第一節 vs厚木マーカス | ドブネズミの詩

第一節 vs厚木マーカス

ホーム町田にて開幕戦。


メインスタンドはチアリーディングのイベントをやる子供たちの保護者が


かなりの割合を占めていて、


ほとんど座れず・・・。


バックスタンドの芝生で観戦。


メインスタンドでは前監督の守屋さんと会い、


挨拶しようとしたら、


目が合った瞬間に「おう、どうもどうも。」なんて言って、


向こうから声かけてくれるほどでした。


その直後には川添GMもスタンドに着席。




<スタメン>


    山腰 勝又


蒲原 石堂 柳崎 酒井


津田 小池 雑賀 森川


      白子




ゼルビア 4-0 厚木マーカス

      (1-0)

      (3-0)


得点: 森川/酒井/雑賀/ジョズエ




去年とは違って2トップ。


その2トップはともに今年から加入した2選手。


2選手とも背が高く、


競り負けるような場面は少なく、


次節の得点に期待。


中盤にも新加入の蒲原、


そして今年からボランチに入る石堂。


蒲原は重心が低く、


スピードに乗ったドリブルで突っかけていく


良い選手でした。


石堂は攻守に貢献。


いろいろなところに顔を出し


自身もゴールを積極的に狙うなどかなり良かったです。


DFは安定していて


右サイドの新加入森川はあまり攻撃に参加するような場面は作れなかったものの、


前半終了間際のCKのヘディングでのゴールで、


チームがだいぶ楽に試合を運べるきっかけになった印象。


前半は攻めるものの、


得点をなかなか奪えず、


開幕という難しさがそこにはあったかなと。


それを後半まで持ち込まず、


前半のうちに先制できたのは大きかった。




後半もゼルビアのペース。


ゴール前でつなぎ酒井の強烈なミドルで2点目。


その後、CKから雑賀が頭で押し込んで3点目。


終了間際には、


途中出場の柏木が裏に飛び出し、


マイナスの折り返しに同じく途中出場のジョズエが合わせて4点目。




興味があったジョズエは体は小さいものの、


スピードがあり一人でチャンスを作れ、


フィニッシュまで持っていく力があるといった印象。


シンプルにやるところはシンプルにプレーし、


そういったところの判断も良かったように感じた。


限られた時間で結果を出したのは何よりも大きい気がする。





期待していた山口はベンチにも入らず、


さらに去年は全試合に出場していたであろうボランチの杉本もベンチ外。


ともに怪我でしょうか、気になります。




新加入選手・在籍していた選手それぞれが


フィットしてくればかなり良いチームになるのでは。


以前観たJFLの横河武蔵野よりも


よっぽど良いサッカーだった。