ドブネズミの詩 -138ページ目

4-2-3-1

マルヤマさんが以前紹介していた本を

きのう秋津に行く途中で購入。

43340344624-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
杉山 茂樹
光文社 2008-03

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一緒にこちらも。

B0016P4LEEKING (キング) 2008年 05月号 [雑誌]
講談社 2008-04-12

by G-Tools



どちらも電車内でちょこっとしか目を通してませんが、

かなり面白そう。


開幕戦 vsルネサンス熊本

秋津サッカー場にてL2開幕戦


ジェフ・レディース対ルネサンス熊本戦を観戦。


<スタメン>


    清水 石田


三上         井上(由)

    金野 吉本


安田 西口 柴田 河村(乃)


      船田







途中交代


石田 → 浅野

三上 → 井上(友)






開始からどのくらいの時間で先制できるか注目でしたが、


11分で先制。


早い時間で取れたぶことでだいぶ楽になったようで


前後半で12ゴール。


裏に飛び出した清水さん のシュートのこぼれ球を石田さん が押し込んで先制。


左サイドからのクロスに金野さんのヘディング。


右45度から逆サイドへのミドルを井上(由)さん。


シュートのこぼれ球にボレーで決めた吉本さん。


河村(乃)さんの突破から安田さん。


90分で選手それぞれの特徴的なゴールで12得点。


試合は完全にジェフが支配し、


両サイドからの攻撃はもちろん、


裏へのボールも効果的だった印象。


ただ、まだまだチャンスはあったように感じた。


それも決して難しくは無いプレーの中で。


もう少し点数入っても良かったかなと。


それと流れの中でチャンスを作り、


それで得たCKやFKから得点できなかったのは残念。


CKは前後半ともにかなりあったように感じたけど、


結果的にはそこからの得点は無かった。


押されてる試合の中でもセットプレーからの得点は


流れに関係なくチャンスだと思う。


今後の試合の中でも


そういった場面はあるだろうし。


いろんな局面から得点を奪えるというのは強みだと思う。


攻め疲れか終了間際、


疲れがみえる選手も・・・。


それでも各選手の特徴が出ていて


良いスタートを切れたのでは。


個人的には河村(乃)さんのスピードある突破は


魅力的だったかなと。


そして途中出場の井上(友)さんも落ち着いたプレーで、


短い時間の中で良いプレーが多かったように感じた。


柴田さんと並ぶとどちらか分からなくなりそうです・・・。


各ポジション、


レギュラー争いは激しそうですね。


TMで観るようなメンバーではありませんでしたし・・・。


2戦目はどんなメンバーでしょうか。


まずは初戦勝利。


良いスタート!!


選手の皆さんお疲れ様でした。





















リーグ開幕

ついに今日、


なでしこリーグ開幕。


そして明日はジェフ・レディースの開幕戦。


長いようで去年よりも短いリーグ戦の初戦。


どんなスタートを切るのか。


去年の開幕戦も今年と同じく秋津での試合でしたね。


狭山と2-2の引き分け。


「勝てた試合」。


今年はこの言葉は無しで。





ゼルビアもそうでしたが、


やはり開幕戦は相手が何処であれ


硬くなると思います。


攻めても攻めても得点がなかなか奪えず、


自分たちで自分たちを苦しくさせるような展開に


ならないよう良い形でスタートを切ってもらいたい。


いかに早い時間に得点を奪って

自分たちのペースで試合を運ぶか。

これに尽きると思います。





「意志がとても強くないと、勝つことはできない」

(アラン・プロスト:F1)


「どんなにすごい体力を持っていても、どんなにすばらしい技術を

持っていても、それを活かしているのは心理的なものとか精神的な

ものなんですよ。」

(稲尾和久:野球)







