最近の子は

待つことができなくなったって、たまに聞きます。



確かにそうだし、でもしょーがないと思う。


速いのが1番!待たせちゃだめ!

という流れは、パソコンの通信速度や新幹線とかいろいろあるけど、


待てなくなったのは、小さい頃から身近な存在の

飲食店が1番影響してるんじゃないかな。



お客さんを待たせちゃいけない!

という接客を、幼い頃からずっと、

どこのお店に行ってもされてきて、

待たない生活に慣れてしまってるんだな。



待たない生活に慣れてしまうと

待つことに対して、いらいらするようになる。
機嫌が悪くなる。


これってすごく、損だなぁ。


おおらかに待っていられたら、自分の気分もいいし、

相手との関係もうまくいくのに。


それに気づいてからは、

ちょっと「遅いなー」と思っても、

「まぁいっか。のんびり待とう待とう。」

と思うようにしたら、

結果、気分を害することなく、

いい気分でいられること時間が多くなった。



ぁ、タイミングが重要なものとか、

決められた期限を過ぎてるときの「遅いなー」に対しては、

この方法は不向きね!

報連相とか◎



接客されるときとか、信号や電車を待ってるときとか、

メールの返事を待ってるときとか

そういうときにいいよ。



あー眠い。おやすみ。