本日、また一つ歳を取ってしまいました(;^_^A



勝って嬉しい はないちもんめ
負けて悔しい はないちもんめ



姫子「…この遊びって、私達となのはちゃん達みたいだよね」
千歌音「どういうところが?」
姫子「ほら、千歌音ちゃんとフェイトちゃんが…」

千歌音『ユーノが欲しい』
フェイト『ソウマが欲しい』

姫子「………って」
千歌音「…なるほどね…」



『はないちもんめ』の歌が、実は昔の貧しい農家の娘が、人買いに買われていく様子を歌った歌である、という説がある事を、姫子は恐らく知らないだろう。
千歌音にはそれが、赤ん坊の頃のユーノが祖父によって、デウス・エクス・マキナに売り渡された過去に重なって思い出された。
『神無月の巫女』と『リリカルなのは』、二つの世界による『はないちもんめ』は、そこから始まり、そして今も続いている…



買って嬉しい はないちもんめ
まけて悔しい はないちもんめ



今月に入って二週間ぶりの更新がこんな電波…orz