千歌ユーの人ことタクム・ノノハラさんからの許可を得たので、ニコ動の『YU-NO EVO』シリーズを見て思いついたプロットをば
流石にSSに纏めるには私の技量では厳しいので…(;^_^A
リリカルユーノ アニメイテッド
原案 タクム・ノノハラさん(ニコニコ動画 『YU-NO EVO』シリーズ)
予告編のようなプロローグのような感じの何か
デウス・エクス・マキナ
『機械仕掛けの神』を意味する言葉であり、因果関係を無視して物語を決着させる反則のような『神の見えまくる手』
ラクス「全ての世界の人々に、幸せを…」
そんな神の手に守られた者達が、傲慢な正義を翳して、時空を越えてその魔手を伸ばし始める…
アルフ「死ねっ、ユーノ!」
ユーノ「アルフ!?」
突如として命を狙ってくる友人達
ユーノ「アルフだけじゃなく、ヴィータまで…一体、何がどうなってるんだ…!?」
かけられた嫌疑
フェイト「ユーノが!?」
クロノ「ああ、アルフに重傷を負わせて逃走中だ…理由は、分からないが…」
事態は、縺れた糸のように混迷の度合を増していく
ユーノ「フェイト、僕の話を聞いて!これには事情が…!」
フェイト「事情はユーノを連行して、局に帰ってから幾らでも聞くよ…」
ユーノ(それじゃ駄目なんだ…アルフやヴィータみたいな状態になっている人が、他にも居るかも知れない…)
そんな窮状にもたらされるのは、やはり思いもよらぬ『ドンデン返し』
フェイト「ここは…海鳴じゃないけど、地球…だよね?」
ユーノ「そう、みたい…」
知っている世界のはずなのに、何故か知らない世界に来たような違和感
ユーノ(魔力の適合が安定している…それも、ミッドに居る時よりも…)
そして目の前に現れる、決定的な『違い』
フェイト「あれは…ロボット!?」
ユーノ「それも、あんな巨大な物…少なくとも、僕達が知っている『地球』では、作り事の中にしか存在してないはずだ!」
激突する二つの巨体。その前では魔法という力を持った少年少女もちっぽけな存在でしかなく…
???「大丈夫か!?」
フェイト「(私を助けてくれた…中に、人が乗ってるの…?)う、うん…大丈夫…」
???「そうか、良かった…」
フェイト「あの…私は、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン…貴方は?」
???「俺はソウマ…大神ソウマだ!」
少女が一つの出会いを果たした頃、少年にもまた新たな邂逅があって
ユーノ「危ないところだった…大丈夫ですか?」
千歌音「(光の盾で瓦礫を防ぐなんて…まるで、魔法のよう…)ええ、助かったわ…それはそうと、貴方は何者なの?」
ユーノ「えっと…(少なくとも、ここは僕達の知ってる地球じゃない…でも、魔法や管理局の事を話していいものか…)」
千歌音「…今の不思議な力…どう見ても、普通の人間とは思えないし…その、まるで…」
ユーノ「と、通りすがりの魔法使いです…(って、何を言ってるんだ僕はー!?全然誤魔化せてないっ!)」
少年の焦燥を尻目に、事態は更に急展開を見せる
フェイト「新手!?」
ソウマ「あれは…オロチ衆じゃない。あんな奴は見た事も無い!」
そして明かされる、黒幕の存在
ユーノ「『ダークラクシズ』…?」
シン「それがお前達の今戦っている全ての敵の背後に居る黒幕だ…」
フェイト「じゃあ、アルフやヴィータがユーノの命を狙ったのも…?」
シン「奴らは、人の心さえも操る…俺も奴らの洗脳から逃れるのに、4年もかかった…」
役者は集う。『神の見えまくる手』に荒らされた舞台へと
シャマル「ヴィータちゃんの反応を追ってたら、こんなところに来ちゃったんだけど…ここって、地球の何処なのかしら?」
ユーノ「説明すると長くなりますけど…」
人のサガとして。理不尽な運命に抗う為に
ソウマ「俺のやる事は変わらない。オロチと、そしてその背後に居るダークラクシズとも戦う!」
フェイト「私達も、手伝うよ…もう、私達にも無関係じゃないし…」
ユーノ「そうだね…命を狙われたのは僕だけど」
シャマル「ヴィータちゃんも、助けないと…」
シン「随分とバラバラな面子だけど…やるしかない、か」
少年はまだ知らない
それが、自分の真実に関わる、まさに運命の戦いだという事に…
ユーノ(綺麗な人だったなあ…でも、何故だろう…)
千歌音(ちょっと変わった子だけど、可愛い子だったわね…でも、何故かしら…)
ユーノ(あの人とは…)
千歌音(あの子とは…)
ユーノ・千歌音((初めて会った気が、しない…))
リリカルユーノ アニメイテッド
第一期 ダークラクシズ編
とりあえずver.1とfullの一番部分から妄想してみました
