私は、げんぱつのさいかどうには反対。


どんなに"想定外"だった今回の地震の対策を講じて


想定外の自体が起こらないようにするって言ったって、


想定外なんて、想定できないんだから、対策の取りようがないじゃん・・


と思うのは私だけかしら。



「電力不足になるから、さいかどう」


っていうけど、


『今年必要な電力』


って、地震前の、今までみんなが無駄に贅沢に、たくさん使ってきた電力量が


基準になってるんじゃないのかな。


国民が今までの生活文化を改めて、節電に努めたとしても


電力は足らないのな?


足りると思ってしまうんだけど。


足りてた時代があったんだから。


ただ、足りてた時代に戻るには、忍耐が必要だと思うけれど。




一度便利になったら、後戻りをするのはなかなか難しい。


そうやって便利時代に生まれてきた、便利じゃない頃を知らないこどもにとっては


”便利”なはずのことが"あたりまえ"であって


"あたりまえ"のことが実現されないと、"不便"だと思うようになって、不満がたまる。


こわいこわい。




最新のトイレを導入している施設なんかで見かける、


自動で流してくれるトイレ。


私はこの自動洗浄機能は不要だと思う。


別に、レバーを押せばいいじゃん?



過剰に便利になっちゃったな って、


祖父の家が最新トイレに変わった時に、そう思った。



私の予想。


自動洗浄トイレのある自宅で育った子どもは


外出先や友達の家で、手でレバーを押して流すトイレに出くわした時


流すのを忘れて、トイレを出てくるんじゃないかと思う。


「流す」っていう習慣がないから。




あ、脱線しちゃった。



とにかく私が思うのは


今、時代は変わるときなんだと思う。


変わるべき時が来たと思う。



去年の地震の被害は、あまりにも大きくて、悲惨だった。


けれど、


今までの日本の社会を見直すきっかけになったということ。


ふと我に返って、立ち止まって考える機会ができたということ。


については、よかったと思う。



近年、坂本竜馬とか仁とかの幕末関連のドラマをみてたせいか


よく、「今って幕末みたいだな」と思う。



正直、幕末のことはそんな詳しくないんだけど、


倒幕 とか


大政奉還とか


明治維新とか



今ありきのものを思い切ってなくして、新しい社会にしようとする



そういうところに、共通点を感じます。



もちろん、幕府は抵抗するよね。





あと今回興味深いのが


男性よりも、女性に反対意見が多いということ。


やっぱり男性よりも、真っ先に子どもの将来のことを考える人が多いからかな。



閣僚会議の半数を、女性の大臣が占めていたら


また違った判断がされたんじゃないかな。


なんて思ってしまう。