初蹴り
きょうは今年初のフットサルに行ってきました。
朝から雨が結構降っていましたが、室内コートなので
問題なくできました。
が、コートに到着し、駐車場から受付に行くまでのおよそ10m。
キーレスがない自分の車。
雨に濡れないように車内のロックをして扉を閉めてダッシュで受付へ。
あまり濡れずにホッとしたのもつかの間、
ポケットに鍵が無いことに何となく気づきました。
そうなんです。
「濡れないように」必死になりすぎて、鍵を車内に閉じ込めてしまいました・・・。
新年早々、やらかしました。
知り合いに迎えに来てもらいましたが、
フットサルのほうは全然集中できずダメダメでした。
とりあえず体を動かせたので良しとします。
残念
期待していた箱根駅伝。
東海は復路でも一つ順位を落として総合3位。
でも、素晴らしい結果だと思います。
今年、1区・2区を走った佐藤・伊達両選手は、
きっと来年も箱根を走ることと思います。
今年の悔しさ、そして経験を来年につなげて欲しいです。
高校サッカーでも、前回優勝の野洲、神奈川代表の桐光学園が
そろって負けてしまいました。
ともに勝っていれば、明日の三ツ沢での試合を観たかったんですが残念・・・。
やはり高校サッカーという一発勝負のなかで、あのイマジネーションあふれる
「SEXY FOOTBALL」は厳しいのでしょうか?
「負けたらおしまい」・「連戦」そんな状況では、「勝ちにこだわるサッカー」が
きっと結果につながるのかもしれません。
ただ、「観ていて楽しいサッカー」はそうではない気がします。
去年、あれだけ楽しませた野洲のサッカーは、高校サッカーに
影響を与えたはずです。
今後もああいうサッカーが主流になってくれれば、より一層サッカーが
盛り上がると思います。
それは男女問わず、どのカテゴリにおいても。
明日からは、ベスト8。
自分も早く”初蹴り”がしたい。
往路
毎年恒例、箱根駅伝。
優勝候補にも挙げられた東海大学。
1区・2区で大きくリードしたものの、最終の5区山登りで
順天堂に逆転されてしまいました・・・。
いやぁ、順天堂の今井選手はすごかったですね。
往路優勝はできませんでしたが、明日はもう一度逆転して
復路で優勝してもらいたいです。
高校サッカーでは、前回王者の野洲が勝ったみたいですね。
神奈川代表の桐光も勝ちました。
明日両校が勝てば、5日に両校の試合が三ツ沢であります。
観に行きたいです。
2007
あけましておめでとうございます。
TVってほんとにつまんないですね・・・。
きのうはナイナイのラジオを聴きながらの年越しになりました。
そして、あさ4時に初詣。
といっても、家から30秒ほどのところに神社があるので、
人がいなくなったころコソコソ一人で初詣に行くのが最近の正月です。
今年1年、「どんな年になるか」、「どんな年にするか」楽しみです。
2006年は、社会人になったり、このブログを始めたり、女子サッカーを観に行ったり、
フットサルを通じていろんな人に出会ったり。
2007年もいろんな出会いや、いろんな経験を大事にしていきたいと思います。
ちなみに今年は「年男」。
とはいえ、23歳になってからまだ1ヶ月もたっていませんが。
何が起きるんでしょうか。
来年の今頃、「去年はいい年だった」って言いたいです。
みなさん今年も1年、よろしくお願いします。
湯郷、負けてしまいましたね・・・。
残念。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
蹴り納め
なかなか書くことがなくて、全然更新してませんでした・・・。
今日も特に書くことないんですけど、とりあえず明日は「蹴り納め」をしてきます。
今年最後となるので、楽しんでやりたいと思います。
今日の天皇杯・準決勝では、レッズとガンバが勝ったみたいですね。
元日はこの2チームの決勝戦。
点の取り合いになりそうな予感。
この決勝の前に、女子の決勝もあるんですよね。
その準決勝では、ベレーザが負けてしまいました。
湯郷が1点を守りきった感じですかね。
このブログを書き始めたころに、「ベレーザ・湯郷・ジェフが好き」と書きながらも、
1試合しか湯郷の試合は観たことなくて、そのときは完全にベレーザの流れ。
きっと今回も同じような試合だろうなぁと思ってたんですけど、
なんと湯郷が勝ったようです。
ここまできたら、ぜひ湯郷に優勝してもらいたいです。
グランプリ
きょうは有馬記念。
ディープインパクトのラストラン。
ギャンブルとタバコが嫌いな自分ですが、競馬を観るのは好きです。
特に、スタートのときやゴール間際の実況が好きで、
TVでちょくちょく観ることがあります。
ただ、「ギャンブル」としてではなく「スポーツ」としてです。
ゴールしたときのジョッキーのガッツポーズカッコ良いですよね。
中腰になってムチをしならせるあのポーズ。
ギャンブルは嫌いだけど、ここまで社会現象のように有名になった
ディープインパクトの引退レースということで、きのう府中競馬場で馬券を買いました。
そして今日、見事に最後のレースを優勝で飾りましたね。
最終コーナー回るあたりで、もう次元が違うなぁと感じました。
