…ですが、千歌ユーSSの更新はありません。

千歌音「なんですって…」

ゴゴゴゴゴ…

ユーノ「姉さん落ち着いて。弓矢とか短刀とかクレイドールメモリとか黒いバトルナイザーとか紅いタケノヤミカヅチとかJ丸印の小瓶とか持ち出さないで!」

いや、今日に合わせて何か一本書こうと思ったんですけどね。

ガチで凹むような出来事が立て続けにあって、出来なくなりました…orz

ソウマ「…何があったんだよ?」



ループ屋、前回の三つの出来事!

一つ、劇場版2ndの戦闘シーンからユーノ君の出番が丸々カットされる事が判明!

二つ、その話題が出たユーノ君大好きっ子さんのブログでダイレクトに愚痴ったループ屋は、自身の作品内でのなのはの扱いの酷さについて、とあるユーなの派の元同胞からのお叱りを受けてしまう!

そして三つ、それに便乗してある百合厨が、千歌ユーを書いているループ屋に対して「百合好きに喧嘩を売っている」と、因縁を付けてきた!



シン「何でオーズのあらすじ風…」

真面目にやると凄く気分落ち込むから、気休めに…

ユーノ「まあ、一つ目についてはねえ…もう慣れたよ、としか…」

アンソロにマトモな出番があったって聞いた時点で嫌な予感はしてたんだよな…公式のやり口っていつも、ちょっと持ち上げて盛大に叩き落す、が基本だから…

例:
A's最終回のユーなの相合傘→StSでのゲストキャラ降格
StS最終回のどう見ても両親な勝手に授業参観+クロニクルにおけるヴィヴィオがユーノに懐いている設定→四期で影も形も出てこないユーノ(vivid冒頭におけるヴィヴィオの『お世話になった人』にも入ってない)
GOD参戦→前作と違って味方サイド全員にストーリーモードがあるわけじゃないらしい+新キャラがなのはルートに入る為に真っ先に倒さなきゃいけない対戦相手らしい?

特に今回は劇場版…また田村や水樹が要らんリップサービスするんじゃないかとか、長谷川がメガマガの漫画でユーノ苛めするんじゃないかとか、嫌な想像ばかり掻き立てられるんだよね。前回が前回だったから…

千歌音「分かったわ。そいつらを皆殺しにしてやればいいのね」

クレイドール!
バトルナイザー、モンスロード!

ユーノ「姉さんやめて。クレイドール・ドーパントになってファイヤーゴルザとかガンQとかハイパーゼットンとかヤマタノオロチとか引き連れて殴り込みかけようとしないで!」

なのはを助けるシーンをフェイト一人にさせる事で、都築が言うところの「フェイトは王子様」な印象を強くして百合厨連中を喜ばせたいんだろうなあ…
最終決戦にも参加させず、「背中がいつもあたたかいから」に続いて「流石ユーノ君、分かりやすい!」も黒歴史に葬るつもりなんだろうなあ…
ラストの相合傘のシーンなんて確実にカットされるんだろうなあ…
あ、宮様宮様。何ならリリカルユーノ アニメイテッド完結編の時の全戦力も連れてって塵も残さず殺っちゃってくださいな。

千歌音「当然よ。一思いには死なせないわ。一人一人ゆっくり時間をかけてじわじわと嬲り殺しに…」
ユーノ「だからやめてってば姉さん!ループ屋も煽るなー!!」



(暫くお待ちください)



ソウマ「…正気に戻ったか?」

ユーノ君に現段階判明しているGODでの使用技でフルボッコされたお陰でどうにか…

シン「…千歌音はどうした?」
ソウマ「ユーノが隣の部屋で説得してる…」

まあ、一つ目に関してはそんなとこ。元来後ろ向きな性格なんで、一度ネガティブスパイラルに陥ると抜け出すどころか加速して堕ちていくからな私は…

シン「『落ちていく』のニュアンスが何かおかしい気がしたが聞かなかった事にしておこう…」
ソウマ「で、二つ目だが…これは完全にループ屋の自業自得なんじゃないか?」

うん、それは思いっきり反省している…
幾ら落ち込んでいたからって、よりによってユーなのやっているブログで、自ブログでなのはをボロカスに扱っている事にまで言及したのは拙かった…

