ここ数日、なのは“さん”及び六課へのアンチ熱がぶり返してきてヤバイ感じなので、心のデトックスを図って回想と愚痴を垂れ流してみる所存
…このままだと余所でどんな暴言吐き散らすか自分でも怖くなってきたし(汗)
今でこそ千歌ユー妄想に足の先から頭の天辺までどっぷり嵌まっている私ですが、そもそも私のユーノ君カプ推しの始まりはユーなのでした
私にとっての『魔法少女リリカルなのは』そのものがユーなのだったと言っても過言ではありませんでした
全力全開で万事に取り組むなのはと、そんな彼女を理知的にサポートするユーノ
パッと見ユーノ君が女房役ですが、ここ一番!って時の後押しとかで男らしいとこを見せてくれる
元々、初々しい少年少女のカップルが好きな事もあって、個人的に久々の一押しカプだなと思いました
(お姉さんと少年の姉ショタも好きですが、それはまた後日語る事にします(ヲイ))
それ以外のカップリングに興味は無くて、原作がクロなのだったとか、妹萌えの人達がクロフェで盛り上がっていようが、それらがクロノとエイミィが結婚して阿鼻叫喚だったとか、ぶっちゃけ「どうでもいいよ、そんなの」って態度でした
雲行きが怪しくなり出したのはStSの辺りからですかね
レギュラーからゲスト落ちしちゃったし、それまでのシリーズよりも公式が前面に百合を推し出してきて、ネット上でもこれまで以上に過激な百合厨達が暴れ始めて、全体的にキナ臭い雰囲気になってきて…
それでも8話の2人っきりのいい雰囲気とか、最終回エピローグの「どう見ても両親です。本当にありがとうございました」な勝手に授業参観とかがあったので、まだその頃は希望を捨てていなかったんですよ
本当に絶望へと突き進んでいったのは、そう、StSが終わって暫くしてからだったと思います
放送終了後もメガミマガジンとかがピンナップでなのフェの百合推しを続けていて、百合厨達もネットで我が物顔で暴れていて
一応、クロニクルで「ヴィヴィオがユーノに懐いている」記述とか、サウンドステージMでフェイトが『ちょっとだけママ』から「『親戚のお姉さん』ポジに退いた」らしいとかありましたけど、画が無いんですよね
それに、サウンドステージMなんて百合厨が聖典みたいにありがたがっているメガマガの付録なのに、A'sの時のフェイトがユーノを応援している描写とかも勝手に黒歴史にしてますし
(そのくせ、声優のリップサービスは公式扱いにするんだから、あの連中の脳味噌ってどんな構造してるんでしょうね…)
で、そんな流れと共に、個人的にもなのはに対する魅力を感じなくなっていってたんですよ
そもそも、なのは単品じゃなくてユーノ君と2人一組で好きだったんですが、A'sの「悪魔でいいよ」の辺りから、何かおかしな路線に入っていったな…と思っていたら、案の定で
それまで『自覚のある馬鹿』だったなのはが『自覚の無い馬鹿』のなのは“さん”になっていった、という感じ
(もう、私の中で『なのはさん』というのは、なのはの蔑称みたいな感じになっています…)
そんななのは“さん”とくっつける事が、ユーノ君にとって本当に幸せなのか、疑問に思い始めていた折も折…
私はひょんな事から、『地獄』の扉を開ける事になってしまったのです…
というわけで、ユーなの回顧録はここまで
次回は引き続きユノフェ回顧録に移る予定です
…このままだと余所でどんな暴言吐き散らすか自分でも怖くなってきたし(汗)
今でこそ千歌ユー妄想に足の先から頭の天辺までどっぷり嵌まっている私ですが、そもそも私のユーノ君カプ推しの始まりはユーなのでした
私にとっての『魔法少女リリカルなのは』そのものがユーなのだったと言っても過言ではありませんでした
全力全開で万事に取り組むなのはと、そんな彼女を理知的にサポートするユーノ
パッと見ユーノ君が女房役ですが、ここ一番!って時の後押しとかで男らしいとこを見せてくれる
元々、初々しい少年少女のカップルが好きな事もあって、個人的に久々の一押しカプだなと思いました
(お姉さんと少年の姉ショタも好きですが、それはまた後日語る事にします(ヲイ))
それ以外のカップリングに興味は無くて、原作がクロなのだったとか、妹萌えの人達がクロフェで盛り上がっていようが、それらがクロノとエイミィが結婚して阿鼻叫喚だったとか、ぶっちゃけ「どうでもいいよ、そんなの」って態度でした
雲行きが怪しくなり出したのはStSの辺りからですかね
レギュラーからゲスト落ちしちゃったし、それまでのシリーズよりも公式が前面に百合を推し出してきて、ネット上でもこれまで以上に過激な百合厨達が暴れ始めて、全体的にキナ臭い雰囲気になってきて…
それでも8話の2人っきりのいい雰囲気とか、最終回エピローグの「どう見ても両親です。本当にありがとうございました」な勝手に授業参観とかがあったので、まだその頃は希望を捨てていなかったんですよ
本当に絶望へと突き進んでいったのは、そう、StSが終わって暫くしてからだったと思います
放送終了後もメガミマガジンとかがピンナップでなのフェの百合推しを続けていて、百合厨達もネットで我が物顔で暴れていて
一応、クロニクルで「ヴィヴィオがユーノに懐いている」記述とか、サウンドステージMでフェイトが『ちょっとだけママ』から「『親戚のお姉さん』ポジに退いた」らしいとかありましたけど、画が無いんですよね
それに、サウンドステージMなんて百合厨が聖典みたいにありがたがっているメガマガの付録なのに、A'sの時のフェイトがユーノを応援している描写とかも勝手に黒歴史にしてますし
(そのくせ、声優のリップサービスは公式扱いにするんだから、あの連中の脳味噌ってどんな構造してるんでしょうね…)
で、そんな流れと共に、個人的にもなのはに対する魅力を感じなくなっていってたんですよ
そもそも、なのは単品じゃなくてユーノ君と2人一組で好きだったんですが、A'sの「悪魔でいいよ」の辺りから、何かおかしな路線に入っていったな…と思っていたら、案の定で
それまで『自覚のある馬鹿』だったなのはが『自覚の無い馬鹿』のなのは“さん”になっていった、という感じ
(もう、私の中で『なのはさん』というのは、なのはの蔑称みたいな感じになっています…)
そんななのは“さん”とくっつける事が、ユーノ君にとって本当に幸せなのか、疑問に思い始めていた折も折…
私はひょんな事から、『地獄』の扉を開ける事になってしまったのです…
というわけで、ユーなの回顧録はここまで
次回は引き続きユノフェ回顧録に移る予定です