地下鉄で帰宅途中、
満席状態の向かいの座席に
中学生の男の子が座っていて、
何かの問題集の丸付けをしていた。
そのとなりに、40歳くらいの
いい人そうな会社員らしき男性が座っていた。
その人は、横で丸付けをしている少年を
興味深そうに見てた。
少年は気づいてるのかな?
ノート、ものすごい見られてるよ。
横目で隣の人の読み物を見てる人は
たまにいるけど、
結構顔が少年の方向いてるよ。
少年、気づいてるのかな?
そんなことを思いながら観察してたら
その人が、少年に話し掛けはじめた。
「電車の中でもやってるんだねぇ。えらいねぇ。」
少年の声はよく聞こえないけど、
恥ずかしそうに笑って、ぺこりとしてた。
「中学生?」
また恥ずかしそうに笑って、ぺこりとしてた。
すぐに、その人が降りる駅になって
「頑張ってね」
にっこりぺこり。
なんか、微笑ましかった。
ただ横から覗いてるだけだと
あんまり微笑ましくないけど
話し掛けると、こんなにも印象違うんだね。
相手が中学生でこどもだったから
話し掛けれるっていうこともあるけど。
よかったよかった。
満席状態の向かいの座席に
中学生の男の子が座っていて、
何かの問題集の丸付けをしていた。
そのとなりに、40歳くらいの
いい人そうな会社員らしき男性が座っていた。
その人は、横で丸付けをしている少年を
興味深そうに見てた。
少年は気づいてるのかな?
ノート、ものすごい見られてるよ。
横目で隣の人の読み物を見てる人は
たまにいるけど、
結構顔が少年の方向いてるよ。
少年、気づいてるのかな?
そんなことを思いながら観察してたら
その人が、少年に話し掛けはじめた。
「電車の中でもやってるんだねぇ。えらいねぇ。」
少年の声はよく聞こえないけど、
恥ずかしそうに笑って、ぺこりとしてた。
「中学生?」
また恥ずかしそうに笑って、ぺこりとしてた。
すぐに、その人が降りる駅になって
「頑張ってね」
にっこりぺこり。
なんか、微笑ましかった。
ただ横から覗いてるだけだと
あんまり微笑ましくないけど
話し掛けると、こんなにも印象違うんだね。
相手が中学生でこどもだったから
話し掛けれるっていうこともあるけど。
よかったよかった。