シン「千歌ユーに走った事を持ち出す必要も無かったな。こないだも創起さんから「千歌姉とその他一同禁止」って釘を刺されたばかりなのに」

コメントで調子に乗って使い過ぎたなあ…この場を借りてお詫びさせて頂きます。
あ、こちらのコメントに『J』博士やジゼルや『守護神』が来るのは大歓迎ですよ。
他人の褌上等ですから。

ソウマ「どうせマトモに扱えないくせに…で、結局どうするんだ?」

うん…とにかく、今もユーなので頑張っている人達の気分を、元ユーなの派だった私が害してしまったのは、本当に申し訳ない事を仕出かしてしまった…
二つ目に関しては気持ちがもう少し落ち着いてから日を改めて、きっ子さんとお叱りを頂いた人にお詫びしてきます…

シン「それがいいな。で、最後は三つ目か」

あ、それはもうガン無視で。

シン「即答かよ!?」

立て続けにきたせいでかなり凹まされたけど、便乗して横からしゃしゃり出てくるってやり口からして、もうマトモに相手する必要無いでしょ。

ソウマ「まあ、それはそうだけど…」

連中が2ちゃんねるの百合スレで私やタクム・ノノハラさんのブログ晒して好き勝手に叩いてるのは知っていたよ。
気分悪かったよ。
でも、百合スレでやっている以上、そこは向こうのテリトリーだ。
向こうのテリトリーでやる限りは向こうの自由だ。

「あいつは貶した!僕は怒った!それでこの話はおしまい!」

だから、私は突撃するような馬鹿な真似はしなかった。

ソウマ「藤子作品の名言持ち出すのは反則だろ…」
シン「『エスパー魔美』のお父さんは立派だなあ…」

だが、向こうはわざわざ突撃してきたんだ。
それも、こっちが他の人に叱られているのに便乗して。

シン「そう考えると、卑怯とかってレベルじゃないよなあ…」

連中はいつもそうだよ。
創起さんが自ブログで連載する前に『翠眼の英雄』を投降していたサイトの管理人の古鉄さんという人が居て、その人はユーなのSSを書いていたけど、百合もいける方で、『フレッシュプリキュア!』ではラブせつのカップリングが好きだったんだそうだ。
で、その事を日記で語った途端、「百合の良さが分かるなら、ユーなのなんかやめてなのフェ書け」みたいなWEB拍手が殺到して困った事があったそうな。

ソウマ「WEB拍手で、ってのがまたやり方が汚いよな…」

WEB拍手による攻撃はなのフェ厨の常套手段だ。
連中はそれでユーなの同人誌描いたサークルのサイトを閉鎖に追い込んだ事もあるらしいからな…
如何に卑劣で姑息で浅ましくて凶暴で陰険な人種かが分かるだろ。

ソウマ「気持ちは分かるがそれ以上はやめとけ」

だから、三つ目に関してはまた百合厨の悪行ファイルが一つ増えたって事でおしまい!



シン「…で、これからどうするんだ?」

どうするもこうするも、これまで通りにやっていくさ。
なのはの扱いに関しては自重はするが。

ソウマ「自重だけか…」

こればっかりはなあ…本編のなのは“さん”があの体たらくだし…
こっちも失望が嫌悪通り越して憎悪に変わってしまっているレベルだから…

ソウマ「…『可愛さ余って憎さ百倍』ってやつか…」

六課というか管理局辞めたなのはとのユーなのは今でも好きなんだけどね。
ふたばの『愛の無い生活』とか大好きだし。

シン「だったら自分もそういうユーなの書いてみたらいいんじゃないのか?」

モチベーションがなあ…2ndの情報のせいで、現在なのはとフェイトの株が最安値更新したから…

シン「まあ、本人に書く気力が無いんじゃ仕方ない…って、そういやユーノが戻ってきてないんだけど?」
ソウマ「そう言えば…あれから一向に戻ってくる気配が無いな…」

どうなってるか想像はつくが…ちょいと聞き耳…



千歌音「ん…ふぅん…ユーノぉ~…」
ユーノ「あぅ…姉さ、んっ…ぷは…あぁ…また、そんな…らめぇ…」



………うん、想像通りだ。
そしてこれを姉の日ネタという事にして今回は〆よう!

シン「最低な〆だなオイ!?」
ソウマ「これからもこんな調子でやってくのか…」



真面目に書くと本当に鬱な気分になりそうなのでこんな形になってしまいましたが、きっ子さんのブログでの一件は深く反省して心に刻む所存です…