ジョッキーの武騎手もカッコよかったです。
スタートからゴールまで完璧で、馬なのに「かっこいい」と
思える馬ですよね。
気になる馬券は・・・
記念です、記念。
女子サッカー
2006年もあと1週間ほどなんですね。
全然そんな気がしないです・・・。
このブログを始めたのも今年の9月。
もう4ヶ月目。
2日間ブログの更新しなかったのは初めてかもしれないですね。
そして、女子サッカーを本格的に観に行ったのも今年。
きっかけは、今年の初め。
シーズンが終わったころ、たまたまベレーザの4選手とフットサルをしたこと。
今思えばあの時、この前のアジア大会で活躍した岩清水選手と一緒だったんです。
それをきっかけに、ベレーザや「なでしこリーグ」のホームページを
見るようになり、いろんなチームを知りました。
なかでも、ジェフ・レディースに特に興味を持ちました。
つい数ヶ月前のことなのに、何でジェフに興味を持ったのか
よく覚えていないんです・・・。
ただ、清水選手はマラソンからサッカーに、石田選手はサッカーと音楽の両立、
などなどいろんなことを知れば知るほど興味を持ちました。
もちろんお二人のブログも毎日のようにチェックしています。
実際に観てみたいと思って、浦安のフットサルコートに行ったこと、
最終節にして初めての公式戦観戦になった秋津での試合、
その後のレッズランド・武蔵丘短大での練習試合、
まだまだ勉強中ですが、ジェフを知れてほんとによかったです。
フクアリになでしこJAPANの試合も観に行きました。
これからもジェフ・ベレーザはもちろん、
他のチームも勉強していろんな試合を観に行きたいと思っています。
「選手権」では、きのうジェフは負けてしまい、
ほんとに残念です。
ベレーザは圧勝だったみたいで、優勝目指してがんばって欲しいと思います。
そしてこのブログを観てくださった方やコメントをくださった方にも
ほんとに感謝です。
自分もいろんな人のブログを見るようになりました。
これからもいろんなブログにお邪魔したいと思いますので、
よろしくお願いします。
おとといぐらいの新聞に「女子サッカー」の記事が
大きく出ていました↓。
DVD
久しぶりにDVDを借りました。
「Limit Of Love 海猿」・「リチャードホール・10」・「モーターサイクル・ダイアリーズ」。
「海猿」は第2弾の作品で、今日からレンタル開始のもの。
映画で公開されたときに観に行ったんですけど、ついつい借りてしまいました。
最近CMを見て、もう一度観たいなぁと思ったので。
「リチャードホール」は、以前TVでやっていたときに観ていたんですけど、
これももう一度観たいなぁと。
お笑いはかなり好きです。
TVもお笑い番組とスポーツしか観ないですかね。
”おぎやはぎ”がシュールで好きです。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、キューバの革命家、チェ・ゲバラの
若いときの物語を題材にしたもの。
公開されたのはちょっと前になるんですけど、そのときからずっと観ないままに
なっていたので、今回借りてみました。
じっくり楽しみたいと思います。
TOYOTAカップ
きのうは以前から言っていたTOYOTAカップを観に
横浜国際まで行ってきました。
自分が観に行った去年・一昨年の大会は、南米のチームが勝っているので、
今年は是非バルサに勝って欲しいと思うなか、きっとバルサが勝つんだろうなぁ
という安心感もどこかにありました。
きっと皆さんもバルサが勝つと思っていたと思います。
結果はご存知の通り、1-0でインテルナシオナルの勝利。
カウンター1発でバルサはやられましたね・・・。
内容としては、前半からのバルサのペースで、
両ウイングのジュリ・ロナウジーニョ、真ん中のデコらが中心に攻撃を組み立てる
バルサらしい試合展開だったと思います。
「ここぞ」というときにはダイレクトのパスを交え、フィニッシュまで持っていく。
そんななかに個人のアイデアがある。
得点こそ取れなかったものの試合を支配し、
点が決まるのも時間の問題だと思っていました。
そして後半。
得点を期待していた中でのあのカウンター。
プジョルがバランス崩すしたせいだとは思いません。
あの失点のとき以外は、ほんとに良い対応をしていたと思います。
それよりも、バルサがリズムを失って攻めれなくなったことが原因だと思います。
あれだけ前半ボールも人も動いていたのに、後半はそれができなくなりましたね。
ロナウジーニョは後半、完全に消えてました。
ロナウジーニョにボールが入っても、前半のように動いてる中で
ボールを受けてない分、DFにとってはあまり怖くなかったと思います。
(デジカメの撮影に限界があるので、
友達が持ってきた双眼鏡と合体しての撮影↓。)
後半開始時の選手交代もわかりません。
なぜ右サイドバックのザンブロッタを代えたのでしょう。
前半も果敢に攻撃参加し、相手のカウンターに対しても対応していたと思います。
ジュリが開けば中央に入っていき、ジュリが絞れば開いていく。
クロスボールも何本かあげていたはず。
その攻撃的なプレーを必要とせず、リスクの少ない選手の投入?
