ベトナム行ってきました・・・!
<1日目>
朝、中部国際空港に着いたら、めまいがして、空港内の診療所へ。
点滴をして、飛行機乗るか乗らないかかなり迷ったけど、
きっと飛行機で寝てれば治ると思って、搭乗。
空席を3列連続で確保してもらって、そこに寝た。
5時間のフライトの間、うなされた。
5時間の間、気持ちが悪いのにどうにもこうにも機内から出られない、
地上に降りられないのが精神的に辛かった・・
ホーチミンに14時に着いたけど
その日はどこも行けず、ホテルで過ごす。
食事は、出歩かなくてもいい、ホテルのルームサービス。
20時就寝。
<2日目>
朝起きたら、調子がよかった。
予定通り、オプショナルツアーのメコン川下り(?)へ。
ここまではよかった。
離れ島へ到着し、しばらく歩いていると、再びめまいが。
長イスに横に寝転がらせてもらって、島の住民の人に氷をもらい、
額や首に当てた。
オプショナルツアーの現地人ガイドさんが、
「こういうとき、ベトナムではお茶に砂糖を混ぜたものを飲むんです。
きっとよくなりますよ。」
と言って、寝てる私にスプーンでお茶を飲ませてくれた。
最初は、”こんなときにベトナム文化を話されても困るしー”と思ったけど
これが意外とおいしくて、確かにちょっと回復した。
ガイドさんがその後もつきっきりでお世話をしてくれて、大感謝。
オプショナルツアーは急遽予定を変更。
すぐにボートに乗って本島に戻った。
ボートも、あおむけに寝転がって乗船。
その後ホテルに戻ったが、体調が回復せず、緊急連絡先として乗っていた、
日本人スタッフのケータイに、病院に行きたいと電話。
1時間後くらいで、さっきの現地ガイドさんが来てくれた。
タクシーで病院に到着。
ベトナムの病院てどんなんだろう・・って、なんとなくちょっと不安だったけど、
きれいなところだった。
お医者さんは、ベトナム人。
英語はペラペラ。
私は、英語は日常会話程度ならなんとかなるけど、
さすがにこの体調を事細かに伝えるほどの英語力はなく、
お医者さんがケータイで日本人のスタッフ(?)に電話してくれた。
その日本人の人に、私の症状をすべて話した後、
私はお医者さんに電話を代わり、日本人の人がお医者さんに英語で、私の話した症状を伝える。
ほー、なるほど、こうやって診察するんだなー。
って関心してたら、血液検査をすることになった。
またかい!
そう思った。
6月から毎月のようにやってるよ、血液検査。
まさかベトナムでやるとは思ってなかったな。
注射は、これまた、なんとなくどんな風に注射されるのか怖かったんだけど、
ここ最近の注射の中で1番痛くなかった!!!
思わず、注射してくれたベトナム人看護婦さんになにかお礼の言葉を言うとか、
注射のうまさを褒めたかったんだけど、
なんて言っていいかわからず、とりあえず、THANK YOU って言っておいた。
Nice ?? だと、注射好きだと勘違いされそうだしね。
血液検査の結果は、すべて正常。
1か月前、ヘモグロビンが少なくて貧血だと診断されてたけど、
それも、鉄剤を飲み続けてたからか、正常値に戻ってた。
たぶん疲れだろう とのこと。
海外旅行保険に入ってたので、キャッシュレスで、
一銭も払わず、署名をしてホテルへ戻った。
20時就寝。
<3日目>
午前中は9時過ぎから買い物に出かけたけど、やはり途中でだんだんめまいがしてきて、
午前11時前にはホテルへ戻った。
こんな私にうんざりした妹は、午後から一人でガイドさんと一緒にお買いものへ。
夕方、満足そうにいろいろ雑貨を買って帰ってきた。
よかったよかった。
夜、最後の力を振り絞り、ホテル前の生春巻きのレストランへ。
おいしかった…生春巻き。
最後だけでも、外食ができてよかった。
深夜、空港へ。
出国手続きを済ませると、だいぶ体調が回復した。
やっぱり、精神的なものが関係してるのかな・・・
飛行機ではとくに体調悪化もなく、無事帰国しました。
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まだ万全というわけじゃなくて、
今日も通勤時はちょっと歩くから気持ち悪かったりもしたけど・・・。
近々病院行ってきます。。