次回はver.2及び3も交えたダークラクシズ編本編のプロットの予定です
流石にSSに纏めるには私の技量では厳しいので…(;^_^A
リリカルユーノ アニメイテッド
原案 タクム・ノノハラさん(ニコニコ動画 『YU-NO EVO』シリーズ)
予告編のようなプロローグのような感じの何か
デウス・エクス・マキナ
『機械仕掛けの神』を意味する言葉であり、因果関係を無視して物語を決着させる反則のような『神の見えまくる手』
ラクス「全ての世界の人々に、幸せを…」
そんな神の手に守られた者達が、傲慢な正義を翳して、時空を越えてその魔手を伸ばし始める…
アルフ「死ねっ、ユーノ!」
ユーノ「アルフ!?」
突如として命を狙ってくる友人達
ユーノ「アルフだけじゃなく、ヴィータまで…一体、何がどうなってるんだ…!?」
かけられた嫌疑
フェイト「ユーノが!?」
クロノ「ああ、アルフに重傷を負わせて逃走中だ…理由は、分からないが…」
事態は、縺れた糸のように混迷の度合を増していく
ユーノ「フェイト、僕の話を聞いて!これには事情が…!」
フェイト「事情はユーノを連行して、局に帰ってから幾らでも聞くよ…」
ユーノ(それじゃ駄目なんだ…アルフやヴィータみたいな状態になっている人が、他にも居るかも知れない…)
そんな窮状にもたらされるのは、やはり思いもよらぬ『ドンデン返し』
フェイト「ここは…海鳴じゃないけど、地球…だよね?」
ユーノ「そう、みたい…」
知っている世界のはずなのに、何故か知らない世界に来たような違和感
ユーノ(魔力の適合が安定している…それも、ミッドに居る時よりも…)
そして目の前に現れる、決定的な『違い』
フェイト「あれは…ロボット!?」
ユーノ「それも、あんな巨大な物…少なくとも、僕達が知っている『地球』では、作り事の中にしか存在してないはずだ!」
激突する二つの巨体。その前では魔法という力を持った少年少女もちっぽけな存在でしかなく…
???「大丈夫か!?」
フェイト「(私を助けてくれた…中に、人が乗ってるの…?)う、うん…大丈夫…」
???「そうか、良かった…」
フェイト「あの…私は、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン…貴方は?」
???「俺はソウマ…大神ソウマだ!」
少女が一つの出会いを果たした頃、少年にもまた新たな邂逅があって
ユーノ「危ないところだった…大丈夫ですか?」
千歌音「(光の盾で瓦礫を防ぐなんて…まるで、魔法のよう…)ええ、助かったわ…それはそうと、貴方は何者なの?」
ユーノ「えっと…(少なくとも、ここは僕達の知ってる地球じゃない…でも、魔法や管理局の事を話していいものか…)」
千歌音「…今の不思議な力…どう見ても、普通の人間とは思えないし…その、まるで…」
ユーノ「と、通りすがりの魔法使いです…(って、何を言ってるんだ僕はー!?全然誤魔化せてないっ!)」
少年の焦燥を尻目に、事態は更に急展開を見せる
フェイト「新手!?」
ソウマ「あれは…オロチ衆じゃない。あんな奴は見た事も無い!」
そして明かされる、黒幕の存在
ユーノ「『ダークラクシズ』…?」
シン「それがお前達の今戦っている全ての敵の背後に居る黒幕だ…」
フェイト「じゃあ、アルフやヴィータがユーノの命を狙ったのも…?」
シン「奴らは、人の心さえも操る…俺も奴らの洗脳から逃れるのに、4年もかかった…」
役者は集う。『神の見えまくる手』に荒らされた舞台へと
シャマル「ヴィータちゃんの反応を追ってたら、こんなところに来ちゃったんだけど…ここって、地球の何処なのかしら?」
ユーノ「説明すると長くなりますけど…」
人のサガとして。理不尽な運命に抗う為に
ソウマ「俺のやる事は変わらない。オロチと、そしてその背後に居るダークラクシズとも戦う!」
フェイト「私達も、手伝うよ…もう、私達にも無関係じゃないし…」
ユーノ「そうだね…命を狙われたのは僕だけど」
シャマル「ヴィータちゃんも、助けないと…」
シン「随分とバラバラな面子だけど…やるしかない、か」
少年はまだ知らない
それが、自分の真実に関わる、まさに運命の戦いだという事に…
ユーノ(綺麗な人だったなあ…でも、何故だろう…)
千歌音(ちょっと変わった子だけど、可愛い子だったわね…でも、何故かしら…)
ユーノ(あの人とは…)
千歌音(あの子とは…)
ユーノ・千歌音((初めて会った気が、しない…))
リリカルユーノ アニメイテッド
第一期 ダークラクシズ編
とりあえずver.1とfullの一番部分から妄想してみました
次回はver.2及び3も交えたダークラクシズ編本編のプロットの予定です