今日は…嬉しかったなぁ。


娘おもちゃで遊んでいるのを一緒に座って見ていて

熱中してたので、ひとりで遊ぶかなと思い、その場を離れたら。


「まっまー」


…ママ?


今、ママって言った?


娘はしっかりとこっちを見ている。

確実に呼び止めている。



ちょっと前から、ごはんをあげる時に

「まんまんまんまんー!」

と言いながら私の方へやってくることはあった。

けど、それが、「まんま」 なのか 「ママ」なのかはよくわからなかった。



もう一回同じように、近くに座って、しばらくして離れようとした。


「まっまー」


やっぱり…。



なんなんだろう、この気持ち。

クララが立った時のハイジって、こんな気持ちだったんじゃないかな。

感動。。

うれしかった…。
妹が先日、第一子の女の子を出産しました。

今日産院を退院し、私も居候している実感に、赤ちゃんを連れて帰ってきました。


というわけで、

これから2ヶ月ほど、うちの実家は赤ちゃんが2人!

いやー、賑やかになりそうです。。


それにしても、

新生児は軽い!!


私がスーを生んですぐは、抱っこが重くて大変だったんだけど

だんだんと腕が鍛えられ、

10キロ超えの体を毎日十何回、、

いや、何十回と持ち上げることが日常となった今、

3キロの赤ちゃんの抱っこは、空箱を持ってるような気になりました。ほんとに。

しかも置いたところから移動しないし!

むちゃくちゃ楽じゃん!!


泣き声もかよわくてかわいいし。

ギャー!! じゃないもんね。

ンニャー ってかんじ。


一体なぜ、産後私は毎日あんなにヘロヘロだったのか。。

・母乳があまり出なかった
→母乳育児がいいと聞いていたので、結構悩んだ。。
→規定量のミルクを足しても、体大きめでよく飲むタイプのスーのお腹は満たされず、
よく泣き続けてた。
→血が出てかさぶたになって、またあげると血が出て、、の繰り返しで、
痛みに耐えながら母乳をやるのがしんどかった

・産後うつだった

・夜なかなか寝てくれなかった。
スーは午後11時から夜中の3時半まで起きてることが時々あって、大変だった。


夜寝なくて体がしんどいのは、今思うと大したしんどさじゃなかったな。

それよりやっぱり、母乳が出なくて悩んだのが、

一番良くなかったなぁ。

母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です!!

ってさんざん聞いてたから、絶対あげよう!と思ってたのに

ほとんど与えられない という現実。。

自己嫌悪もあったし、お腹が空いて泣いてる赤ちゃんに対して申し訳ない気持ちになったし、

赤ちゃんはかわいそうに思えるし、、

かなり精神的にまいってた。


前に週刊誌かなんかで

母乳育児をする気まんまんだった人が、

いざ生んでみたらほとんど出なくてうつっぽくなるケースがあるって読んだけど、

それ私です。


もし2人目を生むことになったら

今度は絶対、

出なかったら、「はい、ミルク」 にしよう。



ちなみに娘は、1歳3ヶ月になりましたが

今のところ、一度も吐かず・下痢せず・便秘せず、

鼻風邪以外の病気はまだ一度も経験していない、健康優良児です。

美しいものに囲まれて暮らす。

いいなぁー


今日は、こどもが寝てから、

前から好きな、ターシャテューダーさんのBSの番組を

後半20分くらいだけだけど、観れた。



私もこんな暮らしがしたいなー

と憧れ始めたのはいつだったかな。



子育て中の今は、とてもこんな暮らしできると思えないけど。。


歩き始めた今は、

あっちゃこっちゃにペンだのヘアゴムだのベビー靴下だの、

あらゆる物が落ちてるし。。



たーしゃさんの子育て中の家はどんなんだったのかなぁ

気になるところです。


今はたーしゃさんに近づくことは難しいけど

この子に、たーしゃさん作の素敵な絵本を買ってあげるのもいいなぁ。
土曜日から2泊3日で、夫のいる上海に行ってきました。

現地視察が目的。。

日本にいると、中国のニュースって基本いやな内容ばっかでしょ?

大気汚染、反日、マナーが悪い、製品の品質などなど…

こういう情報しかない中で、私ひとりだけ上海に行くならまぁいいんだけど、

1歳の子をそんな異国で育てていく となると、

結構不安で。。


スーは、実家で面倒をみてもらうことにして

私ひとりで行ってきました。


行きの飛行機での私は、もうげんなりな感じ。

ただでさえ苦手な飛行機。。(墜落とかこわい)

ひとりだから、喋る人もおらず、

緊張の離陸&着陸時にネガティブなことを考えてしまい、精神的に疲れる。


行き先も、旅行のように自分が行きたいから行くところじゃないので

まったく気分が上がらない。


着陸態勢に入ってから見えた大きな川が、なぜか黄土色。

汚染??黄色いから黄河か?でも黄河ってこんなとこ流れてたっけ??