ケガでしょうか?
TVではなんか情報があったのか気になっています。
ビデオ撮り忘れたのが後悔・・・。
そんなこんなで、リズムは生まれずあのカウンター。
そして取られてからの交代もどうだったんでしょう?
時間が残り少ないなか、パワープレーでゴール前にどんどんボールを
放り込むのなら、体をはれるグジョンセンは残したほうがよかった気がします。
何を言っても「あとの祭り」ですね。
とにかく負けて残念。
来年はどのチームが来日するのでしょうか。
ただ、バルサの一つ一つのプレーはすごかったです。
ビデオに録画した方は、ぜひもう一度見直して欲しいです。
前半早々、左サイドからのスローイン。
デコがボールを受ける際、スローインされたボールをダイレクトで
スローインした選手に返すフリをしてトラップしていました。
しかも完璧な位置に。
ちょっとしたところでも1フェイクいれたことに感動。
もう一つ前半。
ボールを失ったバルサが、カウンターを受けオーバーラップしていた
ザンブロッタが全力で戻っていた場面。
自分がマークするべき相手に追いつくべく、
全力疾走し並走するぐらいまで戻ったあの時。
ボールを持っていた選手は、
そのザンブロッタのマークするべき選手にパスを出しました。
そこでザンブロッタは迷わずスライディングでそのパスをインターセプト。
あれだけ全力で走っている中で、パスが出た瞬間に「インターセプト」という
選択肢を選んだんです。
オーバーラップしていた分、相手より明らかに自分のほうが不利な状況。
普通なら「パスを出されるのはしょうがない、
出されてから時間をかけて対応すれば良い」という考えになるような場面。
パスの強さを見計らっての対応。
全力で体を動かしている最中に、全力で頭も動かしていないと出来ないと思います。
「体」と「頭」、両方の切り替えの早さに感動。
これぞイタリアのDF。
まだまだ感動するようなプレーいっぱいありました。
ほんとに勉強になった試合でした。
もう一つ気になっていた試合。
女子サッカー、「選手権」。
ジェフ・レディースが6-1で勝ったようです。
かなり気になっていたので、安心しました。
次は22日ですね。
またしても観に行くことはできませんが、
良い結果であることを期待したいです。
プレーオフ
きょうはもう一つ。
またまたスポーツ新聞からなんですけど・・・。
中村俊輔選手が所属するのセルティックのチャンピオンズリーグ・トーナメント
1回戦の相手はミランに決まったそうです。
何処とあたろうと強いですからねぇ。
ミランはリーグでもあまり調子よくないので、チャンスはあると思います。
楽しみです。
そして、女子サッカーのワールドカップ・プレーオフの
日程も決まったそうです。
相手はご存知のようにメキシコ。
ホームアンドアウェイ方式で行ない、初戦は3月10日・国立競技場。
そして2戦目は3月17日にメキシコでの戦いだそうです。
アウェイゴール方式(敵地での得点を倍換算)を採用し、
同スコアの場合は、メキシコでのアウェーで延長30分→PK戦になるそうです。
2戦目をホームで戦ってワールドカップ出場を決めるほうが
気持ち的には良いような気がしますが。
もうそんなことも言ってられないですね。
場所が何処であれ、勝つのみ。
むしろ短期決戦なので、初戦で勢いに乗って欲しいです。
行きたいなぁ、国立。









