タクムさんの秋祭りSSのコメントで久遠の事が出てたので、そこから思い浮かんだ妄想をば
ジュエルシードを巡る争いの末に紡がれた、2人の魔法少女の絆
…しかし、それは新たな事件が幕を開けるまでの、小休止に過ぎなかった…
フェイト「人の記憶をエネルギーに変えるロストロギア?」
クロノ「これで発動が確認されたのは三件目。いずれも被害者は、自分の一番大切な記憶を失っている」
なのは「イデアシード?」
ユーノ「ジュエルシードと対になるロストロギアさ。まさか、この世界にあったなんて」
暗躍する者達
フェイト「何者だ!?」
ツバサ「我らは九尾衆。殺生石…貴様らがイデアシードと呼んでいる、こいつは頂いていくぞ」
なのは「教えて!どうしてイデアシードを狙うの?」
ソウマ「悪いな…これが、俺達の使命だ!」
破滅を願う巫女
千歌音「足りないわ…九尾の狐の完全復活には、もっと多くの力を蓄えた殺生石が必要…」
乙羽「巫女の託宣があれば、九尾衆はすぐに動けます」
ソウマ「九尾の狐が復活すれば、世界は浄化される…多くの犠牲と引き換えに…」
姫子「うん…正直、迷ってる。それが、陰陽の巫女の使命だとしても…」
意外な邂逅
ユーノ「イデアシードの波動は、ここで途切れてる…神社?」
千歌音「あら、珍しいわね。この寂れた神社に参拝客なんて」
束の間の平穏
フェイト「なのは、今日は随分お洒落してるね…クロノが来るから?」
なのは「ふぇっ!?にゃ、にゃはは…そんなんじゃないよ…」
エイミィ「クロノ君、顔赤いよ~?おめかししたなのはちゃんにドキドキしちゃってるのかな~?」
クロノ「か、からかうなよ…」
互いの正体を知らぬまま
千歌音「不思議な子ね…大人でも読めないような古い文献に、子供らしく目を輝かせて…」
ユーノ「千歌音さんも…何か、近寄り難いぐらい美人なのに…一緒に居ると、何だかホッとします…」
因縁の糸に手繰り寄せられ
なのは「お父さんの事、悪く言わないでください!」
千歌音「役立たずを役立たずと言って何が悪いの?ボディガードとして付いていながら、私の弟を守れなかった…!」
全ての謎が明かされる
ユーノ「そんな…千歌音さんが、九尾衆の黒幕…!?」
千歌音「ユーノ君…貴方が、あの子達の仲間だったなんて…」
ギロチ「久遠が目を覚ました!?」
ミヤコ「…九の尾が、覚醒した…」
なのは「ユーノ君が、九尾衆の最後の一人…!?」
千歌音「ふふふ…あはははは…そう、貴方だったのね…やっと見つけた…私の可愛い、最愛の…弟…」
渦巻く疑念
フェイト「…ユーノを、信じられないの?」
クロノ「そうじゃない…だが、敵の黒幕は…あいつの、血を分けた姉なんだ…」
ユーノ「なのはも、僕が敵になるって思ってるんだろ…」
なのは「そんな事…」
狂気の愛が憎悪を生む
なのは「幾ら実の姉弟でも、ユーノ君は私達を裏切ったりしない!」
千歌音「…貴女もか…貴女も、父親のように…高町の人間が、私から弟を…!」
桃子「すみません、今日はもう閉店…」
千歌音「高町士郎の妻…高町なのはの母…貴女の一番大切な記憶、頂くわ…」
危機を救う者
なのは「お母さんを、助けてくれたんだね…私は、なのは。高町なのはだよ。あなたのお名前は?」
久遠「くおんー!」
エイミィ「いやー、しかしクロノ君も加わって3人揃うと、まるで子連れの若夫婦だね~」
なのは「もー、私まだ9歳ですよ~」
姫子「あの子は九尾の狐…まだ不完全だけど、千歌音ちゃんが復活させようとしてる、九尾の狐そのものなんだよ…」
ユーノ「そんな…それじゃあ、このままだと…」
そして、最後の戦いが幕を開ける
なのは「私…くーちゃんを、助けたいんだ…」
ユーノ「…ごめん。悪いけど、今回は協力出来ないよ…なのはがあの子を助けたいように…僕も、あの人を…」
千歌音「結局、貴方も私の敵になるのね…こんなにも、貴方を愛しているのに…」
ユーノ「そうじゃない…僕は、貴女に…姉さんに、これ以上、そんな悲しい顔をさせたくないんだ!」
思いつくままに書き連ねてみたが、自分でも「何だこりゃ」としか(;^_^A
時間軸は一期か劇場版の後を想定したパラレルなので八神家は出番ナシw
ジュエルシードとイデアシードが対になる設定は、それぞれのキーワードが『願い』と『記憶』な事から「合わせたら電王のイマジンみたいだな」と思ったので(ヲイ