うーん、、、(※あとで長江らしいことが判明)



そんなこんなで無事上海の空港に到着。

夫が出迎えてくれました。

いつもより妙に上機嫌!!

やっぱりひとりで異国で半年暮らしてて、ちょっと寂しかったのかな。


そしてタクシーに乗る。どきどき。

ウィンカーはほとんど出さないのね。

車線変更、追い越しを繰り返し、車と車の間をすり抜けるかのような運転。

どの車も危なっかしいけど、ひやっとするとこまではいかない。

ほんとに危険なラインはわかってるような気がした。



マンションに到着。

ゆっくり休む暇もなく、夫が近所を案内してくれるという。

日系スーパーに入る。

お金さえ出せば日本のものはほとんど手に入ると聞いたけど、

なるほど納得。

日本の3,4倍の値段するけど、バーモンドカレーとか

おかめ納豆とか、置いてある。

なんでも置いてあるので、とりあえず安心。高いけど。



街並み。

繁華街のわりに、街路樹が結構植えてあって、意外と緑が多い。

人通りも多く、もっと辺りがもの寂しい感じを想像してた私はほっとした。


路上はきれいとは決して言えない。ごみがその辺に捨てられてたりするし。

でも許容範囲だった。

もともと私自身、東南アジアの途上国とか好きだからかな。

こーいうもんよね という感じ。


交通も同じく、あぁ、こーいうやつね。

歩行者は、車が走ってくるんだけど、うまいこと避けて渡る、あれ。

周りが大きな道路が多いから、これは慣れないといけないかな。

子連れだとちょっとどきどきだしね。。

必ずベビーカーに乗せて渡らないとだめだな。


それにしても、思ったより人が多い。

人が多いし、声も大きいし?活気があるように感じる。

確かに路上はきれいではないんだけど、

マナーとかがあまりない代わりにストレスもあまりないのか、

なんだかみんな元気に見える。

小汚いけど元気な町。


歩き疲れて、スタバに入った。

スタバはスタバだった。中もきれい。味もスタバ。

中ではやっぱりひとりで読書したりしてゆっくりしてる人が多かった。


日系ショッピングセンター、デパートへ。

日本のメーカーの育児用品はここでなんでも揃う。
(メーカーの中国工場で生産してるものも多いけど)

高いけど。

でもとりあえず、置いてあるからあんしん。


店員さんも、みんな普通。

感じはいいと思う。むしろヨーロッパの方が無愛想じゃないかと。


そーいえば大気汚染も気にしてない…

空は確かに曇ってるけど、目に見えないからか、気にならない…

気にしたほうがいいのかな、、


そして外食が意外とおいしいお店が多い。

日本料理屋さんとイタリアンのお店は、どっちもとってもおいしかった!!

でもお寿司はだめだったなーやっぱり。。

生魚はきっと中国では二度と食べないな。。

これは日本のスーパーのお寿司のほうが20倍ぐらいおいしいわ。。


まーでも、暮らしていけそう!


もっと劣悪な環境を想像していたけど、

結構快適。

家の中もきれいだったしね。

道行く人のマナーも、郷に入っては郷に従え…というか、

私はまねはしないけど、中国国内ではそれが普通だから、あまり気になりませんでした。

もちろん、ポイ捨てとか列の割り込みを日本でやられたら、ひいちゃうけどね。

中国国内にいると、そーいう文化として見るのであまり気にならなかった。


視察に行ってよかった。

帯同を前向きに考えられそうです。



帰国して実家に帰ったら

スーが私を見るなり、にっこりわらって、ヨチヨチ歩いて抱きついてきてくれました。

一回も泣かなかったらしい。

えらいね、お留守番ありがとねー。

親はバタバタで大変だったみたいだけど、、すいません。。

今日偶然高校の同級生に会った。

スーを見ると、

「わー!モンチッチに似てるねー!☆」

たたた、確かに!



このふさふさした髪。

大きくはないけど細くもなく、一応つぶらな目。

垂れ下がってる、ぷっくりほっぺ。


妹に言ったら、

「そうだ!モンチッチだ!

前言ったじゃん、おさるのなんとかに似てるって!名前出てこなかったけど」

モンチッチのことだったのね。


複数人から言われるってことは、

よっぽどなのね。

monch