ってないよ!?ヴィヴィオだって初等部の4年生に進級した時、ちゃんとメール送ったんだから!…そう、地球の実家には送ったのに…ヴィヴィオ、どうして…」
嫌過ぎる例えに猛然と反発するなのはだったが、同時にある事を思い出し、不意にヘナヘナと萎れた菜っ葉のようにその場にくずおれる。
それはヴィヴィオがSt.ヒルデ魔法学院で、初等部の4年生に進級した時の事である。
ヴィヴィオは『お世話になっている人達』に、その事をメールで報告したのだが、その『お世話になっている人達』の中に、かつて無限書庫で面倒を見て貰っていたユーノ・スクライアは入っていなかったのだ。
当のヴィヴィオにしてみれば、現在進行形で『お世話になっている人達』にメールを送ったのであって、疎遠になっているユーノには別に送らなくてもいい、と判断しただけの話であった。
子供というのは興味の移り変わりが早く、そして興味を無くしたものに対しては、とことんまで無関心になれるものである。
だが、この一件は、ヴィヴィオ個人の問題では終わらなかった。
ヴィヴィオ本人に悪意が無かったとは言え、この事がユーノや無限書庫との繋がりがそれだけ薄まっていた事を物語っているのは事実。
何処から聞き付けたのか、これに真っ先に食い付いたのが、“あの”なのフェ親衛隊だった。
「ヴィヴィオはユーノの事なんて完全に忘れている」
「所詮は淫獣の存在なんてその程度」
と、勝ち誇ったように騒ぎ出し、無限書庫への嫌がらせもエスカレートしていった。
そしてそれに猛反発したのが、ヴィヴィオが司書をしている間、活動を潜めていた反六課派の司書達。
「高町ヴィヴィオは恩知らずのクソガキ」
「ガチレズの両親(笑)に育てられた結果があの体たらく」
と、ヴィヴィオだけでなくなのはやフェイトに対しても風当たりを強めていき、ヴィヴィオファンでもあった親六課派の司書達が勢いを無くしていくのを尻目に、書庫全体にアンチ高町家(笑)の気運を高めていった。
ユーノ自身は、この一件に関し、なのは達を非難する事は無かったが、一方で、反六課派の司書達を咎める事もしなかった。
今にして思えば、ユーノが少し寂しそうにはしていたものの、エルトリアへの旅立ちをほとんど躊躇無しに決めたのは、この一件で「なのは達は自分が居なくても大丈夫」と合点してしまったからかも知れない。
そして遂に、ユーノはなのはの手の届かない、遠い所へ行ってしまった。
千歌音と共に。
『…なるほど、そんな経緯があったんディスか…』
「って、人の回想を勝手に空中に映し出さないでよ!?」
気が付くと、ブレイドの赤い複眼から放たれた光が、一点の雲も無いほど晴れ渡ったあの世の空をスクリーンに、なのはの回想の一部始終を映写していた。
『ディも、安心するディス!オディが来た以上、なのはさんの落ち目且つドン詰まりの運命も必ず上昇気流に乗せてみせますウェイ!!浪漫飛行でIn The Skyディスよ!!!』
「古いよ」
とても飛び回れこのMy Heartな気分になんてなれそうもないほどしこたま落ち込んだなのはは、もうそれだけツッコミを入れるのが精一杯だった。
『というわけディ、カモーン!時の列車、NEWドゥルライナー!!』
「時の列車…?」
プワーン!
ガタンゴトン、ガタンゴトン…
唐突に聞こえてきた汽笛のような音と、列車の走るような音と共に現れたのは…
『さあ、これで微笑みの出発と書いて旅立ちディスよなのはさん☆』
「………なぁにこれぇ…」
何処からどう見ても某トー○スを髣髴とさせずにはいられない青い機関車。
しかし、その顔の部分は、ブレイドと同じ(OwO)であった…
つづく
ぶっちゃけ4期のヴィヴィオは嫌いです(ヲイ