ジュエルシードを巡る争いの末に紡がれた、2人の魔法少女の絆
…しかし、それは新たな事件が幕を開けるまでの、小休止に過ぎなかった…
フェイト「人の記憶をエネルギーに変えるロストロギア?」
クロノ「これで発動が確認されたのは三件目。いずれも被害者は、自分の一番大切な記憶を失っている」
なのは「イデアシード?」
ユーノ「ジュエルシードと対になるロストロギアさ。まさか、この世界にあったなんて」
暗躍する者達
フェイト「何者だ!?」
ツバサ「我らは九尾衆。殺生石…貴様らがイデアシードと呼んでいる、こいつは頂いていくぞ」
なのは「教えて!どうしてイデアシードを狙うの?」
ソウマ「悪いな…これが、俺達の使命だ!」
破滅を願う巫女
千歌音「足りないわ…九尾の狐の完全復活には、もっと多くの力を蓄えた殺生石が必要…」
乙羽「巫女の託宣があれば、九尾衆はすぐに動けます」
ソウマ「九尾の狐が復活すれば、世界は浄化される…多くの犠牲と引き換えに…」
姫子「うん…正直、迷ってる。それが、陰陽の巫女の使命だとしても…」
意外な邂逅
ユーノ「イデアシードの波動は、ここで途切れてる…神社?」
千歌音「あら、珍しいわね。この寂れた神社に参拝客なんて」
束の間の平穏
フェイト「なのは、今日は随分お洒落してるね…クロノが来るから?」
なのは「ふぇっ!?にゃ、にゃはは…そんなんじゃないよ…」
エイミィ「クロノ君、顔赤いよ~?おめかししたなのはちゃんにドキドキしちゃってるのかな~?」
クロノ「か、からかうなよ…」
互いの正体を知らぬまま
千歌音「不思議な子ね…大人でも読めないような古い文献に、子供らしく目を輝かせて…」
ユーノ「千歌音さんも…何か、近寄り難いぐらい美人なのに…一緒に居ると、何だかホッとします…」
因縁の糸に手繰り寄せられ
なのは「お父さんの事、悪く言わないでください!」
千歌音「役立たずを役立たずと言って何が悪いの?ボディガードとして付いていながら、私の弟を守れなかった…!」
全ての謎が明かされる
ユーノ「そんな…千歌音さんが、九尾衆の黒幕…!?」
千歌音「ユーノ君…貴方が、あの子達の仲間だったなんて…」
ギロチ「久遠が目を覚ました!?」
ミヤコ「…九の尾が、覚醒した…」
なのは「ユーノ君が、九尾衆の最後の一人…!?」
千歌音「ふふふ…あはははは…そう、貴方だったのね…やっと見つけた…私の可愛い、最愛の…弟…」
渦巻く疑念
フェイト「…ユーノを、信じられないの?」
クロノ「そうじゃない…だが、敵の黒幕は…あいつの、血を分けた姉なんだ…」
ユーノ「なのはも、僕が敵になるって思ってるんだろ…」
なのは「そんな事…」
狂気の愛が憎悪を生む
なのは「幾ら実の姉弟でも、ユーノ君は私達を裏切ったりしない!」
千歌音「…貴女もか…貴女も、父親のように…高町の人間が、私から弟を…!」
桃子「すみません、今日はもう閉店…」
千歌音「高町士郎の妻…高町なのはの母…貴女の一番大切な記憶、頂くわ…」
危機を救う者
なのは「お母さんを、助けてくれたんだね…私は、なのは。高町なのはだよ。あなたのお名前は?」
久遠「くおんー!」
エイミィ「いやー、しかしクロノ君も加わって3人揃うと、まるで子連れの若夫婦だね~」
なのは「もー、私まだ9歳ですよ~」
姫子「あの子は九尾の狐…まだ不完全だけど、千歌音ちゃんが復活させようとしてる、九尾の狐そのものなんだよ…」
ユーノ「そんな…それじゃあ、このままだと…」
そして、最後の戦いが幕を開ける
なのは「私…くーちゃんを、助けたいんだ…」
ユーノ「…ごめん。悪いけど、今回は協力出来ないよ…なのはがあの子を助けたいように…僕も、あの人を…」
千歌音「結局、貴方も私の敵になるのね…こんなにも、貴方を愛しているのに…」
ユーノ「そうじゃない…僕は、貴女に…姉さんに、これ以上、そんな悲しい顔をさせたくないんだ!」
思いつくままに書き連ねてみたが、自分でも「何だこりゃ」としか(;^_^A
時間軸は一期か劇場版の後を想定したパラレルなので八神家は出番ナシw
ジュエルシードとイデアシードが対になる設定は、それぞれのキーワードが『願い』と『記憶』な事から「合わせたら電王のイマジンみたいだな」と思ったので(ヲイ