J3第19節 FC町田ゼルビア vs JリーグU-22選抜
<町田 1-1 U-22>
暑さのせいか相手にボールを持たせているのか
あまり自分たちからボールを奪いに行かず省エネだった印象。
それはやり方としては良かったのだろうけど
それならそれで、ボールを奪ってからはギアを上げて欲しかった。
省エネのところとそうでないところの「メリハリ」があまり見られず
90分通して「ココ!」という場面を作れなかった印象。
そんな中でも「取るべき人が取って何だかんだ勝ち点3を奪うあたりは流石」と思ったが
残り数分で追いつかれ1-1のドロー。
2巡目ということもあって相手も町田をよく研究してるし
相手の細かいミスに助けられた場面は少なくなかった。
そして同点弾の起点となったFC東京所属の平岡翼選手は素晴らしかった。
後半途中からの出場ではあったが抜群のスピードを生かし
自陣から60mはあろうかという距離を一人でドリブルしたプレーは圧巻。
ゼルビアの原田が怪我明けでコンディションがいまひとつ
そして直前に足を攣っていただけに途中出場の快速ドリブラーとのマッチアップは少し部が悪かった。
まだまだ混戦のJ3を抜け出すことは出来ないけど
ハーフタイムのゼルビアゴール裏上空の虹が昇格への架け橋だと信じたい。






