国士舘 vs 順天堂  /  法政 vs 専修

多摩市陸上競技場にて、


関東大学サッカー2試合を観戦。




1試合目 国士舘 対 順天堂


大学サッカーを観るのは、


去年ゼルビアが天皇杯出場をかけて戦った法政と明治の試合以来。


リーグ戦に関しては初。


立ち上がりから国士舘が試合を支配。


中盤では7番伊藤と32番半田の2人が目立っていた。


ともに背は低いものの、


ボールタッチ・状況判断・キックの制度が


周りとは少し違うかなといった感じ。


先制は国士舘。


ゴール右45度からファー下へのゴール。


そこからの時間帯は完全に国士舘ペース。


順天堂は防戦一方といったなかで、


CKからニアサイドにダイビングヘッドで2点目。


順天堂としては、


1点目の取られ方が悪く、


そこからバタバタしてしまい落ち着くまもなく


国士舘に好きにやられた印象。


マイボールにしても国士舘の出足の早さに


蹴ってしまう場面が多くチャンスらしいチャンスは作れず。





後半は何点入るのかと思ったが、


後半は順天堂が


積極的に攻める展開。


逆に国士館は前半のような試合運びが出来ず我慢の時間が多かった。


それでもなかなか得点が入らないなか、


順天堂のミドルシュートがバーを叩き、


そこにつめて1点差。


そこから両チームともに選手交代を続けての駆け引き。


結局、試合はそのまま終わり国士舘が逃げ切った印象。









2試合目 法政 対 専修


去年は現清水の本田拓也が在籍していた法政も


今年は開幕から連敗スタート。


きょうも前半からなかなか良い形を作れず、


専修の徹底した両サイドや裏のスペースへのボールへの対応で


バタバタする場面が多く、


前半に信じられないようなクリアミスから失点。


気持ちが切れるような選手も出て、


集中しきれていないような場面が。


フィジカルでは法政が圧倒し、

スピードでは専修といった試合だった。



法政は後半もなかなか良い形が作れないながらも


シュートのこぼれ球につめて同点に追いつき、


残り時間のないなかで逆転。


この2点のきっかけになったのが法政26番阿部。


小柄ながらボールコントロールが群を抜き、


間合いも他の選手とは違って、


相手としてもどのタイミングで取りにいけば良いか分からないようなドリブル。


一人で中盤から突っかけていきフィニッシュまで持っていけるといった印象。


2試合4チームのなかで一番印象に残った選手だった。


これからも注目。







国士舘 2-1 順天堂

法政  2-1 専修














法政のコーチ水沼さん。









ベスト4

ユナイテッドバルサ が勝ち、


ベスト4が出揃いました。


チェルシー・リヴァプール・ユナイテッド・バルセロナ。


期待通りの展開で嬉しい限り。


ここ最近のリヴァプールの勝ち残る確率はすごいですね。


そしてイングランド勢の強さ。


ユナイテッドが優勝し、


そのピッチにパク・チソンがいたら・・・。


すごいことです。


さらに決勝の舞台 はマンチェスターのようです。


準決・決勝が今から楽しみ。






セカンドレグ

チャンピオンズリ-グ、ベスト4を賭けたセカンドレグ。


チェルシーとリヴァプールが勝ちベスト4へ


リヴァプールはかなり劇的な展開だった模様。


残り2試合はバルサとユナイテッドが勝ってくれれば


ホントに望みどおりの展開。


チェルシー以外なら何処が勝っても面白そう。


ユナイテッドが実力・勢いともにありそう。




第一節 vs厚木マーカス

ホーム町田にて開幕戦。


メインスタンドはチアリーディングのイベントをやる子供たちの保護者が


かなりの割合を占めていて、


ほとんど座れず・・・。


バックスタンドの芝生で観戦。


メインスタンドでは前監督の守屋さんと会い、


挨拶しようとしたら、


目が合った瞬間に「おう、どうもどうも。」なんて言って、


向こうから声かけてくれるほどでした。


その直後には川添GMもスタンドに着席。




<スタメン>


    山腰 勝又


蒲原 石堂 柳崎 酒井


津田 小池 雑賀 森川


      白子




ゼルビア 4-0 厚木マーカス

      (1-0)

      (3-0)


得点: 森川/酒井/雑賀/ジョズエ




去年とは違って2トップ。


その2トップはともに今年から加入した2選手。


2選手とも背が高く、


競り負けるような場面は少なく、


次節の得点に期待。


中盤にも新加入の蒲原、


そして今年からボランチに入る石堂。


蒲原は重心が低く、


スピードに乗ったドリブルで突っかけていく


良い選手でした。


石堂は攻守に貢献。


いろいろなところに顔を出し


自身もゴールを積極的に狙うなどかなり良かったです。


DFは安定していて


右サイドの新加入森川はあまり攻撃に参加するような場面は作れなかったものの、


前半終了間際のCKのヘディングでのゴールで、


チームがだいぶ楽に試合を運べるきっかけになった印象。


前半は攻めるものの、


得点をなかなか奪えず、


開幕という難しさがそこにはあったかなと。


それを後半まで持ち込まず、


前半のうちに先制できたのは大きかった。




後半もゼルビアのペース。


ゴール前でつなぎ酒井の強烈なミドルで2点目。


その後、CKから雑賀が頭で押し込んで3点目。


終了間際には、


途中出場の柏木が裏に飛び出し、


マイナスの折り返しに同じく途中出場のジョズエが合わせて4点目。




興味があったジョズエは体は小さいものの、


スピードがあり一人でチャンスを作れ、


フィニッシュまで持っていく力があるといった印象。


シンプルにやるところはシンプルにプレーし、


そういったところの判断も良かったように感じた。


限られた時間で結果を出したのは何よりも大きい気がする。





期待していた山口はベンチにも入らず、


さらに去年は全試合に出場していたであろうボランチの杉本もベンチ外。


ともに怪我でしょうか、気になります。




新加入選手・在籍していた選手それぞれが


フィットしてくればかなり良いチームになるのでは。


以前観たJFLの横河武蔵野よりも


よっぽど良いサッカーだった。








なでしこも

なでしこリーグも開幕を来週に控えるまでに


迫ってきました。


公式サイト もリニューアルされ、


各チームの登録選手も発表されてます。


今年は去年までのスポンサーであったmocがスポンサーを撤退ということで、


バタバタしてのシーズンといった感じでしょうか。


リーグ戦以外の大会については未定のようです。




個人的な印象としては各チームの公式サイトが


結構しっかりしていて、


その月のスケジュールなども細かく記載してるチームもあります。


その一つマリーゼが今日、


多摩でTMだったようです。


一番近いスタジアムでやっていたなんて・・・。


先ほどこの情報に気づきました。





今後は各チームの情報をしっかり見ていきます。


しつこいですが、


ジェフのユニホームまだでしょうか・・・??





開幕戦

ここのところ毎回のように書いてるゼルビアのこと。


いよいよ明日、


2008シーズンの開幕を迎えます。




去年の悔しさ・・・。


今年こそ上がってくれることと思います。


その一歩を明日、


良い形でホーム町田で踏み出すことを期待してます。


このオフはTMなどを全然観に行かなかったので、


活字でしかその結果を知りません。


どんなチームなのかホントに楽しみです。



満タン

久しぶりにレギュラー満タン。


最近はちびちび必要な分だけ入れてたけど、


今日は満タン。


リッター123円。


5000円でお釣りがくるなんて。


今月もう一回入れて


ゴールデンウィークに備えたい。